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今日はどこにも出かけず(それが普通か)日頃たまった大掃除を口だけで子どもたちに指図しながら・・・子どもってどんな電化製品より便利だわ。焼き豚(特選素材:恵庭 倉知農場の豚肉)玉葱とたこのマリネ(自家産玉葱と厚田産たこ)栗きんとん(指宿の農村女性グループ直送サツマイモと京都の友人から栗)昆布巻(日高昆布と日高のシシャモ)うま煮(自家産人参・千歳産タケノコ・椎茸・里芋は茨城産=スーパーで購 入・道産鶏肉・ぐんまの親戚からのこんにゃくほか)8人前のそばを打った。もちろんそば粉は千歳産。きんぴらゴボウは娘が作り、母がなますと羊羹を作ってきた。これらの材料は全部自家製。 だけどねえ、妹たちのうち二家族は看護婦で元旦勤務が入ってこれないし、郵便局勤務の息子はもちろん仕事。来年は20人分を並べることはなさそう。じゃあ、無理して全部作らずにポツポツと来るときのネタを残しておこうかと思い、今夜はもう台所には向かいません。3月にこのブログをはじめて、たくさんの人の見ていてくれることにうれしく張り合いを持って続けてこれました。皆さんありがとうございました。これからもちょくちょくのぞいて下さいね。来年も美味しい話し中心に書きます。
2005年12月31日
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この気温の中、飲水はすぐに凍ってしまうので時々割ってやります。風さえなければ陽の当たるところで鼻の周りを凍らせながら、よだれなんかもちょっぴりつららにしながらも眠そうに半眼になって反芻しています。もちろん冬毛として毛が長く密集しています。夏とは違う動物のようです。
2005年12月29日
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今朝7時の気温です。朱鞠内の29度には及ばないものの20度でした。外を歩いていると顔の痛さばかりでなく呼吸のたびに鼻の中でピキピキと鼻毛が突っ張ります。鼻の中に冷たい空気が走るので鼻毛同士が凍ってくっついてしまうのです。マスクをして歩くと良いのですが、ちょっとミルクやりの間なのでそのままでて後悔。
2005年12月29日
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昔は毎年30キロの餅米を相手にしていたのですが家族数も減り、妹たちの家族もあまり食べなくなったのか、お持ち帰りも減りました。今は10キロだけで、午前中に娘や母を相手に終わってしまいます。寂しいような、でも残っても困るし。お供えも妹たちは買うそうです。(作ったのに~)カビが生えるからだそうです。今回はヨモギとピーナッツと黒豆、そして白い餅。写真はヨモギですがヨモギの量が多すぎてなかなか餅になりづらかった。
2005年12月28日
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今年はいったいいくつの会議に出たんだろう?春にPTAは卒業したけれど、地域の学校の同窓会や周年行事関係の会議が増えたし、審議会などは任期が終わったものや始まったものがあり・・・。 今日の会議では人の話を最後まで聞く事の大切さを感じている。自分の思いを伝えることももちろん大切なのだけど、「相手を論破する。」タイプの演説は周りも疲れてしまうし参加者全体がプラス思考で会議を終えられなくなる。つまりは力を引き出せなくなってしまう。ブレインストーミング形式で話を積み上げていくということが必要だ。今日の私はアホらしくて途中で努力をやめてしまった・・むなしい会議になってしまって・・。 でも主催側の会議の目的は達成したから良いんでしょうね。
2005年12月27日
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もう一時間以上も向かいの養鶏場が燃えています。8時過ぎに南千歳駅に着く娘を迎えに行くために外に出ると、異常に黒いモクモクした雲、下の方が赤い・・・動いてる・・・炎が見えて火事だとわかりました。 消防にTELしたのは2番目の娘。第一発見者として呼び出されて話をしてきたみたい。鶏舎って長い建物だし隣接して並んでいるので延焼していきます。何度も火の手が大きくなったり小さくなったり。企業経営の養鶏場で夜は誰もいないようです。日常近所ともつきあいもあまり無く、私たちも当事者への連絡が付きませんでした。消防車が入るのにゲートの鍵が開かず、無理に開けるのに時間がかかったようです。幸い煙はうちと反対方向へ流れているのでこんな事を書いています。原因は漏電でしょうかねえ。火の気はないだろうし・・。
2005年12月26日
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友人達とちゃんこ鍋のパーティをして酒を飲んだ娘を迎えにいって、イルミネーションを見てきました。千歳ビアワークス〔地ビールの工場兼レストラン街〕の前の大きな木にイルミネーション。 この1週間、デジカメが動かない。もう古いからだめなのね。・・・新しいのを買おうと思っているけれど、見に行く暇がない。毎日の仕事で精一杯。ゆっくり買物をしたいわ。
2005年12月25日
