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改めて感じた事は、演技の質もあるけど、よくまーここまで大掛かりにできるなーって事です。
スケールはテレビドラマの枠を越えていますよね。
さすがにマーケットが広いとここまでやるかって感じです。
内容的には偉大なるワンパターンなんですが、惹きつけられてついつい観てしまう。
携帯の充電はいつしてるのか、あれだけ電話かけてたらバッテリーは切れるはず。
で、24時間であれだけの事が起きて、解決に至る、展開の速さがいいんですかね。
それと、ジャックバウアーのキャラクターがやはりいいですね。
絶対に後悔はしない。全てを受け入れる、まるで武士のようです。
事件解決のためなら、なんでもやる。法律違反もへっちら、そのために公聴会にかけられようが、査問されようがお構いなし。
目的に向かって一直線!
ある面、見習わなきゃいけないですね。
何かをやろうとすると、とかく規制があったり対面があったり、会社でも上司が間違っていても逆らえなかったり、自分の意見を言えなかったりとストレスが溜まる一方の現代社会において、ジャックバウアーのようなアウトロー的などっちかというとアウトサイダー的なヒーローって受けるのかも知れませんね。
決して、アメリカが全て正しいと、言ってないところも好感がもてます。