диgёliс ноцsё

稽留流産。手術。




 Am9:10 病院到着。。同意書を渡す。
        当日はノーメイク・マニキュア・アクセサリー・コンタクト不可。。
        顔色・つめの色を見ながら手術をするタメ。
        朝から絶食・絶飲。手術中の嘔吐による窒息を防ぐため。


 Am9:35 一応内診。胎嚢の中には卵黄嚢のみうつる。
       ベビの形はほとんどわからず、最後の対面でした。。。
       子宮口を広げるための処置。
       オマタを洗浄、何かよくわからんが器具を入れ、薬?を注入
       ラミセルってやつらしぃ。
       お腹が痛いと言うより、オマタの入り口がいたぃ。

 Am9:45 ベッドに移動。
       ラミセルにより子宮口が広がるのが痛いと言われたが
       全く痛みなし。オマタの入り口の痛みもなくなった。
       MP3聞きながら、山田悠介を熟読。

Am11:00 術着に着替えて点滴開始。
       点滴によって腕が曲げれず、
       読書が出来なくなり仕方なくテレビをみる。

 Pm1:00 手術が始まるので、トイレをすませ、点滴持って手術室に移動。
       フツーの内診台に座り、心電図・血圧計・心拍計をつけられる。
       麻酔が効いて手足がだらーんとなると危険だということで、
       手足を縛られる。(なんのプレィぢゃ。。。)

 Pm1:20 麻酔がよく効くように、肩に注射。
       筋肉注射に比べたら屁。です。
       麻酔を点滴と同じ管から注入。
       看護婦さんが数える数を同じように数えてね。と言われ
       数えはじめたが、10秒以降は記憶になし。

 Pm1:40 麻酔から覚める。
       『終わりましたょ~』って言われてストレッチャーに乗る。
       重いのに悪いなぁなんて思いつつ。。。
       ベッドに戻る。すでに意識はハッキリしている。
       血圧計と点滴はつながれたまま。
       マクラがなくてしんどかったので、『マクラ下さい。』と言ったが
       麻酔が完全に覚めないと、嘔吐して詰まったら危険なので
       もぅ少し待ってね。と言われる。

       少しウトウトするものの、数分感覚で看護婦さんが見に来るので
       眠れず。。寝てていいよーって言われても、ぁたし変なとこ
       神経細いんっす。。。

 Pm2:30 やはり眠れないのでテレビをつける。
       見に来た看護婦さんにもぅテレビ見てんの!?と驚かれる。
       だってヒマなんやもん・・・。

 Pm4:30 出血を確認(ナプキンを確認される・・・。ぁぁ屈辱・・・。)
       ようやくお茶飲んでいぃと許可が出る。
       本日初めて口にする茶はうますぎる。。
       トイレに行くように言われる。
       トイレに行ったとたん結構出血多し。便器が真っ赤。
       大丈夫そうなら着替えてと言われたので着替える。

 Pm5:20 内診。
       内診台に座った瞬間、血がしたたり落ちる。
       焦ったがティッシュで床を拭き、オマタを押さえて待つ。
       オマタの洗浄。消毒。
       器具でつまんだとこの出血があるので、タンポン挿入。
       子宮はキレイで、内膜は2.5mm。

 Pm5:30 先生とのお話。
       手術中よく寝てたょーと言われちょっと(/ω\)ハズカシーィ
       特に血圧の変動とかもなく、うまくいったとのコト。
       赤ちゃんは見つけられなかったけど、
       胎盤を病理検査に出すとのコト。
       もし胎盤に異常があった場合、ベビーが育たないこともあるので
       そのトキは治療が必要なんだそぅだ。
       子宮の収縮が悪い人だそぅなので、子宮収縮剤を処方するとのコト。
       お薬をもらってようやく終了。。。

   お会計:11,000円 お薬:抗生物質、子宮収縮剤、胃薬 580円



次の日、術後の検診。子宮に血も溜まってないし経過良好。
出血はほぼ収まり、腹痛もなし。(ぐっとカラダを曲げると痛いが。)
内膜はもぅ2倍の5mmに回復。人間ってすげーね。
ぁたしの白血球頑張ってんね。。。
消毒して終了。

帰り道、子宮が収縮してるらしき痛みが数回。
でも生理通のようなもの。お腹ナデナデ。


そんな感じでした。

やはりまだ妊娠初期ではあったものの、カラダはしんどかったみたいで

手術後はカラダが別人のように軽い。

妊娠中は、カラダをひねったらあった、お腹の違和感とひきつりが

もぅなぃ。

お腹も軽い。何より味覚が戻った。ヨダレが減った。

手術後は、おなかの中はからっぽだという絶望感もなく、

なんだかとてもすがすがしかった。

今回の手術は、前回とは違って、心地よいものでした。

麻酔もしんどくなくて、気づいたら終わってたし、

目覚めもスッキリでした。

ぁたしの短すぎる妊婦生活は、終わりました。

9w6d。

胎嚢の大きさから8wでの稽留流産との診断でした。

当分はカラダをもとに戻すことに専念します。

以上、長いようであっけない一日でした。

追伸。。。

手術前、ベッドで旦那ちんとメールをしているトキ、

『まぁ気を落とさず次からまたがんばるべ♪

 ぁきがおったら俺はしぁゎせやで』

のメールに救われ、泣きました。。。

早く戻っておいでね。と、小さくなった我が子に

最後の語りかけをしました。。。

お互いが前向きで、いつも通りの二人。

それがきっと落ち込まなくてヨカッタんだと思います。

もしかしたら旦那ちんは無理して普通にしてくれてたのかな。

皆様も、旦那さまを大切に゚・*:.。. .。.:*・゚


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