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今日はイブ、といっても朝から長女の引っ越し(隣の町からうちへ引き上げてくる)ため長男・次男が空知方面から応援に来て、一日忙しく働きました。お盆以来の子どもたちが4人顔合わせです。病院勤務だった長女と最近民営化が決まった某事業に勤務の長男は正月だからと休みが取れる保障はなく、クリスマスに家族がそろうのはほとんど5年ぶりくらいかなあ。 両親含め8人という大所帯・・・だったのですよ。どうやって暮らしていたのかしら。今は両親も裏口から10秒の別棟だし、次男は学校の寮。うちにいつもいるのは私たち夫婦と次女の3人猫3匹なのでみんながいると家が狭い!!これから暫くは長女がうちにいそうです。(でも脱出を目指しているそうです。) で、今日のメニューはすき焼きでした。ホルスタインも脂肪が少なくヘルシーで美味しいんですよ。道産の牛肉、召し上がってみて下さい。
2005年12月24日
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さすがの私も少しは大掃除しようかと、事務室の片づけに手をつけました。夫の机の下からこんなものが数個出てきました。ある農業資材の商社が輸入したものの全く売れなかったので、うちに置いて行ったのですが、もらって数年になるものの使う気配もチャンスもなかったのです。 牛が蹄(ひづめ)を治療するときに患部を汚さないように履かせるものですが、実際問題 牛はいやがるだろうしちょっと小さいような気もするし。どうしよう?これ!
2005年12月23日
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グリーンツーリズム協議会の役員会があった。席上、乳搾り体験を提供するということにはどんなリスクとメリット・・という話になった。体験する側には「いのちの暖かさ」や「動物とのふれあい」などあると思うけど、受け入れ農家としては大きなリスクがある。一般酪農家では基本的に牛舎の中には関係者しか入れない。獣医さんも牛舎ごとに靴や白衣の上に着る上っ張りは牧場に用意された専用のものを使う。入り口で履き物類は全て消毒する。外から細菌・ウイルスなど持ち込まないためである。 最近のように家畜の伝染病が大きく騒がれるようになって、一方で牧場体験をすすめるとなると、体験用の牛はたくさんの人が触れるので出荷する牛乳を搾る牛とは一緒に飼うことは難しい。もちろん体験ミルクは出荷はできない。絞った本人に沸かしてあげて飲んでもらう・・という形で体験料(700円くらい)をいただいているそうだ。不定期に技術の伴わない手搾りをすることによりその牛のお乳を出す能力は低下するし病気にもかかりやすい。「酪農ってたくさんもうけてるんでしょ。そのくらいサービスしてよ。」みたいなことを言う客・家族5人で来て搾乳体験は子どもだけ、でも大人もミルクは飲むし牛には触る・施設も使う。体験料は2人しかもらえず1時間以上おつきあいするのなら農家は赤字。体験につきあう人の時給も計算に入れたい。 搾乳体験一つとっても、多くの課題がある。
2005年12月21日
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直売グループ夢菜の忘年会、といってもお昼時のラーメン屋さんでアルコール抜き!「おしゃべりに酔ってるんじゃないの?」ってくらい、30才から72才のメンバーが7人、野菜の作り方から今年の出来具合、来年は何を作るか・・とよくまあ食べながらしゃべること。毎週1回の販売伝票は厚さ8センチのファイルになりました。これからお正月中に伝票を品目別月別に分析する作業です。写真は伝票ファイル。
2005年12月20日
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昨夜は-18度、なのに今朝は-10度。どんなに冷えるかとおそるおそる外へ出ると思いの外暖かかった。 乳牛能力検定というのがある。乳牛個体の乳量や乳成分・繁殖成績(健康に一年一産をめざす。)を調べ、その生涯成績や牧場ごと群成績を算出し、乳牛改良の資料とする。受験生おなじみの偏差値も当然使われている。この個体成績を得るために毎月一度ランダムに検定員が朝夕の搾乳に立会い乳量を計りサンプル乳を採取する。この検定員さんたちが大変なのは冬。朝夕の搾乳といっても「朝4時半搾乳」というところもあり「夜は終わると9時」ということもありながら確実に農家に行かなければならない。峠を越えていくところもある。寒い日、雪の降る日、そして滑る日。夫がこの検定組合の役職をしていて、冬になると毎日職員さんの無事な仕事を案じている。「奥さん、昨夜は辛かったねえ。入った牛舎風がとおってさ、寒かったあ。」といって今日うちに入ったSさん。ごめんね、うちも寒いんだわ。牛に密着するとあったっかいよ。
2005年12月19日
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もう子どもたちは大きくなってしまいましたが、20年以上千歳おやこ劇場に関わっています。私自身はほとんど舞台を見に行くスケジュールが合わず子どもたちだけで参加のような形ですが、たくさんの親子とつながり会えて豊かな子育てライフを送ってきました。 今日は年末のお楽しみ会。財政活動に手作りジャムや栽培したポップコーンの販売をしながら若いお母さんたちのいろんな出店や、遊びのコーナーを回りました。独楽回し体験コーナー・中国ゴマやベーゴマ、はたきのようなもので湯飲み風の駒をたたいて回すものなど、この年にして初体験!お茶室を毎年開くグループがあります。私も久しぶりのお手前体験。最近は足がしびれます。体重のせいでしょうか。 お昼は酢飯や具を持ち寄り海苔・皿持参の手巻き寿司パーティ。持ち寄りは役員さんが楽で後かたづけも早い。 午後、おやこの芸能発表。今回息子は部活で来れませんでしたが、鬼剣舞。YOSAKOIもみんなで!久しぶりに踊ると血行回復、しかし筋肉痛があとからくるんだろうなあ。
