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いろんな豆が美味しい季節です。アズキもずいぶん食べ方研究してますが、煮豆は王道ですね。虎豆で煮豆です。ストーブの上でことことと時間をかけて煮るのがいいですね。たくさん作って小分けして冷凍しておけばいつでも食べられるのですよ。
2006年11月30日
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独立行政法人農業生物資源研究所(筑波だったと思う)でスギ花粉症を緩和する米の開発に成功し最近450キロほどが収穫されてこれから人が食べて効果を検証するようです。医療で用いられる減感作療法(週1~2回のアレルゲン注射に通う)を毎日食べるお米でしようというのだから簡単と言えば簡単。でも、薬品とちがい減感作療法はアレルゲンに身体をなれさせる体質改善なので、効果の出る人でない人いろいろだから実際に利用するのはまだ先かと思います。遺伝子組み換えにはこのほかにコエンザイムQ10を生産するイネ、βーカロチンを蓄積するイネ、のように栄養素や成分・機能性を対象にした研究開発が盛んに行われています。これらは、今までの代表的なGM大豆のように生産する側に大きなメリットがあった物から、消費者の側が求める物という第2世代の研究として強化されているそうです。また第3世代のGM作物として、工業原料や医薬品材料を生産する作物の研究があります。こちらはまだまだ実用には行かないようですが、潤滑油・コーティングのための亜麻油・ヒマ油などで、特殊な脂肪酸を安価に大量に生産できればナイロンやプラスティックの原材料として石油製品に変わる物。いずれにしても環境への影響をどう防ぐのか、一般作物との明確な分離栽培の技術など課題は大きく、何よりも私たち一般市民(農業を含む)の不安が解消され納得できると言う条件を無視して強硬に作って食べさせてしまおうと言う動きには注意したい。
2006年11月30日
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卵はコレステロールが多いので心筋梗塞になりやすい~と、ずっと言われてきたし、健康診断などでそう指導もされてきた人も多いのではありませんか?それがです。厚生労働省の疫学調査で卵と心筋梗塞との間に関係はないと言うことがわかりましたとさ。(日本農業新聞)卵を「ほとんどたべないひと」「週に1、2日」「週3.4日」「ほぼ毎日」に分けて10年間追跡調査をしたところ、心筋梗塞になる確率はほぼ同じだったそうです。血中総コレステロールも基準値が1デシリットルあたり220ミリグラム以上は代謝脂質障害と病名付いちゃうんですが、240~260~280の方が長生きするという調査もあるとか。卵かけご飯復権ですよ!毎日1個ぐらいは食べましょうね。タンパク質を中心に、ミネラル・ビタミン類がバランス良く豊富に含まれています。なんと言ってもひよこを育てる総合栄養食ですからね。新米においしい卵 ほーら、食べたくなってきた。
2006年11月29日
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今回のテーマは あなたも私も経営者「我が家流活き方」 道内に住み家族経営の中で女性も男性も活き活きと経営参画している家族2組、旭川の谷口農場、砂川の奥山農場さんからご夫婦あるいは親子・お二人ずつにパネラーとしてお話し頂きます。それぞれの家族独自の取り決めもあると思いますし、お互いの能力を引き出す秘訣などもおしえて頂けるかも・・・。家族の中では「あ・うんの呼吸」とか「黙っていてもわかる。」などと言うことを聞きますが、果たしてそうなのでしょうか?ちなみに金婚式も3年前に過ぎた私の両親です。なんかいちゃついているので(?)撮っちゃいました。
2006年11月28日
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4回連続コースの3回目、今日は取り込んだ写真を加工して、透過させる・文字をデザインして、テキストボックスなども併せてアンカーをおろす~グループ化する・・などの作業を習いました。その時はできてるんだけど、あとでやろうとするとテキスト見ないとわからないの・・。人数は少ないけど、中身濃いです。あっという間の2時間です。こういう参加者もいて、みんなの人気者子育て中でも、参加しようと言う気持ちや家族の応援が農村を変えると思いうれしくなっちゃいます。
