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ダコタ・ファニングが自閉症の少女を演じるハートフル映画公開ダコタ・ファニング主演最新作『PLEASE STAND BY(原題)』が、邦題を『500ページの夢の束』として全国公開されることが分かった。併せて、ダコタ扮する主人公が、愛犬と旅する模様などを収めた場面写真が解禁された。全文を読む【CRANK IN】人情味溢れる作品、公開がまた楽しみですね。🌠
2018.05.31
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「道草」が完成 「障害者の自立」追う 横浜で来月2日上映 殺傷事件の被害者家族登場 /神奈川重度の知的障害者が親元や施設を離れ、自立生活を送る日々を追ったドキュメンタリー映画「道草」が完成した。6月2日には横浜市中区で開かれる集会で上映される。相模原市の障害者施設殺傷事件で息子が重傷を負った尾野剛志さん(74)家族も登場する。宍戸大裕監督(36)は「彼らが伸びやかに生きる姿を見てほしい」と話している。 街中のアパート。起床して朝食をとり、外に出かける。大好きな電車が通る姿を眺め、公園に立ち寄ってブランコをこぐ。映像は介助者の手を借りながら1人暮らしをする障害者らの、何気ない日常が映し出されている。 製作のきっかけは2016年4月。人工呼吸器を使って生きる人々の姿を描いた宍戸監督の作品「風は生きよという」の上映会で、早稲田大の岡部耕典教授(福祉社会学)から依頼を受けた。岡部教授の息子は知的障害と自閉症があるが、訪問介護で自立している。岡部教授は「息子のように、自立している障害者の姿も伝えてほしい」と頼んだ。 入所施設に入ることが難しい重度の知的障害者と出会い、その行く末に疑問を持っていた。そんな中、入所施設やグループホーム、親元でもない場所での暮らしは、一筋の光に思えた。宍戸監督は岡部教授の息子ら、障害を持ちながら自立生活を送る3人の青年の日々、彼らに寄り添う介助者の姿にカメラを向けた。外出中にコンビニのガラスを割ってしまうなど、激しい行動障害を持つ青年もいる。二人三脚で葛藤しながら歩む日常を映像に収めた。 撮影の途中、相模原の事件が起きた。あまりに凄惨(せいさん)で、映画の中で触れられないと思った。だが、昨年5月、相模原市の集会で尾野さん夫妻と出会い、考えが変わる。「入所者家族の思いを背負って代弁する尾野さんの姿を見て、このままではいけないと思った」と宍戸監督は言う。悩みながらも尾野さん家族の撮影を始め、会うたびに変わる息子の一矢さん(45)の表情や、地域に目を向け始める夫妻の姿を記録した。 タイトルの「道草」には、そんな彼らと道草を食うように生きる日々のいとおしさが込められている。宍戸監督は「目的地に向かって真っすぐだけの人生ではなく、目的を持たず伸びやかに生きる彼らの姿をみてほしい」と語る。 映画は6月2日に横浜市技能文化会館で開かれる、障害をもつ人のNPO「障害者インターナショナル(DPI)日本会議」の全国集会で上映される。年内には各地で上映も予定している。【毎日新聞】各地でも上映、楽しみですね。🌠
2018.05.30
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特別支援学級通学決定の資料統一 発達障害、診断書に独自様式 中核市で全国初 /岐阜岐阜市は、「自閉症・情緒障がい特別支援学級」「LD(学習障害)・ADHD(注意欠陥多動性障害)等通級指導教室」への通学を決定する際、提出を義務付けている診断書の独自の様式を作成した。中核市では全国初の取り組みという。 診断書は、障害の区分や程度を教育委員会の付属機関の就学指導委員会が判断し、教育委員会が学校の決定をする際の資料となる。従来は医師の診断書などを基に判断していた。 市教育委員会によると、これまでは小児科、精神科、内科の約30人の医師が診断書を書いていた。時期が年度末に集中し、該当する子どもの数も増加傾向にあることなどから、保護者が医療機関に予約を入れ、受診と診断書を受け取るまで、最長6カ月かかる場合もあった。また「発達障がい」とあるだけで、具体的な病名の記載がないなどの診断書も見られたという。 このため、具体的病名についての所見を求める内容に診断書の様式を統一。医師の負担軽減と効率化を図ることを目的に、医師や学識経験者らが作成に参加した。 市内の「自閉症・情緒障がい特別支援学級」の数は小学校42、中学校19に上る。また「LD・ADHD等通級指導教室」の数は小学校16、中学校5。通級指導教室とは、通常学級に在籍しながら、個別に特別支援教育を受ける教室のこと。市はこれらの学級・教室を利用する場合、診断書の提出を義務付けている。 特別支援学級の在籍者数は2015年度463人、16年度483人、17年度541人と増加傾向にある。通級指導教室の在籍者数も、15年度499人、16年度575人、17年度645人と増加している。 市教育委員会では「市の公式ウェブサイトから様式をダウンロードでき、すでに運用を始めている。この様式でなければならないわけではないが、医師へのアンケートも実施しており、今後も利便性の向上を図りたい」と話している。【毎日新聞】資料を統一するのは、基準ができて分かりやすいですね。🌠
