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統合失調症とは
1)病名の変遷
19世紀までは。破瓜病、緊張病はそれぞれ単一の疾患と考えられていた。しかし、1899年にKraepelin,E.はこれらと妄想痴呆とを合わせて早発性痴呆とした。
1911年、Bleuler,E.は早発性痴呆という病名は適切ではなく、この疾患の横断的精神症状の特徴を精神機能の分裂に基づく人格の不統一として、精神分裂病という名称を提唱して現在まで使われてきた。しかし、その疾患名が特質を適切に表現していないので、統合失調症と変更された。
2)病気の発生
精神疾患の中では発生率が高く、長年の治療的働きが大切であることから、重要な疾患である。多くは思春期・青年期に発症し、障害は思考・感情・意欲・自我と人格全般に及ぶ。
3)経過及び予後は以下の3つに分けられる。
1.初期は波状的に、しかし緩徐な経過を経て軽い人格欠陥状態を残して安定し、適度な援助があれば社会生活や家庭生活が可能である《不完全寛解》。約50%がこのような経過をたどる。
2.ときに急性憎悪を示すが、発病前の人格にまで回復する《完全寛解》。次第に再発することもなくなる。約40%がこのタイプである。
3.慢性の経過をたどり、重い人格変化を残し、欠陥状態となり、社会生活が困難になる。約10%である。
4)治療
治療は寛解率を上げ、再発率を下げるかにあるが、身体的(遺伝的)素因と環境的(心因的)要因の両面から働きかけを考慮しなければならない。
抗精神病薬による薬物療法は基本的に重要であるが、精神療法や作業療法、生活指導、レクリエーション療法、あるいは地域ケアなど多次元的な精神科治療ならびに精神科リハビリテーションを欠くことは出来ない。
5)特徴
統合失調症は一般には破瓜型、緊張型、妄想型の三病型に分けられているが、以上の3型の他に統合失調症及び周辺に単一型、遅発精神分裂病、接枝分裂病型がおかれることがある。
1.破瓜型
主症状は感情及び意欲・意志の鈍麻である。20歳前後から20代半ばにかけての若年に緩徐に発病し、病勢は長い経過をたどり、徐々に進行することが多い。幻覚や妄想、滅裂思考などの顕在性症状《陽性症状》より、意欲の低下、感情の平板化など正常な精神機能の低下状態《陰性症状》が主で、統合失調症の中核群と考えられている。
初期症状は生活態度の乱れとして認められることが多く、ほとんど気付かれないが、次第に周囲に対する無関心や困惑状態など対人関係の障害が目立つようになる。
さらに進むと意欲の障害が酷くなり、無為、無感情の状態になる。
陽性症状には薬物療法が有効であるが、破瓜型分裂病のように陰性症状を主症状とする場合には薬物療法の効果はあまり期待できず、むしろ作業療法や生活療法などの対人的働きかけが大切である。出来る限り、対人接触を増やし、無為、自閉の殻の中に閉じこもることがないようにすることが肝要である。
2.緊張型
主症状は意志発動の異常で、ある時は興奮、他の場合には昏迷状態を呈する。急激に発病し、一端、ある程度よくなっても繰り返され、やがて人格の崩壊へと至る。発病は破瓜型と同様で20歳前後が多く、寛解しやすい。
感情表現は唐突で、円滑さを欠く奇妙な態度・言動を示し、周囲との接触性が失われ、警戒的、拒絶的になることが多い。
緊張病性興奮では極端に多動的になり、周囲の状況に無関係な衝動的言動を示し、時に自分あるいは他人を傷つける衝動的行為に及ぶこともある。緊張病性昏迷では無動・無言状態となる。
3.妄想型
主症状は妄想・幻覚などの内的体験の異常である。妄想内容としては、被害妄想がもっとも
多いが、誇大妄想も少なくない。時には嫉妬妄想のこともある。発病年齢は他の病型に比べる
と遅く、20歳代後半から30歳代、時には40歳前後のときもある。心的活動性が比較的長く
保たれる傾向がある。
妄想の内容は初期・憎悪期には、大半は被害的、迫害的でそれに伴う不安感や緊張感、切迫感などが認められる。幻覚は幻聴、あるいは体感幻覚が主で、幻視を呈することは少ない。
慢性期には感情、意欲の低下とともに不安・緊張感も減退するのが大部分である。また、妄想内容も誇大的、あるいは緊迫感の乏しいものとなる。心的活動性は比較的よく保たれるので、幻覚や妄想を持ちながらある程度の社会適応を果たす患者もある。
4.単一型(単純型)
陽性症状は少なく、思春期から緩徐に始まり、意欲低下、自閉傾向、奇異な言動を示す。怠学、非行などの社会不適応が見られ、次第に人格水準が破瓜型と区別し難いことがあるが、破瓜型に比べ特有な思考障害を欠き、幻覚・妄想もなく、周囲との接触もかなり保たれている。行動は奇妙で、社会機能が徐々に低下するにつれて、放浪したり、自分の世界に没頭したり怠惰で無目的な状態がみられる。そのため、社会生活能力は欠けるが、自分の身辺処理は独りで行うことが出来る。消極的な情意の鈍麻・退色があるにすぎないことから、変人位に取り扱われることが多い。
5.遅発精神分裂病
退行期あるいは初老期に発病する症例に、この病名が用いられることがある。主症状は妄想で、人格水準の低下が比較的軽微である。緊張病症状を呈する症例もある。
6.接枝分裂病
精神発達障害があるために、社会に適応しきれず、そこに接枝されたかのように、統合失調症併発してくる。病状としては、破瓜型が多い。
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