幸せな生き方、考え方のブログ

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子供を生まないことを選択したについて



子供を生まないことの選択について、人生的にどのような

メリット、デメリットがあるか

身体面

生理回数が多いことが病気の原因にも
昔(戦前)の女性は妊娠、出産を繰り返していたため、生理回数は一生でわずか50回程度。一方、今は産まない女性が多く(産んでもひとりかふたり)、生理は約450回も。1回妊娠、出産、授乳をすると、生理が止まる期間は約2年近くに。
 「現代女性は出産が少ないため、生理が止まらず卵巣を休める時間がありません。その影響と思われる不調が増えています」と吉野先生。 具体的には、月経困難症、子宮内膜症、卵巣のう腫(しゅ)などの病気が30代女性に増加中。もちろん生理が順調に来ることは健康のバロメーターではありますが、毎月、生理が来ることの弊害もあるのです。

女性ホルモンは30代後半から減っていく!
女性ホルモンは35歳から徐々に減少。このことが、老化をはじめ、さまざまな女性の不調の原因に。30代後半で妊娠、出産すると、この女性ホルモンの減少を、少しは先延ばしできる可能性が…。

ホルモンバランスがよければ本来30代は素肌美人のはず
30代はホルモンバランスが整っていて、生理周期が安定し、きちんと排卵していれば、本来、素肌がキレイな年代。
ただし、ホルモンバランスがくずれ、生理不順やPMS(月経前症候群)などが起こっている人は、吹き出物や肌あれに悩まされることも。不調を治療したり、ふだんから、女性ホルモンのバランスを整える生活を送ることが大切です。女性ホルモンの分泌のバランスがよいと、40代以降の肌もキレイでいられるといわれています。
また、「肝斑は、30~40代にホルモンバランスがくずれることで起こる人もいます。けれども、閉経後、50代後半になると、薄くなったり、消えたりしていきます」(吉野先生)




ピルの服用で肌のキメが整う
低用量ピルは、プロゲステロンとエストロゲンが含まれている薬。ホルモンバランスを一定にするため、バランスがくずれたときに飲むことで肌のキメが整うとも。



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