全15件 (15件中 1-15件目)
1

昨日は、お泊まりの後、そのまま 母校のバーベキューに参加した裕大。 朝食も取らずにチェックアウトしていたようで、 。。かなり空腹状態。 焼き終わるか終わらない内から、 あれこれと空腹を満たしていたようです。 さて、いよいよ、今日から大滝げんきプラザへ三泊四日の合宿です。 春の四日市遠征が無かったので、しばらくぶりです。 今日は、作業所を一日お休みして参加します。 かなり走り込むので、体力が心配です。 でも、連休中は、お天気にも恵まれそうで、 やはり、裕大は晴れ男のようです。 楽しい合宿でありますように…。 母校の皆さん、宜しくお願いいたします。 にほんブログ村にほんブログ村 主婦日記ブログ
2010.04.30
コメント(18)

軽度知的障害生徒のための学校 「都立永福学園]で初の卒業生 杉並区の都立永福学園は、中学を卒業した軽度の知的障害がある子どもたちのために3年前に創設された特別支援学校で、今年初めての卒業生を送り出しました。 彼らの社会的自立を目指す教育で、東京は全国に先んじています。 東京都では、3年前に策定した『10年後の東京』で障害者雇用を10倍にするという目標を掲げました。杉並区にある永福学園創立もその一環です。 週のうち2、3日を『職業に関する専門教科』とするカリキュラムの中、企業に受け入れられやすい清掃部門、物流部門、食品部門、福祉部門の実践的な授業を受けます。 軽度の知的障害がある生徒はこれまで、普通高校か養護学校に進むことが多かったのですが、教育水準が合わずに退学や就職難という壁にぶつかることもたくさんあったといいます。 永福学園は、この層に特化して新設されました。 定員は1学年100人ですが、初年度から倍率は3倍を超しました。 都の特別支援教育課・飯島昌夫さんは「保護者、生徒の職業教育の充実、職業的自立を求めるニーズが高かったという背景がある。それに特化した学校教育を行っていくという新たなタイプの学校として設置した」 。。と話します。 本確的な就業教育をするため授業への協力や受け入れ先となる企業を探すのも学校の仕事です。 現在は中小企業を中心に都内およそ800社と関係を築いている最中だといいます。 卒業生の進路はほぼ全員決まりました。 「最初に設けた目標は十分に達成したと考えている。 (今後は)職場への定着をしっかり見守っていける体制づくりが課題。 卒業後も余暇活動ができるような場所を学校として十分考えて支援しなくてはいけないと思っている」 。。と小林進統括校長はいいます。 それぞれの思いを胸に第1期生は旅立ちました。 卒業生は「いろいろなことがあり、楽しい充実した学校生活を送れました。 いろいろな仕事があるんだなと実感しました」 。。と振り返ったり、 「ホテルでの食器洗浄の仕事などをやっていくと思います。明るく元気に仕事ができるように頑張りたい」 。。などと抱負を語りました。 永福学園が先駆けとなったこの分野の都立特別支援学校は、 新年度から3校目となる南大沢学園が八王子市に開校されています。 裕大のお散歩コースの途中にある「永福学園」のこと、あんまり知る術もなかったけど、 この春に、初の卒業生を送り出していました。 東京都の10年後の目標として、障害者雇用を10倍にと掲げています。 少子化と言えでも、まだまだ障害者雇用も難関です。 もっともっと、理解と協力を求めていかないといけないのでしょうね。 にほんブログ村にほんブログ村 子育てブログ 今日の、バーベキューの様子です。
2010.04.29
コメント(20)
![]()
1988年に初めて公開された レインマン。 【送料無料選択可!】レインマン [廉価版] / 洋画 レインマン この映画を初めて観たのは、 奇しくも、裕大の診断を兼ねた一時帰国の飛行機の中だった。 裕大、二歳の夏だった。 なんとも複雑な心境で見ていて、先行きの分からない、 裕大の将来を考えながら、涙が止まらなかった覚えがある。 先日、この映画のモデルとなった、Kim Peek氏の特集をしていた。 自閉症よりは、重い知的障害とされていたPeek氏。 実は、レインマンとの映画の出逢いで、人に興味を持ち始めたという。 ‘Rain Man`changed Mr. Peek's life. In the documentary, he confessed that before the film, he never looked anyone in the face. "Barry influenced me more than any other person," he said of Mr. Morrow. "He made me ‘Rain Man.' " 主役、ダスティン ホフマンとの関わりの中で、 心の闇から解き解されたようである。 知らなかったが、昨年心臓発作で、58歳で亡くなっていた。 "Kim, are you happy?" "I'm happy just to look at you," Mr. Peek said. 人との関わりを楽しいと感じる事で、 人間としても、幅ができたようである。 最後は、お父さんに看取られたとのこと。 しあわせな一生だったのでしょうね。 裕大にも、しあわせな一生だったと、思われれば、 親としては、本望である。 にほんブログ村
2010.04.28
コメント(26)

たまに集まる高円寺の中国レストラン。 母校の仲間や先生方との親睦会絡みで、 年に1~2回、ごく稀に訪れる場所である。 それでも、店主は決して裕大の事は見逃さない。 自閉症だし、ただじっと座って回りの会話の流れに身を任せ、 いつも、ひたすら料理を待っている裕大。 そして、出てきた料理を、また嬉しそうに食べる様子を見て、 「この子はいい子ですね。 いつも明るく、ニコニコしていて、 黙って人の話を聞き、美味しそうにお料理を食べています。本当にできた、いい息子さんですね。」 。。。と、必ず、夫に声を掛けてくるという。 裕大はただ、お店のお料理を早く食べたい一心なのだろうが、 人の受ける印象で、また思いがけない事を知らされるものである。 特に外国人は、良く人を観察しているものです。 ただ座っているだけで、 。。その人間性や与える印象を素早くキャッチする力。 また、そうした雰囲気を感じさせる裕大にも、 生まれ持った独特の個性があるようです。 沈黙は金なり。 正に、そんな印象を与えるようです。 人の目とは、わからないものです。 座っているだけで、伝わるものがあるのですよね。 にほんブログ村にほんブログ村 主婦日記ブログ
2010.04.27
コメント(20)
前年度の個別支援評価の際に、 作業所から頂いていた総括の中に、 …新たな試みがありました。 特段、気に留めてもいなかったんけど、 最近、やたらとこちらの様子を伺ってきたり、 ちょっとした動きにも敏感に反応するようになっています。 よくよく考えると、作業所で 前年度の面談でも、言われていたことを思い出しました。 言葉だけでは、なかなかうまく伝わらない 。。。消化するべき部材の量も、 長さをジェスチャーとアイコンタクトで伝えるようにしたことで、 呑み込みも早くなり、 また、回りの仲間もそうしたやり取りを見ていて、 うまく介入する場面も増え、 回りの仲間との関わりも着実に増えつつあるようです。 今後も、この安定した信頼関係が続いていくよう、 何より期待を重ねている母です。 昨日の母校の昼食プロジェクトは、特製カレーライス。 そして、夜も代わり映えしない 我が家の煮込みカレーに、舌鼓を打つ裕大でした。 さて、裕大のゴールデンウィークのお楽しみ。 今年は、年男だし、いよいよ来月はお誕生日ということで、 いつになく、ご褒美のイベントを増やしました。 SPA&HOTEL和(なごみ)にお父さんと一泊。 翌日は、天宮先生のお誕生日を兼ねた、 グリーンパークでの恒例のバーベキューに参加します。 そして、例年通り、元気プラザへの合宿が終わると、 こどもの日には、ポンキッキのイベントに初めて連れて行きます。 一階、一列目を予約しているので、 幼いお子さんに目がいかなければ… 楽しい一時が過ごせそうです。 そんな裕大も今年は24歳。 立派な青年に成長しています。 にほんブログ村にほんブログ村 主婦日記ブログ
2010.04.26
コメント(18)

雨傘が手放せない今日この頃。 今年は、傘屋さんはちょっと得したような…。ほとんど毎日、通りすがりの人々は傘を持っています。昨日は、ふとした記事に目を囚われていました。61歳で難関の大学に入学したおばあちゃんの話。 東大並み難関大、61歳おばちゃん入学 英語漬け「留学も挑戦」2010.4.19 14:09 還暦を超えて難関を突破し、国際教養大の入学式に出席した白井幸子さん 学生に1年の海外留学を義務づけるなど英語教育に特化したカリキュラムで、偏差値が東大に匹敵する難関となっている公立大学法人・国際教養大(秋田市)に今月、大阪狭山市の主婦、白井幸子さん(61)が入学した。 還暦を超えて主婦業に一区切りついたのを機に、向学心に燃えて一念発起。 夫と離れた寮生活で、英語漬けの日々を送る。 夫の応援も受けた"第二の人生"の門出に「本当に大変なのはこれから」と意欲を燃やしている。 国際教養大は平成16年に開学。 教員の大半は外国人で、授業は教養科目も含めてすべて英語。 地方大学ながら、留学と寮生活が必須など独自のスタイルで全国から学生が集まり、近年は「就職率100%」の大学としても注目を集める。 この春入学の一般入試の競争率は出願時点で10倍を超えた。 もともと英語が好きだった白井さんは、高校卒業後、関西外国語大で学んだ。 しかし卒業とともに英語と離れ、結婚後は30代は2人の息子の子育て、40代は事務のパート、50代は実母と義母の介護に力を尽くすなど、「普通の主婦」として過ごしてきた。 私もまた何か勉強し直そうかと…畏れ多いことを考えていました。でも、高齢化した今の時代、第二の人生を考えてみるのも、決して夢物語ではないかもしれませんね。爽やかな晴天。裕大は合宿を控えて、母校の練習に参加します。...ゴールデンウィークの予定が充実している裕大です。 にほんブログ村にほんブログ村 子育てブログ 懐かしいスナップです。裕大の好きだった空間。
2010.04.25
コメント(10)