2006年11月27日
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活き活きかあさん カッコいいね!食と農を育む~自立編~平成19年1月16日(火) 13:00~17:15北大学術交流会館主催は 女性農業者ネットワークほっかいどうフォーラム2007実行委員会後援 北海道 北海道指導農業士協会参加費 2.000円 (交流会は別途3.000円)講演演題はまだ未定ですが、女性農業者の活動先進地の群馬県より、農村生活アドバイザーで農業生産法人(有)あずま産直ネット 代表取締役松村久子さんに決まりました。現在 社員・パート・実習生など20名ほどの構成員で経営。独自に研修生受け入れ施設も持っているそうです。県内の女性農業者支援・育成のために、パネラーやゼミナールなどの研修を行う「きらめ輝塾」の塾長もされています。今年のテーマは、女性が農業経営に主体的に参画し 能力を高め 自信を持った経営者に・・と言う思いを込めています。(交流会の一コマ)全道の女性農業者の皆さん、ぜひ来て下さいね。 申し込みは各支庁ネットワーク・またはこのブログの左側・「メールを送る」をクリックして私の私書箱へ。パネルディスカッションも ひと味ちがう企画を用意しています。またお知らせします。
2006年11月26日
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約2年間・・まだPTA会長をしていた時から検討を始めた記念式典・祝賀会 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46954/2622996#2622996がついに今日!役員は朝8時半集合まるで今日のための雪化粧、PTAや地域の力で作った大看板をこれからたくさんの人がくぐってきます。シンボルツリー、樹齢400年と聞く楡の木に見守られながら・・式典の最初は、この地の開拓百年の歴史を児童生徒たちが地域のお年寄りのお話を聞きに行きオリジナルの脚本を作り、全員(小学校8名中学校10名)で演じる1時間の大作劇!「明日天気になあれ」木を切り森林を開拓する苦労、薪炭業から畜産・畑作へと変わってきた地域産業や、初めて電気が通った時の様子、そんな中子どもを亡くした家族の悲しみや子どももみんなで仕事を手伝う絆の強さ。会場のあちこちで目頭を押さえる人がいました。子どもの目を通した歴史で時代考証はいろいろあっても心打つ劇で、地域外からの来賓の皆さんにも絶賛でした。 大正13年に小学校を卒業された女性が家族に見守れながらも元気に長寿表彰されるのをはじめ3・4世代同窓家族の表彰もあり、どんなに小さな学校でも地域作りの原動力になってきたことをあらためて感じました。 さあ、お待ちかねフードマイスターが見る祝賀会。なんと言ってもお料理ですね。いつもお世話になっている千歳地区司厨士協会会長のM料理長の全日空ホテルにおねがいしました。前日からテーブルや椅子の運び込み、調理の下ごしらえは前々日から始まっていました。実はホテルへ子どもたちの作ったヤーコンを納品しに行ってきましたよ。メニューです。食材にこだわったお料理は素材の味がわかりやすく、安心して食べられます。(時々宴会では「いったいこれなあに?」みたいなのありますよね。)中華の前菜ですね。乾麺を揚げたようなのもカリカリッと若鶏の和風グリル ゴボウやシメジ・南瓜の入ったソースで、2つ食べちゃいました。役員だったのでゆっくり自分の席にいなかったのですが、合間におなかいっぱい食べちゃいました。写真は全部はないわ。 デザートはメインディッシュ学校園で収穫したヤーコンを全日空ホテルに食材として納品し、作ってもらったタルトです。これは、ヤーコンを初めて食べる皆さんにも好評、「子どもたちの~」と披露されるとお酒を飲んでいても食べて頂いたようです。 お帰りになる玄関前でも中学生が「ヤーコンいかがですかぁ!」と販売していました。(500g¥100) なんか忙しく、美味しく、楽しくやってて、最後の挨拶私だったのにな~んにも考えてなくってつじつま合ってたのかしら~と心配だけど。ぁ~、ご苦労さん!
