2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全25件 (25件中 1-25件目)
1
昨日は、早くも今週末の日本ダービーの予想を記しましたが・・・今日は、更に早いですが、安田記念の予想を記そうと思います!(次に書き込めそうなのが、安田記念の後になりそうなので・・・)3年周期で過去の安田記念の結果を振り返ると、この周期(傾向3の年・フリーページ参照)は、2つのことに目がいきます。一つは、京王杯1〜3着馬のいずれかの好走が目立つこと!これに該当しないのは、6年前と12年前くらい。12年前は、京王杯で2着と僅差だった4着のダンツフレームが連対してますしね。もう一つが重要なのですが・・・安田記念で連対した後に宝塚記念に出走し、そこでも連対している馬が数多くいること!特に15年前、12年前、9年前は、安田記念で2着だった馬が次に出走した宝塚記念で優勝しています!ちなみに、25年前は安田記念を勝ったオグリキャップが宝塚記念では2着で、21年前は安田記念で2着だったイクノディクタスが宝塚記念でも2着に入りました。今年、安田記念に出走する馬の中で、宝塚記念に出走しそうなのは・・・まず、確実なのはジャスタウェイ!すでにそのローテーションを発表してますからね。あと可能性があるのは、トーセンラーとショウナンマイティくらいでしょうか・・・ワールドエースも向かう可能性はありますね。カレンミロティックが安田記念に登録していますが、たぶん鳴尾記念に出走するのではないかと・・・。安田記念、宝塚記念と両GIに出走するジャスタウェイは、安田記念では間違いなく1番人気になるでしょう。3年周期に当てはまる過去で、これに該当しそうなのは、15年前のグラスワンダーと、24年前のオグリキャップくらい・・・!オグリキャップは安田記念を勝ちましたが、宝塚記念では2着でした。グラスワンダーは安田記念では2着でしたが、宝塚記念を圧勝しました。つまりは、ジャスタウェイが両方のGIで連対する可能性は、かなり高いのではないかと・・・!!こうなると、まずは安田記念でジャスタウェイを本命にしない手はないですよね。なんと言っても、現在世界一の馬ですから!本命は、迷わずジャスタウェイ!!ただ、ジャスタウェイがグラスワンダーのように2着に敗れる可能性もあるかと・・・(その場合は、宝塚記念を勝つに違いありません!)ジャスタウェイを過去のオグリキャップやグラスワンダーと同等に考えるとすると、参考にすべきなのは24年前と15年前のデータということになるでしょうか・・・(24年前のデータは、さすがに古いですが・・・)24年前の安田記念は、1番人気のオグリキャップが優勝。2着は、前走大阪杯3着で4番人気だったヤエノムテキ。3着は、前走大阪杯2着で2番人気だったオサイチジョージ。ちなみに、この3頭ともが宝塚記念にも出走して、そこではオサイチジョージが優勝、オグリキャップが2着、ヤエノムテキが3着という結果でした。15年前の安田記念は、前走京王杯2着で4番人気だったエアジハードが優勝。2着が1番人気のグラスワンダー。3着は、前走高松宮記念2着(今とは施行時期が違いますが)で、3番人気だったシーキングザパール。単純にこの2年を比較すると・・・連対しているのは、1番人気と4番人気!3着は2〜3番人気!比較的堅い決着ということになりますね。この2年にこだわり、勝負するなら、そのままの予想でいいと思います。現時点では人気がはっきりしないので、なんとも言えませんが・・・◎ ジャスタウェイ◯ 4番人気の馬ということになりますね!馬単の裏表でもいいですし、馬連1点でもいいです。(配当によりますね)3連単は、◎◯の裏表から3着候補の2〜3番人気の馬へ!4点でもいいのですが・・・ここ、勝負するならジャスタウェイは2着と見て(つまり、グラスワンダーのパターンで、次の宝塚記念を勝つと見て)、頭を4番人気、2着ジャスタウェイ、3着が2〜3番人気の馬という2点でもいいように思います!馬連1点と3連単2点なら、合計3点とでの勝負ということになります!!現時点で人気、オッズは分かりませんが・・・気になるのは、NHKマイルCを勝った3歳馬ミッキーアイル!ジャスタウェイが負けるとしたら、こういう前で競馬をするタイプだと思うので。古馬との斤量差も魅力ですよね。賞金的にどうなのか分かりませんが、前走の都大路Sの勝ちっぷりが衝撃的だったグランデッツァも気になります!あとは、マイルCを勝ったワールドエース、そして京王杯で連対したレッドスパーダとクラレントあたりでしょうか・・・(馬連1点と言いながら、この辺りを押さえるかも・・・)3歳馬ミッキーアイルも魅力的なんですが、前走を勝っている5歳馬3頭、つまりジャスタウェイ、グランデッツァ、ワールドエースの対決が楽しみです!なんせ、グランデッツァは皐月賞で1番人気、ワールドエースはダービーで1番人気になったほどの馬ですから。5歳馬と言えば、クラレントも入れてあげないと可哀相でしょうか・・・(前走を勝っているカレンブラックヒルも!?)3連単は、最小で2点、増やしたとしても◎◯の裏表から2〜3番人気馬への4点だと思います。馬連は1点の予定ですが・・・人気に関係なく、気になる馬として名前をあげた5頭を絡めるなら、ジャスタウェイからの馬連5点ということになりますね・・・。まだまだ時間がありますから、じっくり考えようとは思いますが、基本的にはぶれずにいこうと思います!!
2014年05月27日
さて・・・今週と来週はちょっと忙しくなりそうなので、じっくりと書き込んでいる時間がなさそうです。ということで、今日は早くも日本ダービーの予想を記そうと思います!今年の桜花賞は、21年前の再現でした。(チューリップ賞を勝った1番人気馬が優勝)昨日のオークスは、着順は入れ替わってしまいましたが、やはり21年前の結果に近いように思います。(1〜3番人気で上位が決着!)今年の皐月賞ですが・・・2番人気の前走優勝馬イスラボニータが優勝。1番人気の弥生賞優勝馬トゥザワールドが2着。そして、4番人気の弥生賞2着馬ワンアンドオンリーが3着に僅差の4着。見方を変えれば、この結果も十分21年前の皐月賞の結果に近いように思われます。21年前は、3番人気の弥生賞2着馬ナリタタイシンが優勝。2番人気の前走優勝馬ビワハヤヒデが僅差の2着。そして、1番人気の弥生賞優勝馬ウイニングチケットが4着。ダービーでは、弥生賞優勝馬のウイニングチケットが1番人気。皐月賞2着のビワハヤヒデが2番人気で、皐月賞馬ナリタタイシンが3番人気。結果は、人気通りの決着となりました。今年に当てはめてみると・・・おそらくイスラボニータ、トゥザワールド、ワンアンドオンリーの3頭で1〜3番人気を占めるのではないかと思われます。(それともレッドリヴェールが喰い込むか!?)皐月賞を勝ちましたが、イスラボニータはビワハヤヒデに該当?しかし、皐月賞馬ということを考えれば、ナリタタイシンとも言えます。ダービーで何番人気になるか分かりませんが、ウイニングチケットに該当するのはトゥザワールド?皐月賞2着という点では、ビワハヤヒデとも言えますね。ワンアンドオンリーは、皐月賞を勝てませんでしたが、弥生賞2着ということからナリタタイシンに該当?皐月賞4着という点では、ウイニングチケットとも言えます。とにかく、今年はこの3強で1〜3着が決まるのではないかと・・・!ちなみに15年前も似たような結果でした。弥生賞2着馬で、皐月賞では6着だった2番人気のアドマイヤベガが優勝。弥生賞優勝馬で、皐月賞では3着だった1番人気のナリタトップロードが2着。皐月賞優勝馬で、3番人気のテイエムオペラオーが3着。21年前と15年前の再現なら、皐月賞で4着以下の馬が優勝し、皐月賞で上位に入った人気馬が2着で、3着が皐月賞馬!?これを今年に当てはめると・・・優勝はワンアンドオンリー!?2着はトゥザワールド!?そして、3着が皐月賞馬イスラボニータ!?しかし、上記したことには突っ込み所も・・・3着だった皐月賞馬の2頭は、共にダービーでは3番人気でした。今年、イスラボニータは・・・距離不安も囁かれていますが、おそらく1番人気になるでしょう。3年周期で過去を振り返ると・・・皐月賞馬で、ダービーでも1番人気に支持されたのは、ディープインパクトとオルフェーヴルの2頭!2頭とも、言わずと知れた3冠馬です!イスラボニータは、菊花賞はさすがに距離的に厳しいように思うのですが、このデータは心強いですね。皐月賞馬ではありませんが、6年前は前走NHKマイルCを勝ったディープスカイが1番人気になり、見事優勝!変則2冠を達成しています。距離適性のことを考えると、イスラボニータはディープスカイに近いかもしれません。とにかく、3年周期に当てはまる近年は、前走でGIを勝った馬が1番人気に支持されて、それに応えてダービーも勝っているわけです!もっと言えば、21年前まで遡ってみても、1番人気が連対を外したことはなし!!(もちろん、3年周期での話です)そうすると、イスラボニータの2冠達成、蛯名騎手の念願のダービー制覇は確実!?3強で決着するなら、堅い決着ということになりますが・・・近年の結果を見ると、そうも行きません。9年前、ディープインパクトの2着だったのは、前走の京都新聞杯を勝っていた2番人気のインティライミでしたが・・・6年前、ディープスカイの2着だったのは、前々走のスプリングSを勝っていたものの、皐月賞では9着に敗れ、12番人気だったスマイルジャックでした。そして3年前、オルフェーヴルの2着だったのは、前走の青葉賞を勝っていたものの、10番人気という評価だったウインバリアシオンでした。今年、インティライミのように別路線1着で上位人気に支持される馬はいないように思います。スマイルジャックに該当するのは・・・前々走の若葉Sを勝ち、前走の皐月賞で同じく9着だったアドマイヤデウス!?オークスを勝って調子づきそうな鞍上の岩田も怖い・・・ウインバリアシオンに該当するのは、同じように青葉賞を勝ったものの評価が低そうなショウナンラグーンですね。牝馬レッドリヴェールは・・・ダービーを勝ったウオッカと同じく、2歳女王で桜花賞2着馬。しかし、2歳女王でダービーに挑戦した馬となると、13着に敗れたビワハイジの例もあります。3年周期で見るなら、当てはまっているのはビワハイジの方・・・レッドリヴェールはウオッカになれるのか、それともビワハイジのように惨敗するのか・・・!?私は、後者だと考えています。(昨日のオークス、関係者はどんな気持ちで見てたんでしょうね)さてさて、検証が長くなってしまいました。そろそろまとめたいと思います。今年は、3強で決着する可能性と、近年の傾向からイスラボニータが2冠を達成する可能性と、両方あります。ということで、2パターンの予想で勝負です!(井崎先生風に、表予想と裏予想ということで)まずは、表予想・・・◎ ワンアンドオンリー◯ トゥザワールド▲ イスラボニータ21年前、15年前の再現ということで、3強での決着に期待!皐月賞4着からの巻き返しに期待して、ワンアンドオンリーが本命!皐月賞2着のトゥザワールドが対抗!3着かもしれないと思いつつも、切ることのできないイスラボニータが3番手評価!手堅く、馬連の3角買い!3連単は、印通りの1点で!ということで、まずは計4点!次に裏予想・・・◎ イスラボニータ◯ アドマイヤデウス▲ ショウナンラグーン2冠達成の可能性も十分なイスラボニータを本命に!前々走1着の皐月賞9着馬アドマイヤデウスが対抗!青葉賞優勝馬ショウナンラグーンが3番手評価!まずは、馬連を2点!3連単は、◎◯からトゥザワールドとワンアンドオンリーへの2点!こちらも、計4点!という具合で、合計8点で勝負です!!勝負するならもっと絞れよと言われそうですが・・・正直、迷いもあるものですから。とにかく、今年もダービーが近づいてきました!今から、本当に楽しみです!!
2014年05月26日
先ほどオークスが終了・・・結果は、2番人気のヌーヴォレコルトが優勝!断然の1番人気ハープスターは、クビ差の2着・・・競馬に絶対はないということを、改めて思い知りました。馬券は、馬連が◯◎で的中しましたが・・・なんとも複雑な気分です。3着はフラワーC優勝馬で、皐月賞に参戦したバウンスシャッセ。最終的に3番人気でしたか・・・正直、この馬のことはあまく見てました。ハープスター、やはり凱旋門賞は白紙でしょうか・・・もう少し短い距離のレースを選択して、海外遠征するのもいいでしょうね。優勝した岩田騎手・・・ウイニングランでは、以前のようなハデなパフォーマンスはなし。今日の騎乗は、いつもほどバタバタしていなかったように感じました。勝利ジョッキー・インタビューでは、後藤騎手のことについても触れていました。正直、やはり好きにはなれないのですが・・・今日は、敢えて言いたいと思います。岩田騎手、おめでとうございます!今日のような謙虚な気持ち、姿勢を大切にして、これからも頑張ってください。
2014年05月25日
明日に迫ったオークスの最終予想です!!◎ ハープスター◯ ヌーヴォレコルト▲ フォーエバーモア△ サングレアル今年のオークスは21年前の再現に期待!本命は、21年前の優勝馬ベガの孫のハープスター!!相手は、21年前の結果から2〜3番人気の馬が有力!ということで、桜花賞で5番人気で3着だった関東馬ヌーヴォレコルトが対抗!(21年前2着のユキノビジンに相当)3番手評価は、過去に好走例のあるクイーンC優勝馬のフォーエバーモア!鞍上も同じということもあり、15年前のウメノファイバーの再現もある?フローラS優勝馬のサングレアルは、3着候補ではありますが一応押さえ。手堅くハープスターからの馬連3点で勝負!3連単は、上記したようにサングレアルが3着候補。ハープスターを頭に、対抗のヌーヴォレコルトが2着、3着サングレアルの1点!あまり資金がないので、手広くはいけません・・・(堅い予想ですし、手広くいったら返って損をしそうですし)今回は、ダービーに向けての中勝負!何はともあれ、凱旋門賞に向けてハープスターがどんな走りをするのか、とても楽しみです!!
2014年05月24日
明後日に迫ったオークス、枠順も確定しました。さて、現時点で本命はハープスター、対抗はヌーヴォレコルト。では、他の馬は・・・!?昨日3連単の3着候補として名前をあげたサングレアルも、押さえないわけにはいかないかなとは思っていますが・・・注目は、フォーエバーモアでしょうね。3年周期で見ると、15年前の優勝馬ウメノファイバーによく似ています。クイーンC優勝馬で、鞍上も同じ蛯名騎手・・・3番手評価は、この馬ですね。手広くいこうと思うと、あの馬もこの馬も気にはなってきます。スイートピーS連対馬の2頭も、面白そうですし・・・フラワーC連対馬である2頭も、距離が伸びて面白そうです。マーブルカテドラルは、血統的に距離に不安はありますが、府中に変わるのは間違いなく良さそうで、穴馬としては魅力がありますね。さて、どこまで広げるべきか・・・ただ、堅い決着だと予想するなら、買い過ぎは考えものですね。明日は、最終予想を記します!
2014年05月23日
昨日までに記したように、オークスの本命はハープスター、対抗がヌーヴォレコルト。21年前の再現に期待しています。その21年前、3着は桜花賞3着で2番人気のマックスジョリーでした。今年、桜花賞3着馬はヌーヴォレコルトでしたが・・・2番人気になる可能性もありますが、フローラSを快勝したサングレアルが2番人気の可能性もありますね。3年周期に当てはまる過去のオークスの結果を見て思ったのですが・・・9年前は、桜花賞で連対していた1番人気のシーザリオが優勝。2着が桜花賞4着で2番人気のエアメサイア。そして、3着がフローラS優勝馬で、3番人気のディアデラノビアでした。1〜3番人気が上位を占めたというのは、21年前と同じ。そして、3着にフローラS優勝馬が来ているという点に注目です。今年は、桜花賞2着馬がダービーに参戦することになりましたし・・・9年前の結果も加味して、3連単の3着候補はフローラS優勝馬のサングレアルにしようと思っています。
2014年05月22日
昨日記したように、今年のオークスは21年前の再現に期待・・・ということで、ベガの孫のハープスターが本命!では、対抗はどの馬かというと・・・ずばり、桜花賞3着のヌーヴォレコルト!21年前は、桜花賞で5番人気で2着に来たユキノビジンが、オークスでは3番人気で2着に来たわけですが・・・今年、桜花賞2着馬のレッドリヴェールは、ダービーに参戦!単純にヌーヴォレコルトが繰り上がりとも言えますが・・・桜花賞で5番人気だったこと、そして関東馬であることがユキノビジンと共通しています。あとは、人気が3番人気に落ち着いてくれれば、間違いなしだと思ってるんですが・・・ということで、対抗は桜花賞3着のヌーヴォレコルトです!(安易かもしれませんが・・・!)
2014年05月21日
今週のオークス、本命はやっぱりハープスター!!昨日記したように、桜花賞と同様に21年前の再現が濃厚だと思います。桜花賞は、チューリップ賞を勝った1番人気のハープスターが優勝、前走阪神JF1着で2番人気のレッドリヴェールが2着、そして3着がトライアルのチューリップ賞で2着だった5番人気のヌーヴォレコルトでした。21年前の桜花賞は、チューリップ賞を勝った1番人気のベガが優勝、前走クロッカスS1着で5番人気のユキノビジンが2着、そして3着はトライアルのアネモネSで2着だったマックスジョリーでした。人気としては、2〜3着が入れ替わってはいますが、1番人気と2番人気、そして5番人気の3頭で決着している点が同じ!そして、周知の通りハープスターはベガの孫!こうなってくると、ハープスターが祖母のベガのように2冠を達成するのは間違いないかと・・・!左回りは新潟で経験済みですし、死角があるとすれば距離だけでしょうね。こればっかりは走ってみないと分かりませんし、他馬も条件は一緒ですし。今年のオークスは、やはりハープスターに逆らうのは難しそうです。ということで、本命はハープスター!
2014年05月20日
昨日のヴィクトリアマイル・・・勝ったのは、昨年の優勝馬ヴィルシーナ!近走の成績から11番人気でしたが、見事復活!いやぁ〜、正直驚きました。ヴィクトリアマイル2勝目なら、2番人気だったホエールキャプチャの方が可能性は断然あったと思うのですが・・・内田騎手は「これを勝つために温存していたのかも・・・」と言っていましたが、自身も昨年の宝塚記念以来となるGI勝利!私が本命にしたメイショウマンボは、惜しくも2着!対抗にした1番人気のスマートレイアーは8着・・・3着候補としたウリウリは、なんと16着で・・・今年は、とにかくサッパリです・・・。さてさてさて・・・!今週は、いよいよオークスです!!この周期(傾向3の年・フリーページ参照)のオークスは、「エルフィンS優勝馬、フラワーC優勝馬に要注意!! (この2頭で決着することも!) クイーンC優勝馬にも注意が必要? 前走桜花賞6着で、前々走は重賞を勝っていた馬には注意が必要? 上位3頭が1~4番人気で堅く決着することもある! (その時、軸は1番人気!) 荒れる時は、4番人気と12~13番人気で決まる? 2連勝中の忘れな草賞優勝馬には要注意?」となっていますが・・・桜花賞がベガの孫による21年前の再現だっただけに、オークスもそれが有力かと・・・!明日から、少しずつ予想を記します。
2014年05月19日
明日に迫ったヴィクトリアマイルの最終予想です!!◎ メイショウマンボ◯ スマートレイアー今回は、あまり資金を使いたくないので・・・馬連は1点で!ホエールキャプチャもデニムアンドルビーも怖いんですが・・・正直、前から決めてあったんですよね。4歳のGI馬メイショウマンボが本命!阪神牝馬Sを勝ったスマートレイアーが対抗!3連単の3着候補は、阪神牝馬S2着のウリウリ!◎◯の裏表からの2点!ということで、計3点で勝負!というより、とにかく気楽に、気楽に・・・明日のレースが楽しみです!
2014年05月17日
昨日記したように、現時点で連対する可能性が高いと考えているのは、4歳のGI馬でGI勝利数の最も多いメイショウマンボと、阪神牝馬Sを勝ったスマートレイアーの2頭。しかし、ホエールキャプチャやデニムアンドルビーも気になるところ・・・ホエールキャプチャは、なんと言っても調子が良さそう!成績的にも、一昨年の覇者で、昨年の2着馬・・・そして、昨年から府中では連を外していません!前走の東京新聞杯の勝利が圧巻でしたし、絶好調の鞍上も込みで、怖い1頭です。デニムアンドルビーも、府中のマイルは合いそう!東京競馬場では、3戦して全て馬券に絡んでいます。フローラSの勝利、そしてJCで2着に来たことからも、ここも好走の可能性ありですね。さて、3連単の3着候補ですが・・・3年前は中山牝馬S優勝馬が3着に来ていますから、今年は該当馬のフーラブライドに注目!ただ、3年前3着のレディアルバローザは3番人気と上位人気に支持されていましたから、そこまでの人気になることは考えにくいフーラブライドはどうなのか・・・!?6年前は阪神牝馬S2着馬が3着に来ていますから、今年は該当馬のウリウリに注目!この2頭とも狙うか、どちらか1頭に絞るべきか・・・もう少し考えようと思います。明日は、最終予想を記します!
