幸せな生き方、考え方のブログ

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問題・12 嫌いな仕事の考察



私は、いま与えられている仕事がどうしても好きになれません。まったく
楽しくないのです。どうすればよいのでしょうか?

マイナス思考⇒

ああ、こんな職場で働くなんて、厭だ厭だ。
だからって辞めたら生活できないし、なんて不運なのだろう。

プラス思考⇒
不運にも、嫌な仕事を命じられたが、よく考えてみると、この仕事をやっていて、
得することもあるじゃないか。
嫌いな面だけ見ていないで、良い面もみるようにしよう。

ブレークスルー思考⇒
この世には、意味のない現象は起きないのだから、すきになれないことも、なにか
意味があるはずだ。
それはきっと、次の二つの意味のいずれかであるに違いない。

1・その職場を辞めるわけにいかない場合、またほかに「やりたい仕事」がはっきりしていない場合

この職場を辞めるわけにはいかない、辞めたとしてもやりたい仕事がない
今この状況はきっとなにか理由があるはずだ。
また嫌いな仕事を与えられていることにも、理由があるはずだ。
考えられることは自分で選んだ課題ということだ
もしかしたら、これが将来役に立つ、自分が上司になった時、部下に同じように
感じる者がいたときに、わかってやれる、そしてその対処方法を学んでいるのかもしれない。

2・辞められる場合、「やりたい仕事がはっきりしている場合

今この状況はなにか意味があるはずだ。考えてみるといま、辞めてしまっても
自分にはやりたい仕事がある、そうか早くその仕事へ移れという示唆かもしれない
私が、勇気を出して、自分がやるべき仕事へと転職できるように、チャンスを与えられているのだ。


思考⇒
どんな仕事にも、楽しもうという気持ちになれば、なにか楽しむことができるものです。

例えば、洗いものでもです。どうやったら早く洗えるか考えて実行を試みるなどです。
でもどうしても嫌いな仕事の場合は、上記のようなことも考えられると思います。
やりたい仕事がないというのは、今の若者に多い現象だそうで、その方たちにお話ししたいことは
自分の中にある気持ち、考え、思いなどを振り返って、それを否定せず夢として
実現にむけて頑張ること、それがきっと仕事が好きになっていくこと
自分の描いた夢に向かって頑張ることは、「夢中」になれること
夢中になれることはすなわち好きなことになれると思います

でもそれでも駄目な場合
きっとその人は恵まれている人
生きることにお金も、病気も、愛もそこそこ恵まれている人
だからこそ夢が描けないのかもしれません。
その場合
出来るだけ、ボランティアということに目を向けてみてください。
人には必ず、多かれ少なかれ、人の役に立ちたいという欲求があると思います。

まず、自分の心の中を冷静に覗いてみてください。

人は何かに挑戦していることに張り合いがあると思います。






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