2006年11月25日
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マグロの漁獲規制が始まるというニュースを見ました。マグロは他の魚と比較するとあの巨体でありながら高速で泳ぎ続けています。養殖の難しい魚です。昔は私のような庶民には高嶺の花で、年に一度食べられるかどうか~(何年前だ?)消費量も、日本だけではなく世界で増えているそうです。資源や環境のことを考えると天然物の乱獲はやはり問題でしょう。 昨日鮭の事を書きましたが、エビや鮭など日本人が好む魚貝類が世界各地でたとえばマングローブの海を開発(?!)して養殖されています。国内でもハマチやウナギなどたくさんありますよね。 農業もそうなのですが、一つの場所で1種類のものを密度を高く育てる事自体が自然ではありません。いろんなリスクを伴います。農業で言われる「肥料や農薬」と同じ事が養殖の魚貝類でも起こりつつあるのだと思います。世界人口を支える食生産には養殖も必要です。消費する私たちも、ただ単に美味しいものを求めるばかりでなく、環境に配慮し安定的に養殖される安全安心な魚と漁業者の生活に思いをはせる必要があるのでしょう。 私、牡蠣を初めて食べたのは高校生のとき、お金持ちの友人宅で!それから好きな食べ物の一つなんですが、最近ノロウイルスのせいで牡蠣が悪者にされているので弁護させて頂きます。 牡蠣はもっと沖の海水のなかで~海の底にいる貝です。でも牡蠣の養殖は陸から近い淡水と海水が混じり合うようなところで行われています。一方ノロウイルスは完全な海水の中は適さないウイルスです。牡蠣の体内では爆発的な増殖はおきません。自然界では生物濃縮されるほど会うことがないようです。養殖の牡蠣がノロウイルスを持っていたとしても微量で、食べる人が健康で、加熱調理すれば問題ないことです。これが生で食べる→人のおなかの中では大量に増殖する→排泄され処理施設では最近はバイオ処理されてますます元気→処理済みの水と一緒に川を下り海へ出て養殖場へ この循環で牡蠣に生物濃縮されます。しかも、いろんな施設での集団感染は健康な保菌者が手洗いが不十分だったりしてまき散らしたウイルスによるもの。増殖するのは人間なのですから。さあ、そこのあなた、牡蠣の名誉のためにも加熱して食べましょうよ。
2006年11月24日
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20年くらい前、秋に大雨が降って遠浅川の水かさの多かった年にうちの裏まで鮭が上ってきたことがありました。たぶんシロザケだと思いますが、唖然としてみていました。 今日来たのはもちろんいただきもの。たぶんキングサーモン(マスノスケ)養殖のトラウトサーモンってやつですね。ふだんは、養殖物は買わないのですが頂き物はやっぱりきれいにいただきましょう。ルイベ用・焼き鮭用・フライ用などに切り分けてラッピング。ハラスのところや三枚におろした中骨の辺り、尾付近、カマの辺りなどで鍋物用家族みんなで4~5回食べられそう。それにしてもトラウトは脂肪が多すぎますね。すぐ食べるものは冷蔵庫へ、ストック分は冷凍庫へ収納。なぜ、養殖はあまり買わないかというと・・・本来広い海を回遊している鮭を養殖すると言うことは鮭自身にも大きなリスクを伴います。一カ所でたくさんいると水も汚れ伝染病にもかかりやすいので、餌に抗生物質を混ぜて予防します。魚の密度が高いと言うことは糞も食べかすも多いということで、養殖している海域の海底はヘドロの海だと聞いています。環境破壊にもつながります。 それと・・・あまり脂の多い魚より、脂肪の落ちたものの方が好き食べてうまみがあり、あとに残らない。
2006年11月23日
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畑から野菜をとってくることが少なくなりました。もう残ってるのはスティックブロッコリー・芽キャベツ・・パセリパセリは冬越しします。今伸びているのは刈り取って冷凍して使います。来春には雪の下で伸びたパセリにまた会えます。これはイタリアンね。こういう風に限られた野菜で暮らすようになると料理も工夫しないとね。人参と南瓜のミルクポタージュ人参はすり下ろして、南瓜は一口大に切ったのを煮えてから鍋の中で泡たて器を使いつぶします。いくらか原形があることで、田舎風の口当たり。子どもにも人気です。ベーコンやニンニクで最初に香りを付けるのもポイントですね。味は塩やこしょう。煮る時はスープが3割、残りは牛乳です。吹きこぼれには注意しましょう。この料理の盛りつけのときに先ほどのパセリもふりましょうね。
2006年11月22日
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そういう委員をしています。国の障害者支援法などを受けて~と言うことなんです。市には市の独自の計画があったのですが、国の法律が変わると地方自治体としてもその整合性をとった計画にかえていかなければならない。特に今回は「自立を支援する。」と言うことが重要なポイントです。「自立」という言葉で、いままで不十分ながらケアしてきたものの水準を下げうまくいけば社会へ放り出そう・・・と言うことが危惧されます。 他の委員さんの意見には「精神障害者の家族ですが、自立という言葉で社会に出て一見しても健常の方と区別が付かない状況で起こるトラブル、暴力をふるったり事故をおこしたり~。そういう時に警察や地域の方にも説明するのはなかなか困難だし理解も得にくい。家族としては管理しきれないこともある。社会に出るにしろ一律とは行かず、就職も難しい状況で放り出さないで。」「知的障害にしても身体障害にしても雇用状況が社会全体で厳しい今、自立などと言う美しい言葉で計画を策定しても現実に達成できる状況にはない。」などという意見が出ました。その通りだと私も思います。格差社会を肯定し、弱者切り捨てをすすめる国の与党。その政党に属し応援している地方都市の首長や、主立った議員、もちろん自分の選挙には中央からの応援演説が来てくれる。その政党の政策に対しては「総論賛成、でも自分の町の現実には合いそうもなく各論では耐え難い。」のが現状。これはどこの都市でもあると思うけれど、総論と自分の町の現状とのねじれ現象に苦しんでいるのだろうと、いくつかの審議会に出ていて感じてます。
