∞ eight flowers ~ありがとう~

∞ eight flowers ~ありがとう~

ディア・フレンズ 5


昴「はい。」
丸「おー、もてたんや。」
昴「(笑)」
丸「そこはストレートやな。」
「ははははは(笑)」
昴「(笑)いやいやいや。」
丸「ええなー。」
「それ俺の仕事じゃねーかよ。どっちかっていうと。 まぁでももてたんだ。」
昴「いやいやいや、そんなことないですけど。」
「いいよなー。 いや、でももてそうだよ。渋谷くん。」
昴「いやいやいや、ほんまに。」
「もてるでしょ。ちょっとこう強気な感じでしょ。」
昴「何がですか。」
「強気な感じなんだろ?」
昴「いやいや、そんなことないですよ。」
「『今日ちょっとどっか行こうよ』、『いや、俺ちょっとあるんだよなんか』とか。」
昴「(爆笑)」
丸「あー。」
「そういう感じ。」
丸「あー、そういう系か。」
昴「ちゃうちゃう、そんなん。」
「だろ?絶対そうだよ。」
昴「全っ然、全然全然全然…。」
「ちょっとこう冷たくして、なんかこうね、悪い人空気出して。」
昴「違う違う(笑)」
丸「あーでもどっちかっていったらダークなほうですね。」
「そういう網を張るタイプだろ?絶対そうだよ。」
昴「でも、わかりやすいでしょ。そっちの方が。まだいいじゃないですか。こいつのほうがちょっと嫌な感じ。」
丸「なになに。」
昴「典型的な女ったらしですから。」
丸「(笑)違う。俺はこう、なんていうんですか。みんなに平等に。」
「優しくして。」
丸「そう優しくしてですよ。」
昴「その“みんな”っていうのが嫌でしょ。」
「あー。」
昴「何を“みんな”とゆっているのか。」
「だからあれだよな。全員にもてたい人と、もてたい人にもてたい人でしょ。」
昴「あー、そうですそうですそうです。」
丸「あー、なるほど。」
昴「ほんと、そうです。」
「そうなんだよ。もてるとはどういうことかと。俺が好きな人にもてたとき、初めてもてたことになるんだと。」
丸「それかっこいいですね。」
「ね?思ってもない人に好きって言われても、逆に申し訳ないと。」
昴「はい。」
丸「でも仕事上もてなあかんからなぁ。そういうところにも。」
「(笑)」
丸「そこはもうどんどん。」
昴「いや、それは仕事じゃないですか。仕事として。」
「偉いなー。仕事としてなー。」
丸「もう、いっぱい好かれたいです。」
「そう、全部仕事がやっていきたい仕事じゃないもんな。やなこともやりたくないこともやるんだよ。お金もらうから。
 よく出来た、これ。いい子だ、これ。」

「さぁそれじゃあですね。3月15日来週ですね。」
昴丸「はい。」
「いよいよこれファーストアルバムになるんですね。」
丸「そうです。」
「そうか。本当にジャニーズのみなさんって、名前が出てから何年も経ってCDが出るとか多いですもんね。」
昴丸「はい。」
「もうとっくに出てると思いましたけども。 アルバムとしてはね、初めてということになりますが。」
丸「はい。」
昴「ありがとうございます。」
「これタイトルが、KJ1エフ・ティー・フォー?」
昴丸「ティー・オー」
「ティー・オーか。ごめんごめん。 じゃあとにかく聴いてみましょうか。」
昴「お願いします。」
「何にしましょう。」
昴「あっじゃあ『大阪ロマネスク』という曲を。」
「3曲目に入ってる曲ですね。」
丸「はい、そうです。」
「はい、じゃあ聴いてみましょう。」


~大阪ロマネスク~





前へ 次へ


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: