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2021.02.20
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カテゴリ: 絵画・アート
​​​ ​​京都「えき」美術館で3月28日迄開催中の、「永遠のソール・ライター」
を観に行ってきました。





​​これらの作品の多くは、もともとファッション・フォトグラファーだった彼が
1950年代、60年代に撮影していたものを、後にプリントし作品として発表したものらしいです。

​​50年代に、これほど多くの美しいカラー写真が撮られていたことに驚きます。

初期の頃は、 ​​ダイアン・アーバスらと共に『ニューヨーク派』と呼ばれてたらしいんですが、ファッション写真の仕事を多くこなしてしまったせいか、もともと画家を目指していた彼としては、仕事にストレスを感じていたんではないでしょうか?

妹デボラや恋人ソームズのポートレートを除き、何を撮っているのかわからない
ピントが合ってない写真が多いんです。
被写体が、めっちゃフレームの端や隅っこに在ったり、



ファッション写真では、
​​洋服やモデルが主役になりますが、画家的思考の彼からしてみれば、ファインダー内全てが主役なわけで...
そのへんの、仕事のストレスがこれらの作品にめっちゃ出てると思います。



ドキュメンタリー映画も有るので
​​、その辺のことも語られているかもですが、
観てません。

配信でも観れますし、DVDも出てます。

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最終更新日  2021.02.20 09:00:05
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