2006年11月21日
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直売やイベントをする時にチラシは重要!そういう仲間を集めてWardでカットや写真を取り込みながら作る技術を勉強しています。集まってくるのは、もう孫がいるような人から~まだハイハイがやっとの赤ちゃんを連れたお母さん。私は~もちろん平均年齢引き上げる方にいますが。チラシや通信はいつも作っているけれど、一太郎を使っています。永年使ってるので考えずに操作できるから・・・。これは一太郎編。何かいいチラシができたら、UPします。
2006年11月21日
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おやつがない!うちはちょっと走っていくコンビニまで6キロ。何か食べたいと思ったら作る方が早い・・っていうか・・出かけるためにはまず化粧をせねばならない。(うちではたいていスッピン!)出かけようとしていることが家族に知れると「ちょっとついでに猫のおもちゃ買ってきて!」「長靴とゴム手~」などと次々に頼まれて「ちょっと」でなくなる。そんなときに便利なミニ南瓜。三日月に切ってミニトマトとチーズをのせてチン!坊ちゃんとか栗坊などでやってみて下さいね。
2006年11月20日
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昨日は頭を使いすぎたので今日はあまり使わないようにしないと・・・ 秋に収穫した紫サツマイモをサイコロに切り、発酵途中の食パンへ放り込み粉は「春よ恋」がきれてしまって、焼き上がりがしっとりだけどちょっと重い「ホクシン」を使いました。紫のサツマイモも品種によってはただ焼いたのではべとっとして美味しくないのもありますが、今年作ったパープルスイートロード(品種名)はホクッとしていて甘いんです。手抜きでも美味しいパンを「ホームベーカリー」が焼いてくれました。今日は妹が来て手伝ってくれて、ビニールハウスのビニールはがし。冬、雪でつぶれるのは困るし、外気に当たることで土の中の虫や病気もある程度寒さでやっつけることができます。春に乾ききった土に水を与えるのも大変なので、私はいつもビニールをはがしてしまうことにしています。暖かかったのでばっちり仕事進みましたよ。
2006年11月19日
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今日は、ゲストに北大大学院農芸化学研究科の喜多村先生を迎えた。先生は大豆の育種の専門家で日本育種学会会長。このフォーラムに参加している空知の「GMO大豆を作ったことのある~これからも作りたいと思っている大豆農家」の意見にたいして、どういう科学的見地からコメントされるのか、私の興味の行くところ。もともと文明は 野生の植物を作物化したところから発生中国ではキビ・メソポタミアでは小麦・中央アメリカではトウモロコシなど~農耕が始まって富の蓄積があって文明が始まる。う~ん、なるほど。しかし、メソポタミアや中央アメリカ(インカ)などは過度の作付けにより滅びていった。中国はその後のヨーロッパでは輪作体系などを確立していったので続いていった。世界人口は増え続けとくに20世紀には爆発的に~耕地面積はさほど増えていないすでに頭打ち。土地が増えずに収量を伸ばすには(品種改良・化学肥料・機械化)がちからになっている。世界の穀物の生産量を時系列で見ると、小麦やイネは頭打ちの状態。すでに品種改良のもと、交配による遺伝子の組み合わせが尽きてきた状態。トウモロコシではまだ雑種強勢による収量増がつづいている。そこへ遺伝子組み換え技術が登場 このままでは貧困な国から(すでに始まっていることだけど)食糧不足から人を減らしていくしかしょうがない。人口増に対応する準備は学問として持っていなければならない。1996年にモンサント者の大ヒット商品「ラウンドアップ耐性大豆」が商業栽培されるようになったが2004年には世界で8000万ヘクタールでGM作物が栽培されている。なぜこんなに増えたのか~アルゼンチンやブラジル・パラグアイなど栽培大国では不耕起栽培が普通。省力化して大規模栽培(100~100ヘクタール)ではGMOはすごい魅力・・と言うわけ。日本のような30~50という面積にはなじまないのではないか。日本では食糧難に緊急性がなく、当面商業栽培はないだろう?・・・・これには 作りたい農家サイドから、後継者不足とすすめられつつある担い手集中政策により一戸あたり面積が増大してくると商業栽培が必要、必要になってから始めたのでは普及に10年もかかってしまう。・・・と言う意見あり。私のネズミ脳では爆発しそうな情報量だけど、とてもおもしろい勉強が続いてます。続きはまたね。 写真がなんもおもしろくはないので、困ったもんだ。
2006年11月18日
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寒い日は、鍋物やボリュームある汁物がいいですね。今日は芋だんご汁ご飯も進みます。この芋だんご、ジャガイモをすり下ろして布で搾るとボールの中にデンプンがたまりますね。そのデンプンと布の中の搾った芋の繊維をよくねって作ります。独特の美味しさです。いろんな野菜とキノコ、それに生姜汁などで美味しい一品になります。
2006年11月17日
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昨日・今日は午前中だけだけどポカポカと暖かいので猫たちも思い思いの場所で昼寝をしています。柏の葉っぱに埋もれて、暖かそうですね。声をかけても、薄目を開けるだけ・・幸せそう。なのに、人間は「この天気を無にしてなるものか」と汗かきながら働いているのでした。寒い時はうちの中にいたいから~
2006年11月16日
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道の駅の北竜温泉サンフラワーパーク毎週土曜日~月曜まで販売のパン屋さんがあります。女性農業者のグループで作っているパン屋さん。資料を送ってもらうとこんな手作りのチラシ。たぶんこんな味わいのパンなのかなあ?米粉のシフォンケーキもあって自家産の米粉・パンの小麦粉はハルユタカでもちろん道産(江別)週1回の制作でしかも冬期間のみ。先週は日曜日のお昼までに完売してしまったそうです。わたしは行けそうもないので注文しておくってもらおうかしら?お近くをお通りの方はどうぞお買い求め下さい。私のマブダチkeikoちゃんも参加しています。(彼女のお料理や食に向かう姿勢は私の推薦付き!)食パン・豆太鼓・メロンパン・あんパン・チョコロール・オニオンベーコンなどがあります。 以上・北竜町のkeikoちゃん(写真はどーした?)から情報が来ました。
2006年11月16日
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子どもたちが小さい頃、「ネズミのお金パラパララ~♪」と振りまいて遊んでいました。その時振りまいたものがここ数年はうちのまわりで花を咲かせ実っています。種から花が咲くまで7年くらい必要だそうですよ。この植物はオオウバユリ香りのよい花を10~20つけます。皆さんの秋の林の中で次の写真の右側のようなカサカサしたもの見たことありますよね。この中に種が詰まっているのですよ。根は食用になります。
2006年11月15日
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親戚から「ハネ品だけど~。」とイチゴがやってきました。四季なりイチゴでちょっと堅めで酸っぱいイチゴ。そんなの誰が食べるって?皆さん大好きでしょうが・・。ケーキ用のイチゴですよ。ビニールハウスの中でクリスマスケーキ(そろそろ作り始めてるらしいですよ。)用に栽培しています。それなり美味しいのですが、やっぱり生クリームと一緒がいいなあ。
2006年11月14日
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苫小牧で人気のご当地牛乳があります。美沢と言うところの牧場「溝口牧場」の「溝口牛乳」です。今日、ミルク工房を見学するチャンスがありました。工房自体は4間×7間くらいでしょうか、冷蔵庫や事務室なども入っています。昭和の初めに「遠浅酪農」の一人として入植したというお話しでした。酪農も消費動向・政策や外圧による浮き沈みがある中で、経営安定を目指すために自家産牛乳の販売をしているということです。上にあるタンクで牛乳の殺菌消毒が行われます。75℃15分 手前の機械では送られてきた殺菌済みのミルクをビンへ充填します。上の方に脂肪がたまる成分無調整・非ホモジナイズの美味しい牛乳でした。直接牧場で行くと買えるそうですよ。200cc 150円だそうです。うちからは直線だと3~4キロなのだと思いますが、隣の町です。行く途中美々川をわたりました。白鳥の姿が見えたのでパチリ望遠なのでぶれてるかな。水生植物も豊富な美々川で、この番の白鳥はただただ食欲を満たしているのです。しばらく見ていたのですが2羽同時に頭を上げることはないみたい。白鳥のおしり写真になってしまいました。
2006年11月14日
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中国の霊峰か、ギアナ高地かという感じの山ですが畑から持ってきた土(プランターなどに使おうと思って)の山・・といっても1立方メートルくらいのもの、一昨日の一時的な激しい雨で浸食されちゃったのです。細かい土は雨に流されるのですが火山礫の粒に当たると表面のでこぼこが水を散乱させてそこだけ残っているのでしょうね。
2006年11月13日
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11月に入ってから異常に暖かだったり、毎日雷が鳴り続いたり。しっかし今日も雨かと思いながら、すごく寒くなりました。平年並みなのでしょうが。そして午後からみぞれまじりとなり、猫たちは「絶対外には出ない」と決めてねてばかりいます。何というおおらかな寝姿。そして油断していると、南瓜の煮物・ほうれん草のおひたしを一人分食べられてしまいました。ダイゴ!あんたかい?
