∞ eight flowers ~ありがとう~

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ディア・フレンズ 6


昴「(笑)」
「今回のアルバムは全部で14曲ということなんですが…。
 このグループでも中にユニットというのがありまして、このね、関ジャニ∞としては。軽く言いますと、三兄弟でいいですか?これ。」
昴「はい。」
「関ジミ3、すばるBAND、ビリケンズ、山田、V.WEST。ね、いっぱいあるんだよね。 これどういうきっかけで作ったの?」
昴「あのLIVEのときになんか流れで…流れでというかLIVEをまぁ作っていくときに一から。
 曲順やったりとか、構成やったりとか作っていくんですけど。
 その中で、やっぱりコント的なものもやったりとか漫才やったりということもあるわけですよ。」

「なんであるの?」
昴「いや、なんかその、あるじゃないですか。」
「いらないじゃないですか。」
昴「いりますって。」
「いりませんって。」
丸「それはだから特殊ですよね。」
「4万人集まってね、握手会ですよ。すごいわけじゃないですか。
 握手会ですよ!コンサートだってあなた4万人って大変なことなのに。集まって歌って踊りましょうよ。」
昴「いや、もちろん歌って踊ってますけども。」
丸「うん、それはします。」
「いいじゃないですか。じゃあせめてMC程度にしとけばいいじゃないですか。楽しいトークで。」
昴「MCはちょっと違うんです。」
丸「それはまた別であるんです。違うんです。」
「どう違うの?漫才とかって芸でしょ?」
昴「芸ですね。」
丸「そうですね、ひとつの。」
「夏は暑いねー、あつはなついねーくらいから始まっていくわけでしょ?簡単なこと言えば。
 そっから5,6分なんかやるわけでしょ。それも作るんだ?自分たちで。」
丸「そうです。」
昴「作ります。」
丸「前日とか泊まってこうやって。」
「やりとりして。」
昴「その漫才コンビが山田っていう。」
「だよね。そう思うよねー。」
昴「丸山がやってる。」
丸「はい。」
「山田?」
丸「山田。丸山と安田っていう子がいて、で、2人合わせて山田。」
「山田なんだ。 漫才やりたいの?」
昴「(笑)」
丸「漫才…楽しいですね。」
「吉本いきゃーいい。」
丸「いや、そこの土俵とはまた違うんですよね。」
「さっきの顔がまた出てきた。」
丸「(笑)なんかねー1回やったんですよ。ある番組で。なんかそういうのやってみよーって言って。」
「うん、漫才とかやってみようと。」
丸「で、やったらちょっとあのー味を占めちゃって。」
「うけたんだ?」
丸「ちょっとうけちゃいましたね。」
「気持ちいいよなぁー。」
丸「そうなんですよ。あのちょっとコンサートでやってみようかってなって。」
「その許可はみんなが出すんでしょ?」
昴「はい。」
「マネージャーさんとかみんなで。で、まんざいやってみようかと。 で、みんなの前で見せたの?」
丸「見せましたね。」
「良かったの?」
昴「あの、そう、あるんです。なんかそういう一応通しでやってみないと、その対応やったり。」
「そうだよね、わかんない。」
昴「あるから、なんか変なネタ見せみたいな時間があるんです。」
「それは画期的だよなぁー。」
昴「すっごい空気なんですよね。客じゃないから、スタッフやから。」
「でもどうなの?見てて面白かったの?やっぱり。」
昴「いや、おもしろいっすよ。」
「渋谷くんが見てても。」
昴「普通に笑いますから。」
「じゃあお客さんの前でやってもいいやとOKが出るんだ。すごいなー。」
昴「でもまぁそんなたいしたもんでもないですけど。本物のお笑い芸人さんからしたら失礼な話ですけど。」
丸「そうです、そうです。」
「いやいや、そんなやって笑いとりゃいいんですよ。」
昴「いや、まぁ、ね。」
丸「怖いですけどねー。やっぱそういうのは。」





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