さて、新宿からの帰り道の中央線の中。 斜め前に座った男性、いかにも裕大に似たタイプでした。 そして、座席の真ん中に腰を据え、 前に流れゆく景色に合わせて、 身体を前後に揺さぶり始めたのです。 隣り合わせに座っていた年配の女性二人は、 次の到着駅で座席を移動。 そして、入れ替わりに、 若い二十代の女性が彼の隣に座りました。 その瞬間、何か異質なモノを感じたのか、 一瞬、彼女は顔を強張らせたけどね。 そして、また電車が発車すると、 前方に流れる絵巻のような景色に合わせて、 彼は身体を前後に揺さぶり始めました。 隣り合わせの乗客には、かなりの振動があったはずだけど、 皆、見てみぬふり。 静かにその状況を受け入れていました。 ちょっとした迷惑は、お互い様。 あんまり細かい事は気にしなくなっているのかもしれませんねぇ…。フォアミセスに似た、ウーマン劇場、5月号は読み切りです。 あらゆる障害を抱えた家族愛を特集しています。 我が家では、弟達が率先して読んでいます。 にほんブログ村にほんブログ村 自閉症児育児
2010.04.18
コメント(18)

ここのところ、寒暖の差が激しくて、 …体調に思わぬ悪影響を及ぼすようです。 普段冷静な人が急に怒り出したり、逆ギレしたり、 いつになく夫婦喧嘩が絶えないとしたら、 この不安定な気圧のせいかもしれませんねぇ…。最近は、大人の模範とならなければいけない、 優秀な立場の人々の犯罪が目立ちます。 昨日も、文部科学省の職員が女子大生のバッグから 財布を盗もうとして逮捕されました。 それも初めてではなかったとか。 教師や警察官のお粗末な逮捕劇にも、うんざりします。 万引きに関しては、高齢化に伴い、 若者よりも高齢者の占める割合が急増している。 日々のこうした報道に、 子ども達にどう説明したらいいのやら… …悩みの種である。 それも、気圧のせいで魔が刺したとするには、 ずいぶん無理がある。昨夜も、万引き常習犯を捕まえるGメンの特番を、 末っ子が食い入るように見入っていました。あんまりこういうのを特番で取り上げるのも …どうしたものかと、思ってしまいますけどねぇ…。 話は変わり、裕大の市の障害福祉サービス受給者証が 3月から、今までのピンク色から紫色に変わりました。利用区分を広げて、ガイドヘルパーさんとの外出を考えてのこと。 慌てて何かを入れるのではなく、 用事やお出かけ先ができたら、 …予定を考えてみようと思っていました。 そうしたら…たまたま週刊誌で見つけたポンキッキの公演。 今度こそは、実現できるかな? 早速行動に掛からないと…。 にほんブログ村にほんブログ村 自閉症児育児
2010.04.15
コメント(14)
![]()
Keiの中学校には、保護者回覧ノートというものがあるようです。目的は、… 保護者の様々な話を生徒に紹介し、大人の考え方や仕事、余暇などについて生徒が知る機会を増やし、 生徒の成長の一助とする。 …また、会うことがない方とも、文章を読むことで知り合いになれる。 ・・・とあります。 ノートが回ってきたら・・・ 忙しい時、都合か悪い時はパスして戻す。 一週間以内にノートに一頁以内の字数で記入する。内容は、仕事の話、趣味の話、子どもの頃の話等々、何でも可。 文章を書かずに、好きな言葉 格言や詩などを紹介しても良い。ただし、お説教にはならぬよう、配慮する。 学年通信担当者、もしくは担任に 。。。生徒がノートの入っている封筒を届ける。 担当者が原稿をコピー後に 。。。次のお友達のお子さんにノートを渡す。 『次のお友達』は原稿を書いた方が紹介する。 又、パスの場合でも『次のお友達』を紹介する。 『お友達』と言う表現も微妙ですねぇ。。。 なんだか保護者の交換日記みたい…。 どうやら、モンスターペアレントを未然に防ぐ、 学校側の知恵のようですね。 どうなることやら…保護者と仲よくする5つの秘訣 にほんブログ村にほんブログ村 子育てブログ
2010.04.14
コメント(24)