2006年11月12日
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少し前に「フリーマーチンの双子」を産んだ母牛が 手術をしました。病名は「第四胃変位」おなかのところ、四角く毛が剃られているのがわかりますか?その真ん中に縦に50センチくらいの傷ができました。 出産後猛烈に出すミルクの分の栄養をつけるため、妊娠中の餌とは質も量も大きく変わります。分娩後の乳生産と栄養摂取のアンバランスが原因で血糖値が低下した場合、体脂肪の動員でエネルギーを補おうとするので大量の脂肪が肝臓に到達することにより、エネルギーに変換される反面、ケトン体の大量発生にもつながり、ケトージスと言う代謝の病気が発生します。そうなると食欲もなくなり・・「そのうち糞が少ないな」と思ったら「第四位変位」を疑って受診します。 おなかに五〇キロあまりの仔牛がいなくなって胃のまわりに余裕ができて、おまけにケトージスなどの病気で食欲をなくすと、第四胃がくるっとひねったようになって食べ物が町に流れて行かなくなるのです。 でも手術するところっと治ってくるのです。傷口が治るのには数ヶ月かかり、牛乳も一週間くらいは出荷できません。出荷するのは健康な牛から搾った牛乳だけですから。
2006年11月11日
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人間界では、受精卵移植による赤ちゃんの親は誰なのか~騒いでいます。牛の世界でははっきりしています。遺伝子的な親が正解。おなかを貸した方は親という登録にはなりません。分娩月日は登録されますが。この子は名前の最後にETが付きます。受精卵移植により生まれた子であることを表しています。「この牛の泌乳能力が高いのでぜひこの遺伝子を残したい。と言ったときに排卵促進剤なども使い、たくさんの受精卵を採取し、液体窒素の中で保存します。それを健康な若い牛のおなかにいれるわけです、この子牛かなり美人だと思うのですが 左目を見るとまつげは白いですが反対側を見るとまつげは・・黒い・斑紋が毛色とほぼ同じと言うことですね。
2006年11月10日
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庭でカヨコさん(猫3才)が何かを転がして遊んでいます。あら、トガリネズミ、元気だわ。ちょっと写真撮らせて・・カヨコさんは「獲物も捕れないお母さん、ほらあげるから食べな。」と思ったのか、私の肩にピョンと(3.5キロ・・重い)のって見ています。それがなかなかジッとしてくれなくて、ぶれる。かわいい顔してるのにうつりませんねえ。逃げそうになるとカヨちゃんが押さえてくれました。食べろってかい?よく私の両親は「モグラ」と言います。ネズミと言いながら食虫目で、ネズミやウサギのとはちがうそうです。世界最小のほ乳類という話も聞きました。
2006年11月09日
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「第3回GMO対話フォーラム in 千歳」 『遺伝子組換え作物対話フォーラムプロジェクト』は、下記のとおり対話フォーラムの実施を予定しています。本プロジェクトは、遺伝子組換え作物に関わる様々な利害関係者の間に横たわる相互理解の不足を、「対話」によって埋めることを目的にしています。研究者、消費者、生産者、食品加工・流通業者、地域住民、マスコミ関係者など、できるだけ多くの、様々な立場の方々が同じテーブルについて、お互いの意見を尊重しあい、けっして結論を急ぐことなく議論を積み重ねていく過程で、この目的は達成されると考えています。………実 施 概 要………イベント名称: 第3回GMO対話フォーラムin千歳日 時:2006年11月18日(土)13時30分~16時30分場 所:東雲会館 千歳市東雲町1-10 〒0123-22-4260主 催:遺伝子組換え作物対話フォーラムプロジェクト 千産千消クラブとの共催 参加費は無料講 師:喜多村啓介北海道大学大学院農学研究院教授内 容:遺伝子組換え作物の技術的特質と可能性について対象者:第1・2回GMO対話フォーラムin 千歳の参加者を中心として連絡先:遺伝子組換え作物対話フォーラムプロジェクト代 表:北海道大学農学研究院教授 松井博和事務局:電話011-706-3635 担当者:吉田省子
2006年11月09日