2018.05.29
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障害者らの手作りパン 保育園やホテルに配達社会福祉法人あゆみの会が運営する「秋篠パン工房」(奈良市秋篠町)で、障害者がパン作りを通して就労の訓練をしている。本格的な手作りパンは評判を呼び、保育園やホテルにも配達される。木を基調としたコテージのような建物に入ると、クリームパンやウィンナーパンなど、定番のパンがずらり。ガラス戸で仕切られた厨房(ちゅうぼう)は、中の様子が見える。スタッフと障害者がてきぱきと働く中、時折漏れる明るい笑い声が店内にも響く。 あゆみの会常任理事統括施設長の胎中(たいなか)晴美さん(65)は「地域のみなさんに開かれた状態にして、障害者理解につなげたいと思ってガラス張りにしたんです」。 パン工房ができたのは2012年。元々はあゆみの会本部でパン作りをしていたが、手狭になったために独立した工房を開いた。 工房は障害者の就労継続支援事業所にあたり、働く場を提供しながら、就業の訓練を行う。現在は、知的障害や聴覚障害などがある12人と、あゆみの会のスタッフ6人が働く。 胎中さんは「パン作りは計量や生地の分割、包装と、作業を細分化できる。その日のうちに成果が目に見えて達成感も得られる。やりがいにつながりやすいんです」と説明する。 お菓子や小物などに比べ、パンは毎日のニーズがあることも、自分が必要とされているという責任感につながるようだ。何人もが工房で経験を積み、食堂などに就職した。 「障害がある人がここで仕事をして、『これができるようになった』っていう自信をつける。『頑張ったらできる私』を作る場所なんです」 工房のパンは、生地から手作りだ。店長を務める豊田基臣さん(31)は「値段も手頃だし、その割にパンの中身がいっぱい入っているねとよく言われます」。 直売のほか、近隣の保育園や幼稚園の給食用に、卵やバターを抜くなど食物アレルギーに対応したパンを作ることもある。登大路ホテル奈良に、レストランのシェフと話し合って作ったパンを毎日配達している。 豊田さんは「もっともっとこの工房のことを知ってもらいたいです。こんなにおいしいパンを作っていると知ってもらうことで、町の中にいる障害者にも関心をもってほしい」と話していた。 営業は平日のみ。午前10時~午後4時半。店内にはカフェスペースもある。問い合わせは同店(0742・51・0580)。[朝日デジタル]近ければちょっと寄ってみたいですね。🌠
2018.05.28
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【発達障害のあるサラリーマン対象】6/9(土)、発達障害アートカフェ・バー金輝でオフ会開催!大阪心斎橋にある発達障害アートカフェ・バーの金輝(きんき)さんで障害者ドットコム主催のオフ会を開催させていただくことになりました!金輝さんについては下記をご覧ください。障害者ドットコムニュース掲載記事: https://shohgaisha.com/news/kinki/金輝ホームページ: http://as.sumomo.ne.jp/kinki/ 初回は大阪の発達障害を持つサラリーマンで和やかに交流を楽しむ場にしようと思います。 障害開示(オープン)就労の方、障害非開示(クローズ)就労の方が集まってお互いの仕事環境などについて話し合える場があれば面白いと思ったのが今回の趣旨になります。※オフ会詳細 【日時】 6月9日(土) 19:00~21:00【場所】 発達障害アートカフェ・バー 金輝 大阪市中央区東心斎橋1丁目15-1ふあみ〜ゆ東心斎橋V 4階 【対象者】大阪近辺で働く発達障害を持つサラリーマン。オープン就労(障害を開示して勤務)の方、またはクローズド就労(障害を開示せずに勤務)の方。男女不問。先着12名。 【参加費】1,500円(ワンドリンク付)。ツードリンク以降、追加フードについては各自お支払いください。金輝さんのご厚意で食べ物持ち込みが可能となっています。 入店の際に身分証明書が必要になります。運転免許証や障害者手帳等をご持参下さい。【申し込み方法】 下記URL「こくちーず」よりご応募ください。http://kokucheese.com/event/index/523022/ それではどしどしご応募お待ちしております!(先着12名なのでお早めに・・・)【障害者.com】先着12名、直ぐに埋まりそうですね。🌠
2018.05.27