しばらくは水曜日、木曜日は 裕大の中で、早帰りの意識がされているようで、 先週に次いで今週も、 5時前後には帰宅しています。 こういうことは滅多にないことなので、 ちょうど新年度への移行期だったので心配になり、 先週は、わざわざ作業所に電話して、様子を窺っていました。 作業所でも、最近では、遅刻も収まり、 作業にも真面目に取り組んでいるとのこと。 …となると、弟達の環境が変わったことが、 裕大にいい刺激を及ぼし、 僕も頑張ろう~。 …という意識が芽生えてきたのかもしれません。実際に、終止符のない作業所への通所。 一辺倒な作業に飽きることもなきにしもあらず。 それでも、加齢すると共に、 入所当時に掛けられてきた眼差しは少しずつ新入りへと移行していくのも事実。 忘れられたくない。 そんな感情が少しずつ芽生えてきて、…また新たな意識改革が 成されるのかもしれませんねぇ。 そんな中、昨日は帰宅してまもなく、 …いつもは外さない野球帽を脱いで、音楽を聴いていました。 これは、井の頭はうすへ宿泊するようになっての変化かも!? …なんて喜んでいたら、なんてことなはい、 夕食時には、また被って食べていましたよ。 それでも、確実に裕大の中で何かしら変化しています。 日々の変化に対応しようとする意識改革を…見守っていきたいと思います。 今日も、井の頭はうすにお泊りです。 お迎えの車がちょっと遅れるとの事。 ちゃんと待っていられるかな にほんブログ村にほんブログ村 自閉症児育児
2010.04.09
コメント(10)

先日は雨の卒業式だったけど、 昨日は、雨の入学式になってしまいました。 桜吹雪も舞っていたけど、 中学校の桜は、まだ綺麗に咲いていました。 今まで隣り合わせだった小学校とは違い、 中学校は自宅から徒歩20分。 それだけでも、朝の緊張は違うもののようです。担任は、女の英語の先生でした。 馴染みのお友達もいて、楽しく初日を過ごしたようです。これで中学生?と思えるほど、あどけなさが残る Keiだけど、 新たな環境の中で、多くの経験を重ねて欲しいものです。 今日は、対面式。 正装しての歓迎会のようなものかな? 金曜日は、お弁当持参で早くも6時間授業。 なんとか体調崩さず、過呼吸を起こさずに、過ごして欲しいものです。 この中学校の生徒の自律・自治目標は、言わずと知れた「責任ある自由」。 「自由というのは、したいことをするのではない。するべきこをすることである」 を自覚し、一人一人が自分の居場所をみつけ、集団での共存を築き上げ、 一日一日の教育活動を大切にしていくことを念頭に措いています。 進学実績もまるで有名私立並み、 今年は近隣の名門都立西に、11人も送り出しました。 なんとか授業についていって欲しいものです。 次男は、昨日は自宅にて履修登録をして、 今日は身体検査の為に登校です…。 一人静観している裕大です…。 にほんブログ村 にほんブログ村 子育てブログ
2010.04.08
コメント(10)