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秋も深くなってくると夏より忙しい・・・会議と研修の日々が始まります。私も昨日は異業種の方とも交流があり、今日は地域ネットワークの会議で農業改良普及センターへ。始まる前にこ~んなものみつけました。「え~、マルメロですか?」果樹担当の普及員の方の説明、「カリンの仲間、マルメロ」~間違いなかった。ホッ大野町ではワインも作ってますよね。飲んだことないけど。マルメロ(学名:Cydonia oblonga)はバラ科Cydonia属の唯一の種であり、西アジア、コーカサス地域原産の落葉高木。カリン (バラ科)やボケに近縁な果樹。リンゴや西洋ナシとも比較的縁が近い。熟した果実は明るい黄橙色で洋梨形をしており、長さ7-12cm、幅6-9cmである。果肉は硬く、強く香りがある。未熟な果実は緑色で灰色~白色の軟毛(大部分は熟す前に取れる)でおおわれている。漢字で書くと、木瓜。葉は互生、長さは7-12cm、幅6-9cmで白い細かな毛で覆われている。花は春、葉が出た後に咲き、大きさは5cm、色は白またはピンクで5枚の花弁があるそして並んでいるのはリンゴ ハックナインやふじ・北斗と並んで「きたろう」と言う品種見つけました。黄太郎と書くそうです。どういう命名なんでしょうね。 会議の途中で、切り分けて頂きました ごちそうさまその他にちょっとなんだかわからない「シーベリー」の焼酎漬けです。シーベリー・北欧原産・サジーとも言われているらしいの。ジャムもいただいてみましたが、酸味のあるちょっと変わった味。 シーベリーはグミの仲間。樹高2~3mの独立性で、枝葉は細く銀葉で枝垂れ柳ににている。雌木と雄木(♀♂)があり、栽培では混植が必要となる。野生種はトゲが多く鋭いが、近年改良された栽培種はトゲが少なく収穫しやすい。何でも根は根粒菌を付けるらしく、窒素を固定するため痩せ地でも栽培できるそうです。通常、黄色からオレンジ色の実を着けるが、最近は赤味の多い品種もある栄養ビタミンEが特に多く、大豆オイルの20倍、ビタミンCはキウイフルーツの3~6倍、サポニンは朝鮮ニンジンの4倍に相当する。24種類のミネラル、18種類のアミノ酸、8種類のビタミン類を含む。ピーナツくらいの小さな実です。これから流行するのでしょうか。 それにしてもリンゴの名前が「キタロウ」って楽しいですね。
2006年11月08日
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今度の土曜日11日に開催します。樽を持ってきて、材料はこちらで用意していますので講師の「ゆりちゃん」の指導に従って漬けていけばできちゃうのです。 1.たくあん漬け(大根20本) 3.000円 2.糀漬け (大根20本) 3.500円 3.しょうゆ漬け(聖護院10k) 2.500円 ☆材料込み価格 ただし・樽・重しはご用意下さいね。新米のおにぎり・豚汁にお昼の用意していますよ。とき:11月11日(土)10:00~15:00場所:千歳市ニューサンロード・ふれあい広場 申し込みは 0123-29-2624(松浦)材料の都合上、先着順とし、お断りすることもありますのでお問い合わせ下さい。
2006年11月07日
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サンマを釧路の港直送でいただきました。料理長が「星澤さっちゃんにTVで習った。」と言いながら3枚におろして唐揚げにしてくれました。「さっちゃん、マリネにするといってたけど、そのままでいいか。」美味しい・一口サイズなので何個でも行けそう。それとわが家の長葱を焼いたのも甘くて美味しいのです。
2006年11月07日
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春にHaoさんから分けてもらったウコンの球根観察するとこれは二つに割ってもいいかなあ・・とけちな考えが浮かび、二株育てました。こんな芽が出て大きな葉が育ちました。高さは50センチくらい。花が咲くのを待ちわびたのですが~~~これはあこがれに終わりました。この写真は参考までに。ビニールハウスの中でもさすがに地上部は凍ってしまいましたので、掘りあげました。う~ん。広告で見るように大きくなってはいないけど、最初の球根の10倍くらいにはなったかしら。これを茹でて干して・・カレーを作る予定です。いつになるかしら?Haoさん、たくさんとれましたか?