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発達障害児にやさしい!アメリカの「セサミプレイス」が認定自閉症センターに選ばれたわけ行き先の確認は念入りに…「用意周到」を求められるレジャー発達障害の息子と一緒に旅行やレジャー施設などに行くとき、私たち家族は常に先回りして施設の特徴を調べ、息子にとって苦痛な刺激がないかどうかを確認します。 大きな音や明るすぎる照明がないか。疲れたときに休ませる場所はどこにするか。混み具合はどうか。泊まりにしたほうが良いか日帰りにしたほうが良いか。息子は刺激に弱く、すぐに「疲れた」と言って座り込んでしまいます。そんな息子が無理をすることなく、「楽しかった」と言って終わってくれるようなラインを探ります。こんなとき、「このレジャー施設は発達障害のある子どもにやさしいよ」「このホテルは発達障害の特性に理解があるよ」というようなことが体系的にまとめられている情報があったら、とても助かりますよね。 今回、諸外国の事情を調べていたときに、アメリカでは発達障害のある子どもにやさしい施設に認定を与えていることを知ったのです。認定された施設をまとめてくれている「Autism Travel」というページを見れば、ホテルやレジャー施設などの一覧を見ることができます。https://autismtravel.com/Autism Travel - 自閉症者向け旅行サイト(英語)アミューズメントパークとしては初めて!「セサミプレイス」とは出典 : http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10254011367「発達障害のある子どもにやさしい施設」の認定は、アメリカのIBCCES(International Board of Credentialing and Continuing Education Standards 資格認定・継続教育基準国際委員会:筆者訳)という団体が行います。同団体の定める条件をクリアすると、「認定自閉症センター(Certified Autism Center)」として認められ、レジャー施設やホテルであればAutism Travelのページに掲載されます。この「認定自閉症センター」に初めて認められたアミューズメントパークが、アメリカ・ペンシルバニア州にある「セサミプレイス」です。ここは、アメリカの子ども教育番組「セサミストリート」のキャラクターのテーマパーク。「セサミストリート」といえば自閉症の女の子のキャラクターが登場したことも話題になりましたね。https://h-navi.jp/column/article/35026243セサミストリートに自閉症の新マペット登場!番組制作の背景は?日本では視聴できるの?アメリカで「認定自閉症センター」として認められるには、働いているスタッフが発達障害についてしっかりと教育を受けている必要があるそうです。では、「セサミプレイス」のスタッフは、実際にどのような訓練を受けたのでしょうか。公式ホームページに記載されている内容によると、スタッフは発達障害の特性にかかわる以下の点について特別なトレーニングを受けているそうです。・感覚刺激に関する認識・運動能力・自閉症に関する基本的知識・各種プログラムの作成・ソーシャルスキル ・コミュニケーション ・環境設定・感情についての認識また、スタッフがその人の特性に配慮して、乗ることのできる乗り物をピックアップしてくれたり、刺激で疲れてしまった人のためのコームダウンの部屋を準備してくれていたりします。聴覚過敏の人のためにヘッドフォン貸出が行われているほか、パレードでは、身体を触れられることが苦手な人は、キャラクターが直接ハグしたりすることのない列に案内されるのです。https://sesameplace.com/philadelphia/help/autism-resources/セサミプレイスホームページ ー 世界で初めて「認定自閉症センター」に認定される(英語)「分かっている人がいる」という安心感 出典 : http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10132106468今でこそわが家の息子は感覚刺激が不快になると、自分から休憩するようになりました。成長するに従って、自分の限界を認識することができるようになってきたからです。けれども、幼いころはそうはいきませんでした。 水族館に行けば、ボヤボヤとした光と、館内から響く独特の音にやられて、床に這いつくばって動かなくなりました。動物園では、動物の臭いにめまいがしてきてしまい、ずっとおんぶで移動したこともあります。顔は真っ青でした。お祭りに足を運べば、太鼓の音と人混みに吐き気がしてしまい、泣きながら帰りました。 心配して「どうしました?」と声をかけてくださるスタッフの方もいましたが、「すみません、発達障害で…」と答えても「?」という顔をされることが多かったのです。そうすると、なんだか申し訳ないことを言ってしまったような気分になり、「大丈夫です。ちょっと疲れたみたいで」と、そそくさとその場を去ったものです。そんな時、具体的に何かをしてくれるわけではなくとも、「セサミプレイス」のようにいまパニックを起こしている人が何に苦しんでいるのか「分かっている人がいる」ということ、それがどんなに心強いことか想像に難くありません。 私たち親も、特に何かを配慮をしてもらいたいわけではなく、「知っておいてもらえると、それだけで気持ちが楽」なのです。日本にも、このような認定制度があったら、旅行計画をするときに、もっと気楽に楽しい気持ちでできるかもしれませんね。【woman.excite.】子どもが屈託のない笑顔で楽しめる場所、何より親も心安らぎますね。🌠