2014年05月16日
今週のヴィクトリアマイル・・・昨日までに3年周期に当てはまる3年前と6年前を振り返った結果、「優勝するのは、4歳のGI馬メイショウマンボ!? または、上位人気のGI馬ホエールキャプチャ!? それとも、阪神牝馬S優勝馬スマートレイアー!? 2着は、1番人気が有力!? または、上位人気のGI馬メイショウマンボ、ホエールキャプチャ!? ドバイ遠征帰りのデニムアンドルビーも要注意!? 3着は、中山牝馬S優勝馬のフーラブライド、もしくは阪神牝馬S2着馬 のウリウリ!? 人気から考えると、3年前は1〜3番人気、6年前は1〜5番人気で3着 以内が決まっており、極端な穴馬は来ない!?」となりました。優勝候補はメイショウマンボ、ホエールキャプチャ、スマートレイアーの3頭。2着候補は、1番人気になりそうなスマートレイアー、それからメイショウマンボ、ホエールキャプチャ、そしてデニムアンドルビーの4頭。3着候補は、フーラブライドとウリウリの2頭。上記した馬の組み合わせで決着する可能性大!?今回は資金をあまり減らしたくないので、買い目は少なくして気楽にいきたいのですが・・・上記馬の組み合わせと言っても何通りもありますから、絞り込みは難しいですね。現時点で(以前から?)、連対する可能性が高いと考えているのは、4歳のGI馬でGI勝利数の最も多いメイショウマンボと、阪神牝馬Sを勝ったスマートレイアーの2頭なんですが・・・
2014年05月15日
昨日は3年前のヴィクトリアマイルを振り返りましたが、今日は6年前の同レースを振り返り、今年の検証をしてみようと思います。6年前、優勝したのは5番人気の4歳馬エイジアンウインズ。前走は阪神牝馬S1着。今年、これに当てはまるのは、ずばりスマートレイアー!ただ、エイジアンウインズと違い、こちらは1番人気の可能性も・・・2着は、1番人気のウオッカ。なんと言っても、前年のダービー馬!前走はドバイDFで4着。今年、これに当てはまるのは・・・まずは、1番人気に要注意!スマートレイアーか、それともメイショウマンボ・・・!?4歳のGI馬となると、メイショウマンボが該当!上位人気のGI馬となれば、ホエールキャプチャも該当!ドバイ遠征帰りとなると、デニムアンドルビーにも注目!3着は、4番人気のブルーメンブラット。前走は阪神牝馬S2着。今年、これに当てはまるのは、ずばりウリウリ!6年前の再現なら・・・優勝するのは、阪神牝馬S優勝馬のスマートレイアー!?2着は、4歳GI馬のメイショウマンボ!?1番人気になったら、スマートレイアー!?上位人気のGI馬ホエールキャプチャにも要注意!?ドバイ遠征帰りのデニムアンドルビーにも要注意!?3着は、阪神牝馬S2着のウリウリ!?3年前の結果と合わせて考えると・・・優勝するのは、4歳のGI馬メイショウマンボ!?または、上位人気のGI馬ホエールキャプチャ!?それとも、阪神牝馬S優勝馬スマートレイアー!?2着は、1番人気が有力!?または、上位人気のGI馬メイショウマンボ、ホエールキャプチャ!?ドバイ遠征帰りのデニムアンドルビーも要注意!?3着は、中山牝馬S優勝馬のフーラブライド、もしくは阪神牝馬S2着馬のウリウリ!?人気から考えると・・・3年前は1〜3番人気、6年前は1〜5番人気で3着以内が決まっており、極端な穴馬は来ない!?
2014年05月14日
今週のヴィクトリアマイル、昨日も記したようにまだまだ歴史が浅く、3年周期の法則としては2年分のデータしかありません。それならということで、今日と明日でその2年を振り返り、今年の検証をしてみようかと思います。今日はまず、3年前を・・・優勝したのは、2番人気のアパパネ。4歳馬で、前年に牝馬3冠を達成!エリザベス女王杯では、1番人気に支持されるも3着。前走はマイラーズCで4着でした。今年、これに該当するのは・・・4歳のGI馬となると、メイショウマンボ!オークスと秋華賞の優勝馬ということでも当てはまりますね。メイショウマンボは、前走の敗退もあって、2〜3番人気でしょうか?上位人気のGI馬となると、府中巧者で、絶好調の蛯名が騎乗するホエールキャプチャも気になります。2着は、1番人気のブエナビスタ。前年の覇者で、前走なドバイWC8着。今年、これに当てはまるのは・・・問題は、どの馬が1番人気かなんですが、現時点では阪神牝馬Sを勝ったスマートレイアーが有力?しかし、ブエナビスタのようにGI馬ではありません・・・1番人気にこだわるべきか、GI馬にこだわるべきか・・・!GI馬にこだわるなら、こちらも上記した2頭が有力!(ローブティサージュやヴィルシーナもいますが・・・)また、ドバイ遠征帰りということで、デニムアンドルビーも気になります。3着は、3番人気のレディアルバローザ。前走の中山牝馬Sを快勝していました。今年、これに当てはまるのは、ずばりフーラブライドですね!ただ、人気はそれほど上位にはならないと思いますし、マイルの適性にも疑問はありますが・・・。3年前の結果から、今年を予想すると・・・優勝するのは、4歳のGI馬メイショウマンボ!?または、上位人気のGI馬ホエールキャプチャ!?2着は、1番人気ならスマートレイアー!?または、上位人気のGI馬のメイショウマンボ、ホエールキャプチャ!?ドバイ遠征帰りのデニムアンドルビーにも要注意!?3着は、中山牝馬S優勝馬のフーラブライド!?
2014年05月13日
さぁ、今週はヴィクトリアマイルです!この周期(傾向3の年・フリーページ参照)のこのレースは、「軸は1番人気のGI馬! 特に、前走4着以内のGI馬に注目! GI馬同士の決着もある! 前走1着で5番人気以内の馬には要注意!」となっています。まだまだ歴史が浅く、3年周期の法則としては、まだ2年分のデータしかありません・・・。しかし、その2年分からも、割と単純な図式は見えてきます。ただ、今年もその通りにいくのかどうか・・・!?明日から少しずつ予想を記します。
2014年05月12日
NHKマイルCが先ほど終了・・・勝ったのは、1番人気のミッキーアイル!いやぁ〜、やはり強いですね。今日はゴール前の粘りが素晴らしかった!この後はどうするんでしょう?安田記念?とにかく、今後にも注目です。2着は、なんと17番人気のタガノブルグ!この馬も前走1着馬でした・・・。そして、3着は12番人気のキングズオブザサン!皐月賞では大敗しましたが、京成杯では2着に来ており、こういう点に注意すべきだった・・・!?(それとも、母親の血が騒いだ?)それにしても、蛯名騎手は乗れてる!4着がスプリングS優勝馬のロサギガンティア。5着が、桜花賞4着馬のホウライアキコでした。本命にしたエイシンブルズアイは13着・・・対抗にしたNZT優勝馬のショウナンアチーヴは6着でした。さてさて・・・気を取り直して(最近こればっかりですが)、来週のヴィクトリアマイルで頑張ります!!
