へっぽこのととほでくだらなな生活録

へっぽこのととほでくだらなな生活録

デッドマン・ウォーキング ☆☆☆☆☆



監督・ティム・ロビンス

スーザン・サランドン
ショーン・ペン

ティム・ロビンスとスーザン・サランドンって年の差夫婦なんだよー。
最近知ったさー。(っつーか、この二人を最近知った)
ずうーっと観たかったんだけど、内容が重そうだから踏ん切りつかずに過ごしていたら、友達2、3人に「あれを観てないなんてっ」と責められたので「なんじゃいなんじゃい悪いんかい」と思ってついに観ました。
みんなありがとー!!
スーザン・サランドンの声、いいわあ。素敵。
ショーン・ペンはおいくつですか。ニコケイと同じくらいなのかしらん?
若くも見え、おっさんにも見え、かわいくも渋くもあり、いい味だしててすんごく好み。
ストーリーはタイトルそのまま。
死刑囚の話。
ショーン・ペンは凶悪殺人を犯した死刑囚。
スーザン・サランドンは死刑までの間
ショーン・ペンはオレはやってねー!冤罪だ冤罪だ~!!
と主張しつづけてスーザン・サランドンを拒み続ける。
が、だんだんココロを開き出す。
死に関して考え始めたのか、少しずつ過去の後悔をし始め・・・。
そして、死刑当日、ショーン・ペンは懺悔の道をゆっくりと歩きだす。
だからといって死刑がいいとか、悪いとかいう批判的はものではなくって罪を犯した者は何をおいてもその過去を背負って生きていかなくてはならない。

っつーかっつーか、結局やってたんじゃんよー、ペン~!
死刑の良し悪しはともかく、人殺しはいかん。
絶対。


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