2018.05.26
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発達障害専門外来で遺伝子検査の本格導入始まる:DSM-5における発達障害の診断基準変更に伴うASD自閉症スペクトラム障害とADHD注意欠陥多動性障害の鑑別に期待DSM-5における発達障害の診断基準変更に伴うASD自閉症スペクトラム障害とADHD注意欠陥多動性障害との併存症・合併が認められたことにより、米国では発達障害の過剰診断の問題が指摘されている。一方で、発達障害のうち、ASD自閉症スペクトラム障害やADHD注意欠陥多動性障害には特有のリスク遺伝子が存在していることが知られている。このような各種の発達障害に特有のリスク遺伝子に着目し、ASD自閉症スペクトラム障害やADHD注意欠陥多動性障害を鑑別する遺伝子検査が、発達障害専門外来(九州ベテルクリニック福岡発達障害専門外来/才能外来)で本格的に導入される。 ASD自閉症スペクトラムやADHD注意欠陥多動性障害の診断は、DSM-4TRからDSM-5に定められた診断基準に従って、専門医の臨床診断によって診断される。その臨床診断は、従来は診察所見、臨床所見、血液内分泌検査、脳神経画像検査、知能検査・発達検査・心理検査によって、総合的に診断されてきた。しかしながら、ASD自閉症スペクトラムとADHD注意欠陥多動性障害にはそれぞれに類似の症状症候があり、臨床現場ではその鑑別が困難を極める例が一定数あることが知られてきた。 発達障害の専門外来では、ASDの心理検査で半構造化診断面接技法であるPARS-TRやADI-R、ADHDの心理検査で同じく半構造化診断面接技法DIVAやCAADIDと重症度スケールであるADHD-RSやCAARSといった国際的に標準化された評価尺度の使用と評価アセスメントにより、診断確定・鑑別診断と症状の程度評価を適正化している。しかしながら、成人・大人の発達障害においては、幼少期発症のエピソードが確定できなかったり、日常生活・社会生活・職業生活上の困難が典型的でなかったりすることも多く、診断確定と鑑別に決め手を欠くことも多くあった。 このような鑑別困難症例に対処すべく、ASD自閉症スペクトラムやADHD注意欠陥多動性障害といったそれぞれの発達障害に特有のリスク遺伝子に着目した鑑別遺伝子検査が、発達障害専門外来(九州ベテルクリニック福岡発達障害専門外来/才能外来)で本格的に導入される。また、発達障害の鑑別のための遺伝子検査で、発達障害類似の症状を引き起こしうる別の疾患疾病(統合失調症、低血圧・起立性障害、認知機能障害、むずむず足症候群、前立腺肥大・前立腺癌など)のリスク遺伝子が発見されることもあり、発達障害の視点以外からの再評価もできることから、遺伝子検査を実施する専門医側からの期待も非常に高い。 これを受けて、これらの発達障害の鑑別遺伝子検査を実施する発達障害専門外来(九州ベテルクリニック福岡発達障害専門外来/才能外来)では、当該発達障害の鑑別遺伝子検査によって鑑別した発達障害症例を公表し(http://asd.bethel.clinic)、具体的な実施運用の推進を行っていく予定だ(http://asd.bethel.clinic/%e7%99%ba%e9%81%94%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e9%81%ba%e4%bc%9d%e5%ad%90%e6%a4%9c%e6%9f%bb%e8%a8%ba%e6%96%ad%e7%a6%8f%e5%b2%a1%e4%b9%9d%e5%b7%9e%e5%b0%82%e9%96%80%e5%8c%bb%e7%99%82%e6%a9%9f%e9%96%a2%e7%97%85/)。九州ベテルクリニック福岡発達障害専門外来には、九州福岡県内だけでなく、佐賀・大分・長崎・熊本・鹿児島・沖縄の九州全県、山口・広島・岡山の九州隣県、大阪・神戸・名古屋・北海道札幌・東京・神奈川横浜といった全国から専門外来患者が訪れている。同発達障害専門外来での鑑別遺伝子検査は今後ますます広がっていく見通しとなっており、発達障害(ASD自閉症スペクトラム・ADHD注意欠陥多動性障害)の併存症・合併症と類似疾患疾病の確定診断・鑑別診断の決定打となることが期待されている。 問い合わせ:九州ベテルクリニック福岡発達障害専門外来(福岡県子育て支援事業指定医療機関)http://asd.bethel.clinichttp://asd.bethel.clinic/%E8%8B%B1%E6%89%8D%E6%95%99%E8%82%B2%E7%99%82%E8%82%B2/https://bethelclinic.wixsite.com/aspergeradhd http://adhd.bethel.clinichttp://gid.bethel.clinic 【VALUEPRESS!】遺伝子検査、多方面で実践できるようになってきましたね。🌠