2014年05月11日
明日に迫ったNHKマイルCの最終予想です!!◎ エイシンブルズアイ◯ ショウナンアチーヴ▲ ミッキーアイル前走、1800メートル以上の距離のレースで唯1頭連対しているエイシンブルズアイが本命!NZTを勝ったショウナンアチーヴが対抗!1番人気のミッキーアイルは、この周期アーリントンC優勝馬の成績が良くないことから、3番手評価!また、3連単の3着候補に!手堅く馬連3角買いで勝負!また、3連単は◎◯の裏表から3着候補のミッキーアイルへの2点!計5点で楽しみたいと思います。とにかく、ここは気楽に・・・明日のレースが楽しみです!!
2014年05月10日
明後日に迫ったNHKマイルC・・・現時点で注目しているのは、エイシンブルズアイとショウナンアチーヴ、そして1番人気が確実なミッキーアイル。では、他の馬はどうか・・・!?上位人気に支持されそうなロサギガンティアは、昨日も記したように皐月賞でせめて5〜6着と好走していればと思います。前走10着では厳しいと思うので、今回は軽視!個人的には、スプリングS2着で皐月賞6着のアジアエクスプレスに出走してほしかった・・・!(ダートに戻るのは、ここを使ってからで良かったと思うんですが・・・)また、皐月賞で3着と好走したウインフルブルームも、ダービーよりもこちらに出てほしかった!(今なら、ミッキーアイルとも好勝負だったと思うんですけどね〜・・・)桜花賞組のホウライアキコとアドマイヤビジン、せめて3着以内はほしかった!ということで、これも軽視!マーガレットS優勝馬のダンツキャンサーは穴馬としては面白いですが、同型のミッキーアイルの存在もあり、今回は厳しいレースになりそうですね。もう1頭のショウナンカンプ産駒のショウナンワダチ、前走のNZTはハナ差の2着ですから勝負になりそうですが、朝日杯の結果や、共同通信杯の走りからは強気にはなれず・・・ということで、軽視したいと思います。まぁ、今回は気楽にいこうと決めているので・・・明日、最終予想を記します!
2014年05月09日
今週のNHKマイルC、1番人気が確実なミッキーアイルは、あくまで3番手評価。では、どの馬を狙うか・・・!この周期(傾向3の年・フリーページ参照)のNHKマイルCは・・・「前走がNZT以外の別路線の馬で決着する可能性大!」であり、「特に前走が1800~2000メートルのレースだった馬には要注意!」です。18年前は、前走毎日杯1着のタイキフォーチュンが優勝し、前走弥生賞2着のツクバシンフォニーが2着。15年前は、前走マーガレットS1着のシンボリインディが優勝し、2着はNZTを勝ったザカリヤ。12年前は、前走スプリングS2着のテレグノシスが優勝し、前走スプリングS3着のアグネスソニックが3着。9年前は、桜花賞馬と桜花賞3着馬で決着!3着もマーガレットS優勝馬でした。6年前は、前走毎日杯1着のディープスカイが優勝し、前々走弥生賞2着で皐月賞6着のブラックシェルが2着。そして3年前、前走はNZT3着も、前々走でスプリングSに出走(4着)していたグランプリボスが優勝!2着は、前走毎日杯2着のコティリオンでした。今年は・・・毎日杯からは、2着だったエイシンブルズアイが参戦!マーガレットSからは、優勝馬のダンツキャンサーが参戦!スプリングS組からは、優勝したものの皐月賞で10着に敗れたロサギガンティアが参戦。桜花賞からは、4着だったホウライアキコが参戦します。単純に見れば、まず毎日杯2着のエイシンブルズアイに注目!他は・・・ダンツキャンサーは、前々走で敗れており、同型馬との兼ね合いからも厳しそう・・・ロサギガンティアは、皐月賞でせめて5〜6着と好走していれば狙えたんですが・・・ホウライアキコは、9年前に連対した2頭と比較すると、近走の成績が今一つで・・・そうなると、12年前には2着に来ていますし、NZT優勝馬のショウナンアチーヴに注目した方が良さそうです!(落馬負傷した主戦の後藤騎手の分も頑張ってほしい!)どちらを本命、対抗とは決めかねますが・・・現時点では、有力馬としてエイシンブルズアイとショウナンアチーヴに注目しています!