2005年12月18日
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この時期になると、地域のお母さんたちが公民館なんかに集まって、みんなで注連縄を作る。たいていは真ん中におかめさんの顔があってk「謹賀新年」のたれが付く玄関用というのや、神棚用の宝船。でも私はこんなリース風が専門。小さめでアパートのドアなど似合う。最近はいろんなピックがあって楽しい。これは招き猫をつけてみたが、赤い色が欲しいので明日倉庫へ行ってツルウメモドキをとってこようと思う。
2005年12月17日
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お昼頃から雪がひどく降っていて、猫もおとなしくうちの中でごろごろしている。春に生まれた兄弟「大吾と真吾」もう4キロになってしまった。外でスズメやネズミを追いかけているときもあるのだけど、今は身体をなめあって眠りにつこうとしている。
2005年12月17日
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午前中は農村ゼミナールのマーケティングコース。思ったよりたくさんの参加でうれしい。北広島・恵庭・千歳市3市の各直売所のようすを夏に札幌高専のデザインの先生に来ていただき講評を今日いただいた。まず、コンセプト。看板や店のある風景、ロケーションを活かしナチュラルな雰囲気を壊さずに必要な情報を伝える方法。午後はお互いの作物栽培の話、ハスカップ栽培管理や茄子の接ぎ木の方法、新たな害虫とのつきあい方(?!)ピーマンの管理などこ~い勉強会でした。
2005年12月16日
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うちの中の片づけなんていつになるんだろう。とりあえず玄関だけ12月の装いにしました。日が短くて牛かまってから会議なんか行ってたらすぐ暗くなり、サイレ-ジをサイロからださなきゃって焦ってしまう。 でも今月中にやってしまいたいこともたくさんあるから、会合も軽くはできない。私は忘年会はないから全て実質会議なの。
2005年12月16日
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市内で観光客にとったものと市内事業者からとった千歳観光の意識アンケートや、府県での観光とまちづくり活動の調査などが出そろい、懇話会で「では、今後千歳ではどういう観光振興へのプランを作るか。」という会議でした。私たちがすすめようとしているグリーンツーリズムや体験型観光、支笏湖を中心とする自然満喫型観光、アウトレットモール「レラ」とサケのふるさと館(道の駅)そして中心街を結ぶトライアングル構想、中心街では新たなイベントの創設など札はたくさんあるのですが、勝利への見通しが立つほどの話し合いには進まない。回数を重ねることと、アイデアを持ち寄ること、とかく地に足が着かないと言われやすいテーマの話し合いだからこそ、奇想天外のアイデアでも出し切ってつかむわらはどれなのか探すことになりそう。 本当に住みやすい街なのだけど「観光面では素通りの街」とあきらめ型の委員もいる。「クレームは次の前進の糧だ。」と思って考えたいと思う。年内アイデア募集中!何か千歳に来たくなるような良いこと・良いところ教えて下さい。
2005年12月15日
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先日開催された「38種類の料理」も食べたフォーラムに参加していただいた道農政部の方がHPにアップしてくれました。当事者でいるとなかなか写真は撮れないもの。きれいに料理が写っています。
2005年12月14日
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今朝はダイアモンドダストが見えました。牛のひげも霜が付いています。ホルスタインはもともと寒いところが好き。鼻から湯気を噴きながらひなたぼっこです。(午前8時)
2005年12月13日
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さっき搾乳から帰るときの外気温です。よく晴れているのでまだまだ冷えるのでしょうか。昨年の冬は暖かかったような気がするのですが、この冬は寒い!車で脇道を走っていると、ときどき側溝へ斜めになっている車を見かけます。ツルツルなんです。気をつけよう!昨夜ななめに路上へ付きだしている車の手前で、避けるため左に寄ろうとしながら減速したらくるっと30度くらい回った。
2005年12月12日
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「どうなりました?」「ありましたか?」先日のケータイの一件は広まっていたと見えて(一部の職場で)質問が多かったので、お見せします。見事に焼けてしまいましたよ。石油製品なんだと実感しています。今日は来年に控えた駒里小開校100周年・中学校50周年の記念事業の協賛会が設立。11月の記念式典・祝賀会まで・運動会や学校祭・タイムカプセル・記念誌の発刊などたくさんの仕事がありそうです。なかなか集まることのない同窓生が力を合わせて仕事し・交流するチャンス。新しいつながりがたくさんできてお金では買えないメリットをお互いに作り出し、地域振興に役立てばと思います。