2018.05.25
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少額短期保険やミニ保険が登場!保険の見直しは? ◆生命保険分野は加入しにくい人向き少額短期保険は、保険金額は1000万円まで(入院保障は80万円、病気死亡保険金は300万円)、保険期間は1年(入院、死亡保障など)または2年(家財など)と、少額・短期の保険のことです。普通の保険と比べてサイズが小さいので、「ミニ保険」ともよばれています(以下、この記事ではミニ保険と表記)。生命・医療保障の生命保険分野と、家財・賠償・費用の補償などの損害保険分野の両方を販売しています。ミニ保険は生損保にはない、あっても少ない商品を販売しています。保険の新規加入や見直しに、そのユニークな商品特徴を利用してみてはいかがでしょう。いくつか例を挙げてみます。●保険に入ろう、見直そうと思っているうちに病気になってしまった病気の種類にもよりますが、ミニ保険には国民病とも言われている糖尿病にかかっている人専用の医療保険があります。また、糖尿病はもとより、ダウン症やてんかん、自閉症、うつ病、統合失調症、心疾患、脳血管疾患など、保険への加入が困難な持病のある人や障がいを持つ人専用の医療保険もあります。このような保険なら、新規加入や増額の見直しをしたいときに病気にかかっていても保険に加入できます。●医療保険に入る前に不妊治療を初めてしまった女性不妊治療をしている女性が医療保険に入ろうとすると、加入できないか、条件付きになります。しかし、ミニ保険には不妊治療中でも加入でき、女性疾病の入院も保障する(一部の女性疾病は除く)医療保険があります。また、妊娠前に加入すれば普通分娩でも入院保険金を支払う保険もあります。これら、女性に優しい保険は病気死亡で300万円ですが、死亡保障も付けられるので、少し死亡保障も欲しい人も使えます。若い人にはまだ関係ありませんが、ミニ保険には要介護の認定を受けていても「要介護2」までなら加入できる介護保険もあります。要介護状態の祖父母がいる人、親が要介護の祖父母の面倒をみている人は、教えてあげるといいでしょう。ミニ保険は、通常の生命保険には加入しにくい人向きと言えそうです。◆こんな補償もあると「いいね!」のミニ保険 ミニ保険は損害保険分野の商品にもユニークなものがあります。こんな補償もあると「いいね!」「安心だね」という保険をいくつか紹介します。見直しに使ってもいいですし、新規加入してもいいでしょう。●山歩きや登山をよくする人は……山岳事故に遭い、民間のヘリコプターや遭難対策協議会のメンバーに出動してもらうと、その費用は遭難者自身かその家族が負担することになります。捜索が長引いたり、ヘリコプターに何回も飛んでもらうと捜索費用は数百万円に上ることもあります。ミニ保険には野外活動での捜索費用を補償するレジャー費用保険があります。アクティブなレジャーを楽しんでいる人は、万一の遭難に備えて加入しておくと安心です。●地震の備えをしたい人は……地震保険は、損害保険会社では火災保険とセットでないと加入できません。しかも、補償額は火災保険金の50%が上限です。これでは少し心もとないと感じる人もいるでしょう。また、地震の補償が厚くない共済に加入している人も、不安を感じているでしょう。このような場合に、単独で加入できるミニ保険があり、地震保険や共済の不足分をある程度、補えます。●ペットを飼っている人は……ペットを飼っている人は多いことでしょう。飼った経験のある人は、病気・ケガで動物病院に連れて行ったときの医療費の負担はこたえます。人とは違ってペットの医療費は全額自己負担なので高いのはやむをえません。ミニ保険には、そんな際に備えるペット保険がります。ペットのいる人は、検討してみるといいでしょう。新規加入や見直しでミニ保険を利用する際、いくつかの商品を比較することが大切ですが、生命保険会社や損害保険会社に類似商品がある場合は、それらも含めて比較・検討するようにしましょう。[マイナビニュース]利用しやすいなら、保険の見直しもいいかもですね。🌠
2018.05.24