2014年05月08日
今週のNHKマイルC・・・1番人気は、間違いなく4連勝中のミッキーアイルでしょうね。勝った4戦は、全て逃げ切り勝ち。気になるのは、府中のマイルを逃げ切るのは、難しいのではないかということ・・・それに加えて、3年周期に当てはまる過去の結果を振り返ってみると、アーリントンC優勝馬の成績が今イチなのも気になります。15年前は、朝日杯FS2着馬で、アーリントンCを勝ったエイシンキャメロンが1番人気に支持されるも、10着に惨敗・・・12年前は、ミッキーアイルと同じようにシンザン記念とアーリントンCを勝ったタニノギムレットが1番人気でしたが、3着に敗れました。(間にスプリングSと皐月賞を挟んでいる点は異なりますが・・・)他の年でも、アーリントンC優勝馬が連対したことはありません!(あくまで3年周期での話です)ミッキーアイルとしては、きさらぎ賞やスプリングS、または皐月賞を走ってくれていれば(そして、そこで好走していれば)、大本命でも良かったんですが・・・脚質は違いますが、後にダービーを勝ったタニノギムレットでさえ、NHKマイルCでは連対できなかったというのは、かなり気になりますね。ただ、3年前と6年前は、1番人気がしっかりと優勝してますから、軽視するのも危険かと・・・現時点では、ミッキーアイルは3番手評価にしようと考えています。
2014年05月07日
またまた気持ちを切り替えて・・・今週はNHKマイルCです!この周期(傾向3の年・フリーページ参照)のこのレースは、「前走がNZT以外の別路線の馬で決着する可能性大! そのレースで3着以内であることが条件か!? (連対馬の前走が同じレースであることも・・・!) 特に前走が1800~2000メートルのレースだった馬には要注意! 気になる人は対抗候補として、NZT1着馬を押さえる。 また、NZT3着以内の当日1番人気馬には注意が必要!」となっています。個人的には、出走してほしかった馬が数頭参戦してないのが残念。今週のNHKマイルCと来週のヴィクトリアマイルは、オークスとダービーに備えて気楽にいくつもりですが・・・明日から、少しずつ予想を記したいと思います。
2014年05月05日
天皇賞・春が先ほど終了・・・勝ったのは、昨年の覇者フェノーメノ!前走日経賞5着からの見事な巻き返し!鞍上が蛯名騎手ということもあり、馬齢は違いますがマンハッタンカフェのパターンだったんですね・・・。2着は、3番人気のウインバリアシオン!この馬も、やはり強いですね。乗り替わりだった幸四郎は見事だったと思います。足元さえ無事なら、今後もGIの中心馬になるでしょうね。本命にしたキズナは、4着・・・直線、思ったほど伸びませんでしたね。敗因は距離か、コースか!?余裕で最後方で気分良く行く予定が、ゴールドシップの出遅れで気分を害した?それでも、やはり強い馬だと思いますし、次走も注目です。2番人気だったゴールドシップ、阪神大賞典が今までにない勝ち方だっただけに、今回は期待できるかと思ったんですが・・・出遅れもあるでしょうが、やはり硬い馬場が合わないんでしょうか?レース後、騎手が下馬していましたが、それもその影響でしょうか?大事に至らないことを祈ります。さてさて・・・結局今回も予想はサッパリだったわけですが、とにかく来週、そして再来週と頑張るしかありません・・・!!
2014年05月04日
いよいよ明日に迫った天皇賞・春の最終予想です!!◎ キズナ◯ ウインバリアシオン▲ ゴールドシップ△ フェノーメノ本命は、前走を快勝した武豊騎乗の昨年のダービー馬・キズナ!現時点での2番人気はゴールドシップで、ウインバリアシオンが3番人気。私は、ウインバリアシオンが2番人気だと思っていたのですが・・・(明日逆転する可能性も高いですけど)3番人気馬を対抗にしようと思っていたので、ウインバリアシオンを対抗にします。3番手評価が2番人気のゴールドシップ!前年の覇者のフェノーメノを押さえとします。手堅くキズナから流す馬連3点で勝負!3連単は、◎◯▲の順番通りの1点のみ!もし、明日ゴールドシップとウインバリアシオンの人気が入れ替わるようでしたら、評価も入れ替えようと思っています。(余裕があれば、キズナを1着固定で2点にするかもしれませんが・・・)昨年の有馬記念が終わった時点で感じたことですが・・・オルフェーヴルが2着のウインバリアシオンに8馬身差の圧勝で引退を飾ったわけですが、参戦しなかった馬も多く、その8馬身の中にきっと1頭は割り込める馬がいたはずだと思っていました。そして、明日の天皇賞・春には、その時の2〜3着馬が参戦して、しかも上位人気に支持されています。私としては、その2頭の先にいたはずの馬は、きっとキズナではないかと考えているわけですが・・・また、その有馬記念で4着だったラブイズブーシェは武豊が騎乗しており、きっと彼も同じことを感じていたのではないかと思っているわけです。(つまり、キズナだったら少なくとも2着はあったはずだと・・・)そうすると、やはり3連単は頭がキズナ、2着がウインバリアシオン、3着ゴールドシップの1点でいいのかもしれませんね。天皇賞・春、個人的にも大好きなレース・・・(荒れるようになった最近より、以前の方が好きですが)とにかく、明日が楽しみです!!