2005年12月10日
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ついに、北米産牛肉が解禁されるのですね。答えはいつも「科学者や専門家」「専門家の意見を取り入れた行政」が出すのですね。消費者や生産者はいつも公聴会や意見メールで吸い上げられているらしいけど、それでどうなの?科学と政治が全てを仕切って良いの?BSEもそうなのですが、今年も北海道をにぎわせてくれた遺伝子組み換え技術。某国立大学の農学部教授・長沼の彼と例の農薬会社とともに強力に法の目をかいくぐってでも既成事実ですすめようと言うふうに見える。食の安全に関わり開かれる会合などでは過激な推進派と感情的な反対派の水掛論で一般の私たちとの間には距離感がある。 研究者は市民が望まないものを推進する前に、もっと私たちにわかりやすい言葉で説明する責任があるのではないのか、まして国立大学だもの。 そんなことで北海道の遺伝子組み換え条例の今後と、「研究者の社会リテラシーと非専門家の科学リテラシーの向上」を考える小規模勉強会をたくさんあちこちで行い、3年後の「食の安心・安全条例改正」に向け提言を行えるような大きなフォーラムを形成しようと言う行動が始まります。北大創成科学共同研究機構JSTプロジェクト 吉田さんが事務局です。興味ある人(条件相手の言うことが聞ける人)は今後具体的な行動の情報をお待ち下さい。
2005年12月09日
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先日、誕生日のプレゼントに「北海道フードマイスター検定公式テキスト」をいただきました。「来年3月の第2回試験を受けよ。」というプレッシャーとともに。農産物についてはさらりと頭に入ってくるんだけど、魚介類!何せ、山の中の開拓農家の育ちだもんでホッケとサンマ・鰯に鮭くらいしか知らないで大きくなったの。ソイだのキチジだの言われても姿も浮かばない。まじめに勉強しないと大変だ。
2005年12月08日
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今朝の気温です。当地は苫小牧からの風で冷えるんです。よく晴れていましたものね。こんな日は暖かいものを食べようと、今日も芋団子汁です。昨日のイベントで作ったのと同じもの。根菜類をたっぷり入れて、芋団子もたくさん作って久しぶりにきた息子(夕張在住)が「うま~い!」といってくれたので良かった。豆類や挽き割りコーン・ゴマ・押し麦・餅キビなど入れた五穀ご飯も美味しかったわ。 昨日のイベントの記事が今朝の北海道新聞札幌圏の頁に、農業新聞の北海道欄にそれぞれ写真入りで載っていました。農業新聞の方は私も写っていたわ。
2005年12月07日
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先月買って一気に読んだ「戦後農村女性史 風の中のアリア」大金義昭著 ドメス出版 ¥3216ちょっとお勧めした農業関係者のyさん。早速読破。「泣いたよねえ。すごかったねえ、農家の女達は・・・。」という話をしていて読んでみたいというかたが多かったので紹介。 女性農業者の活動はこの延長線上にあると言って過言ではありません。この60年の歴史の中の最後の11年間、北海道のネットワーク活動の到達点を考え、次の課題を見つけるためにも読んでいただきたい本です。 あっ、タオルを準備してお読み下さい。この冬、少し勉強しようと思う方は次の2冊もお勧めです。「戦後日本の女性農業者の地位」天野寛子著 「日本農業の女性学」 冨士谷あつ子著 いずれもドメス出版です。
2005年12月06日
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石狩管内のフォーラムでした。午前の部は消費者と一緒の調理実習、先月末に実習した芋だんご汁と・キャラウエイポテトが私のところの担当。消費者の方とおしゃべりしながら12kの芋をすり下ろし、おいしいと評判をとる汁づくりができました。芋餅とは違うすり下ろしで作る芋だんごの食感が好評の秘訣かな。 参加者約100名。地場産野菜の魅力、農業者の暮らしの技術やお金とは違う豊かさを感じてもらい、交流しました。持ち寄り料理を福間38種類の美味しいものがならび、喋ったり食べたり忙しいこと。 午後は全体交流で農業に望むことや消費者の農作物への思いなどを話し合い、食農ワクワクネットワークの長尾さんの講演「交流の先に見えてくるもの」を聞いて私たちも食生活の達人として元気が出てきました。
2005年12月06日
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今日はあまりに暖かく、事務仕事もそこそこにハウスの片づけをすることにしました。午前中はビニールをはがしてたたんで・・・午後は枯れてしまったトマトやインゲン・キュウリのカサカサになった茎や葉を集めて焼きました。ハウスの中にいる虫や卵は今のうちに経とうというわけです。その間にポケットの携帯が無くなりました。たぶんインゲンのツルにひっかっかって火の中なのかなあ。探したけど見つからないし、他の電話からかけてみたら「現在電波のとどかないところにあるか・・・」のメッセージ。あの膨大な番号とアドレスをどうしよう。暗くなってしまったので明日また探してデータだけでも何とかならないか・・・がっくり!
