月を眺めて

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高プロラクチン血症

高プロラクチン血症

 高プロラクチン血症
女性ホルモンの一種「プロラクチン」の血中濃度が高いという症状です。

不妊治療のホルモン検査で発覚する人、
胃薬や精神安定剤などの副作用で症状が出る人、
頭痛や視野狭窄の精密検査で見つかる人などがあります。

プロラクチンは授乳期の女性が分泌するホルモンですので、
不妊、生理不順、無排卵、乳汁分泌などの症状があらわれます。
このホルモンを分泌する脳下垂体に小さな良性腫瘍(腺腫)ができている場合もあり、
時には視神経を圧迫して耳側の視野が欠けることもあります。

「パーロデル」「テルロン」「カバサール」などを服用してプロラクチンの分泌量を抑えるか、
手術によって腺腫を取り除くかして治療します。

 高プロラクチン血症・下垂体腺腫コミュニティ
「リンクスβ」をクリックする。
基本「コミュニティ総合トップ」をクリックする。
検索窓に「プロラクチン」または「下垂体」を入力し、検索する。

という方法でご覧下さい。

mixiにも同様のコミュニティがあり、 いろいろな状況の方がお互いに情報交換しています。
私も参加しています。

多くの人は、病気や症状や薬の副作用を正しく理解していれば
とりたてて心配は要らないものだそうですので、
Web上に何箇所でも拠り所があれば良いかなと思って設立しました。

私は不妊治療でこの症状が見つかりましたが、
女性や不妊治療中の方に限定せずにコミュニティを運営したいと考えています。
下垂体疾患の方もどうぞご参加ください。
参加条件は「承認が必要(書き込み非公開)」とし、
「コミュニティをプロフィールに表示させない」を選択しました。
悩みを抱えている人と情報交換できたらと思っています。


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