赤ヘルROOM

航空母艦

正規空母

赤城 加賀 蒼龍 飛龍 翔鶴 瑞鶴
大鳳 隼鷹 雲龍 信濃


今は亡き帝国軍に捧ぐ

●赤城
ミッドウェイ海戦で米空母艦載機の爆弾2発が命中し、爆弾や魚雷の誘爆で大火災となって大破炎上。沈没はしませんでしたが本国への曳航は不可能と判断され、翌日味方駆逐艦の魚雷により処分されました。

●加賀
運命のミッドウェイ海戦において加賀は急降下爆撃機の爆弾を艦隊で一番多く4発受け被弾。そのうちの一発は飛行甲板中央で炸裂し、艦長以下艦橋にいたほとんどが爆死。さらにもう一発は飛行甲板を突き抜けて格納庫内で炸裂して艦は大炎上。その後ガソリン庫への引火で大爆発を起こして沈没したと言われてますが、自沈処分されたとの説もあるみたいです。

●蒼龍
同じくミッドウェイ海戦にて被弾し撃沈。

●飛龍
ミッドウェイ海戦においては他の3空母が被弾炎上した時に、山口多聞少将座乗のこの飛龍だけが生き残り、残存機を集めて米空母ヨークタウンに対し決死の攻撃し、航行不能とさせ、単艦一死を報った。しかし熾烈なヨークタウン艦載機の急降下爆撃を受け、命中弾4発により大破炎上、航行不能となり、味方の魚雷で沈められた。

●翔鶴
レイテ沖海戦に小沢艦隊の旗艦として参加したが、これは敵空母を引きつける囮艦隊で、瑞鶴は囮として敵艦載機の集中攻撃を受け、囮作戦を成功させたものの、魚雷2本の命中により、エンガノ沖において悲壮な最後を遂げた。

●瑞鶴
同じく小沢治三郎中将が指揮する囮部隊の旗艦としてフィリピン北東へ進出。25日、米第38任務部隊からの空襲により沈没した(エンガノ岬沖海戦)。


飛龍


飛龍



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