3月20日。
朝、主人を仕事へ送り出してすぐに準備をし、
姉の病院へ向かいました。
2時間半のドライブ。
遠く離れた場所に兄の子供、甥がいますが、
なかなか会う機会は少ないため、
近くで姉が赤ちゃんを産んでくれたことが、
本当にうれしかったのです!
早く会いたい!抱っこしたい!その一心で、
一人のドライブもウキウキで向いました。
11時くらいに病院につき、姉の部屋をノック。
はーい!の声を聞き、ドアを開けると・・
私の顔を見て、きょとんと固まる姉。
『わぁ!かなちゃん!
わざわざ、来てくれたの?
まさか今日、こんなに早く来てくれると思ってなかったから、
一瞬、かなちゃんってわからなかった!笑』
と。
赤ちゃんは?と聞くと、今は新生児室にいて、あとちょっとで来ると思うよ~と。
それでそれで、出産どうだった?!痛かった?
大変やった??!
と、まぁ、ありきたりな質問攻め。
姉はもう、本当に経験したことのない痛みの連続で、
大変だったことを熱弁してくれ。
そうこうしているうちに、看護婦さんがノックをし、
『さぁ、赤ちゃん連れてきましたよ~!』
と。
初めて見る姪は・・
もう、それはそれは可愛くて。
正直、末っ子で育った私は、年上の人に可愛がられている方が楽で
あまり、後輩を可愛がるのも得意ではないうえ、
赤ちゃんなんて、正直あまり興味がなかった・・
でも、5つも年が離れているのに双子のように気が合う姉の
赤ちゃんともなると、
もう、こんなに可愛いものか!って。
抱っこして、写真もどれだけ撮ったかわからないくらい撮りまくり。
そうこうしているうちに、両親や祖母や従兄もやってきて、
たちまち病室は幸せな笑い声でいっぱいに。
希望に満ちた日で、私も3時間くらいの滞在で、
胸いっぱいで帰路につきました。