2005年12月04日
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ガガイモの種が飛んでいます。白くて大きめの綿毛が逆光できらきら光って飛ぶのはきれいです。「これがケサランパサランの正体だよ。」と教えてくれた人がいます。確かに、この種から作物を縛り上げるような蔓が伸びてくるのは妖怪かも。地下茎で増え、たくさんの種をとばして増え、やっかいな雑草ですが。
2005年12月03日
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住宅街を歩いていて目にとまった張り紙。窓の中に外へ向けて「サンタさんへ ニンテンドーデーエス を下さい。」ということがかかれています。ほほえましくも、現代的なのかな。字のうまさから言って小学校低学年か。「それって高いの?」と娘に聞くと、「我が家の常識では小学生に与えるおもちゃの金額ではないが、よそ様ではあり得る。」とのこと。わたしゃついに子どもにゲーム機は買ってやらなかった。親戚のお下がりスーパーファミコンで、自分でバイトするようになってプレステ2を買ったようだ。かといって子どもは ぐれなかったけどね。
2005年12月03日
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最近、わがネットワークのレシピを購入された方が、打ち立てのそばを持ってきてくれました。そばは挽きたて・打ち立て・ゆでたてと言いますので早速茹でていただきました。我が家で栽培した辛味大根を添えて。 札幌手打ちそば愛好会の方なのですが、とても細くてきれいなそばでした。茹で方もていねいに印刷したものを添えてあり、おいしくいただきました。私も10年くらい前になるでしょうか、佐藤さんとおっしゃるそば名人に教えていただいたのですが精進していないものですからいつまでたっても上達しません。同じように同時期習った方で千歳では名人と呼ばれてお店を出している人もいます。今日、そばを打ってくれた方も佐藤さんの孫弟子・・とか言うお話でした。やはりどんなことも一生懸命・楽しくやらないとうまくはなりませんねえ。
2005年12月02日
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朝からメールで「おめでとう」という人が多かったのです。この人どうして私の誕生日知ってるんだろう・・・と言う疑問。このブログのプロフィールに書いてあったのね。今日の夕食大人ばかりなのであまり豪華ではないが鯖のみそ煮・ポテトとチーズのサラダ・白菜のおひたし・山菜おこわ・大根葉と豆腐のみそ汁・漬け物3種デザートは今日の会議で久しぶりにあったKBYSさんにいただいた手作りのスイートポテト。 写真は娘がプレゼントしてくれた珍品種のポインセチア。ポインセチアは毎年変わったものが出てきて楽しい限りです。丸いところが私にてるでしょ。
2005年12月01日
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本日、かねてから準備を進めていた千歳グリーンツーリズム協議会ができました。観光・食農教育・体験・直売など農業に求められている多面的な機能を活かす方向へ、知恵と経験と力を結集して効果的な推進ができればと思います。 会議と言えば男が出るようなことが多い農業者の会合の中でここでは個人名よりは農園名で構成員が誰でも出席できるようになります。そのためか男性出席者でも「家族と相談して・・。」と言う声が聞こえました。地区別の懇談でも対等に尊敬しあって話せるというのは、なかなか無い光景です。目的意識を持った人に集まって頂いている成果と思います。奔走された事務局の皆さんのおかげですね。
2005年12月01日
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