2014年05月03日
明後日に迫った天皇賞・春、枠順も確定しました!さて、現時点では本命(軸)はキズナ、相手はゴールドシップかウインバリアシオンだと考えているのですが・・・今日は、更に検証してみたいと思います。3年周期に当てはまる過去の結果を振り返ると、やはり4歳馬の活躍は目立ちます。21年前はライスシャワー、15年前はスペシャルウィーク、12年前はマンハッタンカフェ、9年前はスズカマンボ、そして3年前にヒルノダムールが優勝!また、18年前にはホッカイルソーが3着、15年前はセイウンスカイが3着、12年前はジャングルポケットが2着、6年前はアサクサキングスが3着、そして3年前はエイシンフラッシュが2着に来ています。優勝馬した4歳馬の中で、ライスシャワーとスペシャルウィーク、そしてヒルノダムールに共通することは、前走を勝っているGI連対経験馬だということ!(特にライスシャワーとスペシャルウィークはGI馬!)これは、キズナには心強いデータですね。前年の菊花賞と有馬記念を勝っていたマンハッタンカフェは、前走は日経賞で1番人気に支持されて、6着に敗退・・・今年、5歳馬ではありますが、これに近い存在なのが昨年の覇者のフェノーメノ。鞍上も同じ蛯名で、怖い存在ではあります。ただ、前走では1番人気をウインバリアシオンに譲って2番人気でしたし、そのウインバリアシオンに快勝されているだけに、どうなのか・・・!?スズカマンボは13番人気での優勝で、前走も大阪ーハンブルクC3着という成績・・・重賞勝ちはありましたが、これは特殊なケースと考えていいと思います。今年、同じく大阪ーハンブルクC3着のバンデが出走していれば、穴として面白かった?過去、2着だったジャングルポケットとエイシンフラッシュに共通していたのは、前年のダービー馬で、前走で2〜3着に敗れていたこと。今年、昨年のダービー馬キズナは前走を快勝していますから、これには該当しません。また、同じように2着ということになっても、やはり軸としては揺るぎない存在だと思います。過去、3着だったホッカイルソー、セイウンスカイ、そしてアサクサキングスに共通することは・・・ホッカイルソーとセイウンスカイは、前走の日経賞を優勝。セイウンスカイとアサクサキングスは、前年の菊花賞馬でした。今年は、日経賞は6歳馬ウインバリアシオンが勝っていますし、昨年の菊花賞馬エピファネイアは参戦していませんから、参考にはなりませんね。ただ、3年周期で見ると、日経賞を勝って天皇賞・春も勝ったのは21年前のライスシャワーだけですので、そういう意味ではウインバリアシオンは来ても3着までではないか、とも考えれます。日経賞優勝馬ウインバリアシオンを3着とすると、注目はゴールドシップ!3年周期に当てはまる過去の結果を振り返ると、やはり阪神大賞典優勝馬の活躍は目立ちますね。優勝もありますし、2〜3着の年もあります。逆に見ると、阪神大賞典優勝馬が3着以内に来ていないのは、9年前のみ!その9年前も、阪神大賞典で1番人気に支持されてクビ差の2着に敗れたアイポッパーが3着に来ています。こうなると、今年はゴールドシップの好走は間違いなし!?昨年の結果から、高速馬場への適性を危惧する意見もありますが、前走の走りが今までにないものでしたし、今年は期待してもいいように思います!明日は、いよいよ最終予想です!!
2014年05月02日
今週の天皇賞・春、本命(軸)は前走を快勝した武豊騎乗の昨年のダービー馬・キズナ!では、相手はどの馬か・・・!?1番人気のキズナを軸にするということで、3年周期に当てはまる過去の天皇賞・春で1番人気が連対した年を見てみると・・・21年前は、メジロマックイーンが2着。18年前は、ナリタブライアンがやはり2着。15年前は、スペシャルウィークが優勝!・・・なんと、この3年だけなんですよね。ただ、12年前と6年前は3着には来ています。予想は絞り込んでやりたいので、1番人気が連対し、4歳馬が優勝している21年前と15年前だけを振り返りたいと思います。21年前、優勝したのは前年の菊花賞馬で2番人気のライスシャワー。前走は日経賞で1着。2着だった1番人気のメジロマックイーンは、前走大阪杯1着。3着は、前走阪神大賞典1着で4番人気のメジロパーマー。つまり、前走1着で、4番人気以内の3頭で決着したことになります。(3番人気のマチカネタンホイザも前走1着でしたが)これを今年に当てはめると・・・優勝したライスシャワーに該当するのは、4歳のGI馬キズナと、日経賞優勝のウインバリアシオン。2着のメジロマックイーンに該当するのは、前走の大阪杯を勝った1番人気のキズナ、または5歳以上のGI馬(もっと言えば菊花賞馬!)ということでゴールドシップとも考えられます。3着のメジロパーマーに該当するのは、前年の宝塚記念馬で前走阪神大賞典優勝のゴールドシップ!?とにかく、キズナとウインバリアシオン、ゴールドシップの3頭による争いだということになります。15年前、優勝は前年のダービー馬で1番人気のスペシャルウィーク。前走は阪神大賞典1着。2着は、前年の覇者で、前走阪神大賞典2着の3番人気メジロブライト。前年の有馬記念では2着。3着は、前年の菊花賞馬で、前走日経賞1着の2番人気セイウンスカイ。この年は、3番人気以内で、前走の重賞で連対していたGI馬で決着しています。これを今年に当てはめると・・・優勝したスペシャルウィークに最も近いのは、前走を快勝している武豊騎乗の前年のダービー馬・キズナ!阪神大賞典優勝となると、ゴールドシップですが・・・2着だったメジロブライトに該当するのは、前走阪神大賞典2着となるとアドマイヤラクティですが・・・アドマイヤラクティは3番人気以内には(いや4番人気以内にも)入らないでしょうから、前年の覇者のフェノーメノ、昨年の有馬記念で2着だったウインバリアシオンに注目!ただ、フェノーメノは前走で連対していませんが・・・阪神大賞典で連対したGI馬ということなら、ゴールドシップも該当しますね。3着だったセイウンスカイに該当するのは、出走していればエピファネイアだったんですが、前走日経賞優勝ということでウインバリアシオン!フェノーメノやアドマイヤラクティの名前もあがりましたが、絞り込むならやっぱりキズナ、ウインバリアシオン、ゴールドシップの3頭ということになるでしょう!キズナを本命にするとして、問題は対抗はどの馬かということ・・・ゴールドシップか、それともウインバリアシオンか!?3年周期に当てはまる過去、上位人気馬が人気順に決着したことは一度もありません!そうすると、対抗は3番人気で、2番人気を3番手評価(更には3着候補)とするべきでしょうか・・・!?
2014年05月01日
全25件 (25件中 1-25件目)
1