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障害者・児への移動支援事業 外出をあきらめざるを得ないことこそが社会の障害あなたの余暇活動は多すぎる。社会参加しすぎ。こうした指摘を行政から受けることが、通常の生活の中であるでしょうか?「障害のある」と冠がつくと、「障害のあるお子さんは体力がありませんから」といった、根拠のない理由で余暇活動等に参加するための支援を断わられ、やりたいこと、挑戦したいこと、楽しみたいことをあきらめざるを得ない状況があります。持っている障害で生きづらいのではなく、こうした支援のありようこそが「障害」となっています。各自治体は、障害があっても地域で安心して暮らしていかれるように、「障害者総合支援法」や「児童福祉法」に基づく様々なサービスを障害のある人・子どもに提供しています。そのひとつに、各自治体の裁量で実施する「移動支援事業」というものがあります。事業の目的は、「屋外での移動が困難な障害のある人・子どもに対して外出支援を行い、地域における自立生活及び社会参加を促すこと」です。具体的には、通学及び施設への通所のための移動支援、余暇活動・社会参加のための外出支援・社会生活上不可欠な外出支援等が行われています。しかし、どのような内容を余暇活動・社会参加とするのか、社会生活上不可欠な外出と考えるか、さらには、その活動等に対してどれほどの支給量とするのか(基準の設置等)の決定は、区市町村の「裁量」に委ねられており、どの自治体に住んでいるかで支給量等が違ってきます。例えば、通学支援を実施する、実施しない、という判断も自治体の自由です。文京区の通学支援は、一回一時間まで、ひと月あたり10回を限度に利用できます。区外の特別支援学校に通学する場合等は一定の条件に該当する場合はひと月23回まで増やすことができます。が、保護者が就労していて通学を介助できないといった理由では、23回を利用することはできません。他方、同じ23区内でも、保護者の就労等が理由で送迎が難しい場合には、通学支援をひと月に23時間利用できる自治体も複数あります。通学支援の対象も、義務教育の小・中学校の時期だけに通学支援を行うところもあれば、大学の通学まで支援する自治体もあります。通学支援を実施していても、対象も支給する時間数も自治体によって異なります。ひとつの自治体の中でも、担当者が変われば判断も変わる、といったことさえもあります。本来であれば、保護者が就労等で送迎の介助ができないのであれば、通学支援を認めるべきだと考えますが、自治体によってバラツキがあるのが実態です。そもそも、障害の有無に関わらず、小学校入学前であれば保育園や幼稚園への通園には保護者等が付き添っていますが、就学後は違い、保護者等が付き添っての登下校を前提にしていません。憲法26条で「教育をうける権利」を保障しているのですから、どの自治体でも、付き添いが必要な子どもの安全確保を、社会の責任として、「移動支援事業」で担っていくべきだと思っています。しかし現実は、教育を受けるための通学が「障害のある子を育てる家庭の自己責任」のようになっています。さらには、通学のみならず、障害者福祉施設への通所にも、個々の状況に応じて移動支援がされるべきです。が、文京区のように、「通所に慣れることを目的として一定期間に限り」通所支援を行う」自治体から、横浜市のように「他の送迎手段や付き添いが得られない場合」には必要な時間数、通所支援を実施する自治体もあり、こちらも様々です。憲法27条には、すべての国民は、勤労の権利を有し、義務を負うとあります。障害のある人が作業所等で支援を受けて働くのは、就労形態のひとつです。福祉就労をするために、一人で通所することが困難なケースには、横浜市同様に通所支援を必要な時間数、支給すべきで、一定期間のみで就労の継続が困難になるのでは、憲法にかなっていないように感じます。ちなみに、一般就労の通勤や営業活動など経済活動にかかる外出の支援については、一定期間支援する自治体はあるものの、継続的に支援している自治体はない状況です。厚生労働省 審議会資料「障害者等の移動の支援について」平成27年7月14日より 労働・雇用分野における障害者権利条約への対応の在り方に関する研究会報告書 (平成24年8月3日)には、労働・雇用分野における合理的配慮の枠組みと内容について、以下の記載があります。通勤時の移動に関する支援については、労働法上、通勤は労働時間外であり、事業主の配慮すべき範囲とは言えないことから、福祉的サービスで対応すべきとの意見がある一方で、全て福祉的サービスで対応するとした場合には多大な財政負担が生じるのではないかとの意見もあり、また、障害者権利条約への対応の在り方を検討するこの機会に、関係府省庁を跨いで積極的な検討を行うべきとの意見もあったことから、そうした意見を踏まえ、引き続き検討すべき課題である。 一方、事業主が通勤の配慮や便宜を図った場合には、助成などの支援が受けられる仕組みが重要である。こうした議論を踏まえて、各自治体には積極的な移動支援を構築してほしいと思います。障害があり一人での外出が困難な人・子どもにとって、移動の支援がなければ、教育を受けることも、働くことも困難です。余暇活動もできず、社会参加も困難になる現実があるのです。実際に、移動支援を申請に行った役所の窓口では、「すべて税金ですから」「財政負担が大きくなるから」「住民の理解が得られないので」といった理由を並べられ、暮らしに不可欠な外出への支援さえ得られないことも少なからずあります。移動支援が受けられないために、障害のない人や子どもに比較して、学習機会、働く機会、社会参加機会、余暇活動やレジャー等々、様々な体験の格差が生じています。