入学式を控え、昨日は、裕大に 今年度の弟たちの振る舞いについて話して聞かせた。 「次男は〇〇大学、Keiは今度は中学生です…。」 …とね。裕大、それなりに受け止めて、納得していました。 最近は、ちょっとでもこちらの発する言葉に、 しっかりと反応し、 最後まで、きちんと聞き逃さないように耳を傾けています。 それだけ、学生時代に比べ、 社会人としての意識、責任を感じるようになってきたのでしょう。 仕事上での聞き逃しは、回りにも迷惑を掛けてしまいますからね。 夫と、昨夕も話しました。 裕大にだって、やりたいこと、願うことはあるはずなのに、 何にも不平不満言わずに、 真面目に作業所へ通所していることの偉いことを。 それに比べ、弟たちの愚痴や不満の多いこと!! 特に、次男に対しては甘く育ててしまったと感じているようです。 分け隔てなく育て上げることの難しさ。 何かと不憫に感じ、ついつい助け船を出していたことに、 …今更ながらに、なにやら反省をしていた夫でした。 障害児の兄弟の自立、なかなか難しいものがあります。 それに比べ、裕大は精神的すっかり自立している。 裕大の生き方が何よりの教科書になるように感じ、 努めて弟たちにも、その辺から学んで欲しいと思いました。これから、母も見守りに入ります。 自分の事は、自分で考えて、何でも自分でやってみる。 当たり前な事の実践です。 にほんブログ村にほんブログ村 自閉症児育児
2010.04.06
コメント(20)
![]()
昨日は、大沢グランドへ母校の練習に参加する予定でいた裕大。 しばらくぶりだったので、楽しみにしていたようです。しかし、いざ出発の時間になっても、 我が家のポンコツ車のご機嫌が悪くて、 エンジンが掛からない。 慌てて、 JAFに連絡したけど、週末だけに待ち時間は40分。 仕方なく裕大、家に戻り、 用意した弁当を食べて修理を待ちました。 でも、裕大にとってはこういうことも滅多に無い一大事。 お父さんが車を離れた隙に、車のキーを探す素振りまで。 自分でエンジンを掛けようとしたのか ちょっとびっくりする行動でした。 昨日は、結構冷え込んでいたので、 一旦出発を断念しようとしていた夫だけに、 尚更、気持ちが高ぶっていたのかもしれません。 そして、ようやくバッテリーが復旧し、 めでたく出陣したのは、午後の1時を回っていました。 春を探しに行ったのか。 それとも、仲間や先生に会いたかったのか。 とにかく、やっと願いが叶って、 ホッとした様子で出て行きましたよ。夜はスッキリした顔で帰宅、ぐっすり安眠。 何かと落ち着かないこの時期。 ちょっと拠り所が欲しかったのかもしれません。 すっかりきれいに整備された大沢グランド、 今年は何回訪れるのかな? もはや、裕大の憩いの場所になっているようです。 にほんブログ村にほんブログ村 自閉症児育児
2010.04.05
コメント(8)

ひと昔前はなかったけど、 最近の社員達の目の敵は、 ミステリーショッパーなんです。 最近はどこにでもいる覆面モニターさん。マックにも、敢えて本社がお忍びで募集し、あちこちの店舗に 週末や祝日のぴーくの時間帯に商品を買いに行かせるシステムがあるんです。 それは、人によっては かなり辛口で意地悪な時もあり、 点数が本社に届き、後程各店舗に評価が送られてくるというシステム。 昨日も、4月初めての週末とあり、マックチキン再登場の初日。 ミステリーショッパーが現れるには、絶好な一日とあり、 社員は朝からかなりピリピリモードでした。 アイコンタクトにお辞儀にフレンドリーさを目標に、 テンションを上げていました。 結局、毎月本社から届く報告書を見ても、あの時のあの人 ・・と特定できたことはないんですけど、 特に分かりにくいのがドライブスルーのフィレオトーク。エビなのか、チキンなのか、はたまたフィッシュなのか! なかなか聞き取れない事がある。 昨日も、若いアルバイトの女の子が聞き取れないと、 注文が済んだ後に、会計口の私に確認を求めてきた。 案の定、エビがチキンの間違いでした。その場で、社員はその若いアルバイトの女の子を呼んで注意していましたよ。疑って掛からないとダメ!・・・だとね。 えっ?そこまで言うかな? 社内の状況を良くしようと取り入れているはずのミステリーショッパー。 逆にトレーニングの意図を取り違えているように思えた出来事でした。人を疑って掛かる世の中に 日本もなってきたのかもしれませんけどねぇ…。にほんブログ村
2010.04.04
コメント(18)

やっと、小学校の桜も満開です。 そして、昨日から作業所の一年が始まりました。 3月後半から新年度に向けての 気持ち作りを裕大と話してきました。いつもならこの時期は 母校の四日市遠征に同行していたので、 切り替えを特に意識的に行わなくとも、 すんなり切り替わっていたのです。今年は、いつもと予定も違うので、 裕大もかなり敏感になっていました。 そして、月末は珍しく二日間直帰し、母をびっくりさせたことも。。 でも、新年度、初日の昨日は、 …さすがに作業所の様子も変わっていたのか、自分で気持ちを切り替えながら、 グリーンパークを散策し、帰ってきました。お父さんのいない昨日は、 何故か深夜覚醒して、なかなか寝付けない様子でした。あらゆる変化を敏感に感じ、一人で対応しています。 しばらく緊張する毎日、 関東バスにも、送迎を始める新入生の親御さんが増す時期です。 連休明け迄、しっかり見守っていきたいと思います。 にほんブログ村にほんブログ村 自閉症児育児
2010.04.02
コメント(16)
全15件 (15件中 1-15件目)
1