空 くう

空 くう

ガイド・スピリット

カイくん

私のガイドのカイくんです。

最初にコンタクトを試みた時、なかなか気付いてくれなかった!と
かなりご立腹でした。


☆カイくんの存在をハッキリと認識したのは 確か、レイキ(サード)のアチュ-メント終了後、少し時間があったので、ガイドがいるなら会ってみたい と 『やすらぎの部屋』のコオさんにお願いして、イメージがつかみ易いように誘導していただいた時だったと思います。

正直、私って(どうでもよさげな事で)運が良いんです。

例えば、キーをさしたまま車のドアをロックしてしまった時(よくやるんです;)、偶然針金ハンガーが落ちていて、それを使ってちょちょいとドアロックを外せたり(3回やりました;;コレは昔の軽自動車だから可能で、今の高性能な車では絶対出来ませんのでマネしないように)、ふと思いついた事でちょっとした収入を得たり(商品券とかね)、普段 競馬など全くやらないのに たまたま買った馬券2000円が70000円に化けたり、階段から転がり落ちたおかげで離婚せずに済んだり(^o^;、主人が不注意でジャガー(超高級車)に追突してお互いに廃車になる程の事故だったにもかかわらず 誰も怪我をせずに済んだり、廃車になったジャガー代1200万円を払うのに、たまたま2ヶ月前に保険を無制限に架け替えていて助かったり、などなど・・・本当にどうでも良いような事(そうでもない?)で、いつもいつも どうにか助かって来たんです。

運がいいな~とは思っていましたが、ヒーリングの勉強をするようになって初めて『ガイド・スピリット』という言葉とその存在を知り、そう言えば自分の実力では無いところでの『何か』があるなぁ・・・と思うようになりました。

これを 人によっては『神様』と感じたり『ご先祖様』と思ったり、仏教で言えば『仏様』と呼ぶなど、国や人が変われば言葉や表現が変わりますが、私個人では 皆同じものではないか?と思っています。
『感じる』事は出来ても 人に『見せる』事が出来ないので、信じる人も信じない人もいるし、呼び方や表現の仕方やとらえ方がそれぞれ違って当然だと思います。

大切なのは、『いる』『いない』を証明することではなく、自分はいつも人知を超えた何か『大きな存在』に守られ導かれている事に『気付く』ことではないでしょうか。

自分一人ではとても出来そうもない事が、どういうワケか とんとん拍子に上手くいってしまった事はありませんか?
そんな時はきっと、『それ』をする事が自分の魂の成長に欠かせない事だったから、ガイドのサポートがあったのでしょう。

どんなに強く願ったとしても、それがエゴから発した願いであったり 自分の魂の成長の為にならないことだったりすると、ガイドは後押しをしてくれないでしょう。

私に宝くじ3億円が当たらないのも、今 そんな大金を手にしてしまったら絶対働かないぐうたら人間だということを ガイドはとっくにお見通しだから・・・だと思います(笑)

サポートはしてくれても、おんぶに抱っこはしてくれない・・実に有り難いような有り難くないような存在(そんな事を言ったら怒られてしまいそうですが;)が、ガイド・スピリット というものらしいです。

これは今までの自分を振り返ると、実感としてわかります。

決して楽はさせてくれませんが、本当に困った時は 必ず ぴぴっ☆という閃きという形で メッセージを送ってくれたりするのです。


上に描いた私のガイドの『カイくん』ですが、彼はとっても怒っていました。

『どんなにオレがサポートしたくても、それを受け取ろうとしないから困る、たまたま上手くいっても全部自分ひとりでやったと思ってる、どうせオレが何か言ったって自分の思い通りじゃなきゃやりたくないとか言うんだろ、そのくせひとりじゃ動けなくて、困った時だけ神頼み的に天を仰いで・・・お前ってば本当に人の話をまともに聞く気あるの?!』

という具合です(;-_-)

言われてみれば全くその通りで、私は自信が無いクセにプライドばっかり高い そんなヤツでした。
自分が硬く閉じた殻から出てこないクセに 人と打ち解けられないと悩んでました。

まぁ そうなるにはなるなりの理由があったので、今はその事で自分を卑下したり否定したりはしませんが、いつまでもそのような生き方では 上手く行くものも行かなくなるだろうなぁ・・と正直思いました。

優しくされるとへにょんへにょんで使い物にならなくなる私の性格もお見通しで、つかず離れず 微妙な距離で、『カイくん』は私のサポートを続けてくれる気でいるようでした。

普段は目に見えなくても、いつでも自分の傍には支えてくれる存在がいると知って、私はずいぶん安心して生活できるようになりました。
おかげで、硬かった殻も 以前からすればずいぶん柔らかくなって来たように思います。


『身に起きることは全て、今の自分に必要なこと。どんなに辛いことに思えても、それは次の段階へ進むための栄養なんだから、何にも怖がらなくて良いんだよ。』

『カイくん』のメッセージが 今の私を後押ししてくれているのです。



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