障害のある高校生の一人は、電車を乗り継いで旅することを楽しみにしています。そのため、週末に一日、8時間の移動支援を申請したところ、「障害のある子どもは体力がないから」という、根拠のない理由によって6時間に削減されました。障害のある子でも体力がある子もない子もいます。高校生であれば、休日に8時間外出するのもめずらしくありません。日本が障害者権利条約を批准して4年半が過ぎようとしています。障害者の権利に関する条約: 障害のある児童が遊び、レクリエーション、余暇及びスポーツの活動(学校制度におけるこれらの活動を含む。)への参加について他の児童と均等な機会を有することを確保すること。とされています。自腹で支援者をつけ、余暇を楽しむのは自由だけど、税金で「乗り鉄」に8時間も使うなんてもってのほかというのが、自治体の本音だと思います。障害の有無にかかわらず、個々の人生を自発的に生きることを支援する前に、経済負担を語られる・・・"障害を持っている以上、障害のない人と同じように社会参加することなどあきらめなさい"と、遠回しに言い渡されるような、なんとも切ないことです。旧優生保護法下で強制不妊手術等を強いてきた歴史、やまゆり園事件で加害者が「障害者は迷惑」と殺傷したこと・・・ 必要な支援を、経済負担が大きいからと支給しない自治体の思考には、同じ匂いを感じてしまうのは私だけでしょうか。"障害を持っている以上、障害のない人と同じように社会参加することなどあきらめなさい"と社会から言い渡されるようなつらさこそがまさに「障害」です。深刻な移動支援の担い手不足もあります。膨らむ社会保障費の課題もあります。それでも、障害のある人たちが、その人らしく暮らしていくために、外出に介助を要するときには柔軟に移動が支援され、積極的にまちに出て、個々が思い描く暮らしを営んでいる姿があってこそ、共生社会の実現につながります。自治体間格差なく進んでほしい、と切に願っています。自治体の裁量で出来ることだからこそ、積極的に推進するよう、行政と共に議会としても進めていきます。【Huffington Post】今は移動支援事業も充実しているので、努めて外出しないとですね。328万アクセス達成しております。いつもご訪問にコメント感謝です。🌠
2018.05.23
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ロボットを併用した機軸行動訓練で自閉症児の症状がより軽減自閉症児の行動療法に役立つロボットが登場人型ロボットは自閉症の幼い子どもが他人と向き合うのに一役買うかもしれない。Nao(「ナウ」と読む)と名付けられた教育用人型ロボットを行動療法に併用した結果、ロボットを使用しなかった場合に比べてソーシャルスキルの大幅な向上が認められたとオランダの研究グループが報告した。この研究は、国際自閉症研究学会(INSAR 2018、5月9~12日、オランダ、ロッテルダム)で発表された。自閉症の子どもは社交性や共感性に乏しく、他人と目を合わせてコミュニケーションを取ることが難しい。また、笑顔やしかめっ面といった表情から社会的手掛かり(social cue)を得ることが苦手で、自分を表現するのにも困難を伴う。このような子どもには、機軸行動訓練(PRT)と呼ばれる指導法が数十年前から用いられている。これは、遊びを通して自閉症児に、社会的に望ましい行動を学びたいという意欲を高めてもらおうという行動療法の一種である。今回の研究では、PRT単独と比べて、ロボットを併用したPRTが、自閉症児により持続的な影響を与えるかどうかを調べた。NaoはフランスのAldebaran Robotics社が製造する身長60cmの人型ロボットである。Naoは歩行や会話、ダンスができ、子どもたちとコミュニケーションを取ることで、人の表情を読み取ったり、適切なアイコンタクトをとったりする能力を向上させるように支援し、子どもが課題に成功するとハイタッチまでしてくれる。研究では、自閉症児を対象にセラピストが週1回、計20回のセッションで、ロボットを用いて物や行動を要求する、助けを求める、質問をするなどのスキルの向上を目的とした7段階9種類のゲームを行った。セッション終了から3カ月後、ソーシャルスキルに関する質問表を用いて、親に子どもの自閉症の症状を判定してもらった。その結果、PRT単独または標準的な指導を受けた子どもに比べて、ロボット教育を受けた子どもの方が自閉症症状が軽減したことが分かった。研究を率いたラドバウド大学医療センター(オランダ)のIris Smeekens氏によると、一般に子どもは皆ロボットと遊ぶのが大好きだが、自閉症児は特にロボットによく反応することが、先行研究により分かっているという。「自閉症児は興味があることを繰り返し聞きたがる傾向があり、親や教師では対応し切れないことがあるが、ロボットはこうした子どもにも対応できる。また、ロボットは人間に比べて反応が単純で、行動が予測できるため、多くの子どもの興味を引くようだ」と同氏は説明する。