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2025年4月の投資結果と最近久しぶりに長期保有目的で現物を購入したので購入理由を書きます。
まず、利確損切りはおこなっていないので0円です。
出典:楽天証券
そして、購入した銘柄はいちごオフィスリート投資法人(8975)です。
出典:楽天証券 
出典:楽天MarketSpeedⅡ
J-REITを購入した理由をいくつか書きます。
・全REIT平均分配金が5%を超えている
・今後のインフレの予測
・ポートフォリオの分散目的
・マンションの購入より手軽
以下に解説します。
・全REIT平均分配金が5%を超えている
下記サイトを参考にしました。
不動産投信情報ポータル(https://www.japan-reit.com/list/rimawari/) 
それぞれのリートの時価総額や分配金を見ることができます。
またそれぞれの用途(ホテル・オフィス・商業・総合など)も分かりやすいのでおすすめです。
どれがいいのか考えたときにオフィスがなんだかんだで空室になることはなく、安定していそうと思いオフィスで探しました。(インバウンドや商業は変動が激しそう)
ちょうど昨日がいちごオフィスリートが分配基準日の落ち日だったので指値で注文したところ指さりました。
・今後のインフレの予測
インフレに関しては、ここ2年くらい実感していますが物価や賃金が上昇しています。
今後も日銀の目標である毎年2%のインフレを継続していくと思っています。
それに伴い、オフィス賃料つまり分配金も増配2%になると考えています。
・ポートフォリオの分散目的
私のポートフォリオはだいたい商社が65%、S&P500が30%、銀行が5%のみなので
ぶっちゃけ、バランスが悪すぎると思っています。将来的にはS&Pを40%、配当株30%、リート10%、金ETF10%、現金10%あたりにしたいと思っています。(金は配当株か国債でもいいかも)
・マンションの購入より手軽
最近、マンションの内覧会とかにも行ったりWEBで案内会に出たりしましたがいまから35年ローンを組んでいくより、株に全振りしたほうが自分に向いていると感じたので、マンションの購入は諦めました。
また、近年のタワマンは3LDKだと1.5~2億くらいが当たり前なので与信が0.8~1億だと太刀打ちできません・・・。また、購入・売却のノウハウも無いこともあります。
なので1口数万円~20万程度で証券口座で取り扱い可能なJ-REITとしました。
(与信によるレバレッジや売却時の3000万控除やローン控除減税は魅力的ではありますが・・・)
まあこれだけつらつら書きましたが画像にも乗っていますが買ったのはほんの少しなんですけどね笑
今回のトランプ・ショックで思ったのはやっぱりポートフォリオは大事っていうことです。
優先順位はS&P積立→信用余力回復で最終的には信用口座は使わないか維持率200%以上で金利以上の高配当とするかです。(200%あれば担保の株価の50%減まで耐えられる)
例えば3000万分株を担保に入れた場合購入金額1200万程度が200%の基準となるので一番変動率の少なそうな高配当とすることで配当5%✕配当相当額調整掛率0.85ー野村金利0.5%ー名義書換料100株あたり500円で40万程度の配当がもらえます。(金利について野村證券は0.5%ですが楽天・SBIは2.8%くらいします。その代わり野村證券は売買手数料が少しかかる)
みなさんもこれでJ-REITに興味を持ったらポートフォリオに少し加えてもいいと思います。
以上
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