2006年11月06日
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12月5日の「フォーラム」で、消費者の皆さんと一緒にに実習する料理のレシピづくりをしています。お題は「アズキ」先日の「アズキとヤーコンの炊き込みおこわ」もそう。この数日は「アズキでチリコンカン」と奮闘中。豆が堅めでかむと崩れる程度のできあがりを考えると、下ゆでに気を遣います。あまり台所の普段使いではない調味料は使わない方が取っつきやすいし、できるだけ地元の野菜を使ってもらえるレシピ。料理研究家yumicoは苦労しています。
2006年11月05日
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新聞を見ると、まるで「各高校の先生や校長が悪い・教育委員会が悪い」だから「国の管理を強化しなければならない」→教育基本法改正だーって三段論法みたいですよね。それと、いじめ・自殺のことでもそう。 実際、高校では「ゆとり教育」のもとで削減された(昔は中学でやっていた内容)もおしえ、学校五日制で時数も減り、しかし大学受験制度は変わらずにある。日本中どこでも同じ教育が受けられたはずなのに、今現実には大都市に予備校や塾が集中しその削減された事を補填する・・地方の子どもをそれに対抗して進学させるには、高校でその分までがんばるしかない。追いつめられた地方教育をいじめてるんじゃないですか?(ついでに言えば医療も経済も教育も地域格差がひどいんじゃないの?) この事態に陥ったから50時間・70時間で単位取得したことにしようなんて、数字あわせじゃないですか? 必修科目とは高校生として得るべき教養ではなかったのですか?アリバイ的に補習授業をして、質は伴いますか?大学入試制度こそもっとゆとりを持たせて、知識量を量るのではなく人間の豊かさと可能性を育てる入試にはならないのでしょうかねえ。少子化の時代ですもの。どの子もきちっと基礎学力をつければ進学できるという保証をする方が国の質が豊かになると思うのです。 教育基本法をいじって「美しい国」に「命を捧げる」人を作りたいのですか?折しも防衛庁の省昇格論が論議されるようですが、私たち一人一人がもっと敏感になり、声に出し票に表していくことが必要だと思います。 おばさんはとっても怒っています。
2006年11月05日
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いつも畑から最後の収穫するのが「やまいも」ん「ながいも」か。お昼のおそばに入れて頂きました。「山かけ」ですね。だとすると、山芋ですね。でも、長芋で通称ですよね。フードマイスターテキストにはそう載っています。 ちょこっとお勉強コーナーナガイモ独特のヌルヌル感はムチンによるもので、タンパク質を無駄なく体内で吸収させ、デンプン分解酵素のアミラーゼが大根よりも豊富に含まれています。九州へ里帰りしていた方からお土産にいただいた明太子 これが本当にいい物は原材料のたらこが本道産のはずなんですが・・・残念!輸入物でした。でも食がすすんで~新米効果と相まって・・・気をつけよう。
2006年11月04日
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北アメリカの田舎に住む高校時代の友人が帰国していて当時の担任のところで会いました。うちもかなり田舎話では皆さんの話題の中心になれるのですが・・・。負けましたわ。「新聞受けは一キロ先の公道脇にあってとりに行く時は熊がでると危険だから銃を持っていくの。」熊とはグリズリーのことらしいが、この話は前に聞いたこと。「最近は家のまわりにライオンがでるのよ。」「え、ライオン?いるの?アメリカ大陸に?」(無知な私!)「あ、そうそう。アメリカライオン、ピューマっていうよね。日本では。」「うわ~、円山動物園にいる、あのかっこいいやつ!」「怖いのよ、2メートルくらいあるし、すごく跳べるの。」「それってキタキツネやアライグマの頻度ででるの?」「なんで日本にアライグマがいるの?」~~と逆に聞かれて、説明したら「どうしてあんなものペットのしたがるの?」などと・・話は尽きないミニクラス会でした。
2006年11月03日
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ヤーコンしんご君もなぜか煮たのは大好きなんです。まず、王道きんぴらごま油で炒めるのが美味しいわ。甘みがあるので砂糖は入れずにみりんでOK!ごまか七味をお好みでふって下さいね。簡単なところでみそ汁。皮をむいて銀杏切り、歯ごたえが美味しいです。豚汁や鍋物にも使えますよ。筑前煮はいかがでしょう?そしてこれはヤーコンのタルトヤーコンをコンポートにして使います。これが梨みたいで美味しい!!以外でしょ!で、先日作ったおこわに入れたのもなかなか美味しい。輪切りで天ぷらもいけますよ。(写真がないけど)そうそう漬け物もあります。サラダも定番いやあ、ヤーコンって本当に働き者ですね。
2006年11月02日
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駒里小中学校全校児童生徒・19名ですが、みんなでハロウインの南瓜のお化けを作りました。夕方にはキャンドル点灯しているようです。お近くの方は見に行ってはいかが? 原材料の南瓜は、私たちの直売所で10月に入った頃から扱っています。皆さん、来年はぜひ南瓜彫刻体験しましょうね。
2006年11月01日
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