専門家の一人で米自閉症科学財団(ASF)のAlycia Halladay氏は「行動療法とロボットを併用した今回の研究は有望なものである」と述べている。Smeekens氏も「今回の結果は有望」としつつも、次のステップは、実際にロボットが臨床に導入される前に、さらに多くの施設で長期にわたるロボット教育の有用性を追跡するとともに、一人ひとりの子どもに適した治療を提供できるよう、ゲームの内容や難易度のレベルを調節できるようにしていくことだと述べている。学会発表された研究は、論文審査のある医学雑誌に掲載されるまでは予備的なものと見なす必要がある。(HealthDay News 2018年5月9日)▼外部リンク・Meet Nao, the Robot That Helps Treat Kids With Autism【医療ニュース】画像提供HealthDay何かしら症状が軽減されるとなると注目が集まりますね。🌠
2018.05.22
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<ひと物語>発達障害者の支えに NPO法人「チャイルド・ギフト」代表理事・吉野春江さん川口市にある地域ラジオ局「FM Kawaguchi」のスタジオ。吉野春江さん(47)とDJ金谷美奈子さん(43)が真剣な面持ちでマイクに向かっていた。毎週放送の番組「Dear・Mother 発達障害を知る」の収録現場だ。 「私は例えば、何かを『好きなようにやって』と指示されると、どうすればいいか分からなくなる。普通の人が『普通にできる』と思っていることでも、苦手な場合があるんです」 リスナーにそう語る吉野さんは自身が発達障害者だ。中学一年の一人息子(13)にも発達障害がある。「世の中の発達障害の方に自分の特性を知ってもらい、周囲の人の誤解や偏見をなくしたい」。そんな思いで番組に出演しながら、発達障害児や保護者の支援活動に取り組んでいる。 沖縄県で生まれ育ち、十年前に川口市に転居。小学生になった息子が授業中に席を突然立ったり、衝動的に友達をたたいたりするようになった。病院で、注意欠陥多動性障害(ADHD)などと診断された。 その際、医師に「お母さんも発達障害では?」と言われた。診察の結果、学習障害(LD)や広汎性発達障害などと分かった。 「小学生のときは掛け算ができるのに、足し算は苦手だった。指で数えないと答えを出せない」。同級生と話していて、相手の気持ちを考えずに本音を言って傷つけたことも。当時、その原因は誰も知らなかった。「みんなに変人だと思われ、いじめに遭った。一時は不登校になった」 自分と息子に同じ障害があるのを知り、一念発起した。「私のようなつらい経験を息子にしてほしくない」。二〇一三年に知人らと「チャイルド・ギフト」と名付けた団体をつくり、発達障害の特性を知ってもらう講演活動を始めた。 「FM Kawaguchi」への出演は一六年から。活動のPRのためスタジオを訪ねた際、発達障害をテーマにした番組を提案したのがきっかけだ。 この年には、学童保育所に出掛けて発達障害児への対応を助言する活動もスタート。「ADHDの子は例えば、おやつの時間にじっとできない。その子にどんな気持ちかを聞いて、『一分間だけ座ってみよう』とか一人一人に合ったサポートをするんです」 さらに当事者や保護者から電話相談を受けたり、支援者の養成講座を開いたり、多忙な日々を送る。今は、中学生になった息子が新しい環境になじめるよう試行錯誤を重ねている。 「発達障害はずっと人生について回る。私たち親子の経験も生かし、発達障害のある方の生涯を支える活動をしたい」。大きな目標を胸に、奮闘は続く。 <よしの・はるえ> 沖縄県生まれ。川口市で夫と息子との3人暮らし。「チャイルド・ギフト」は2014年にNPO法人となり、代表理事に就任。「FM Kawaguchi」(85.6メガヘルツ)の「Dear.Mother 発達障害を知る」は毎週月曜午前9時~9時半放送(インターネットでも聴取可)。チャイルド・ギフトへの問い合わせは、事務局=電050(3736)7447=へ。 【東京新聞】定期的にオンエアで発信してくれる放送、気になりますね。🌠
2018.05.21
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障害者施設で女性死亡 浴槽に熱湯か 大阪 大阪市阿倍野区の障害者施設で女性入所者(52)が入浴でやけどを負い、死亡していたことが17日までに、大阪府警阿倍野署への取材で分かった。同署によると、浴槽には約80度の熱湯が張られていたとみられ、施設の職員は「湯温を確認していなかった」と話しているという。同署は業務上過失致死容疑を視野に捜査している。 同署によると、施設は社会福祉法人「日本ヘレンケラー財団」(同区)が運営する「グループホームティンク」。女性は12日午後4時半ごろ1人で入浴し、全身の約6割にやけどを負った。15日、搬送先の病院で死亡した。 施設の運営マニュアルでは、入浴時に職員が湯に手を付けて温度を確認することになっていたが、怠ったという。女性には知的障害があった。【日本経済新聞】知的障害の有無や年齢に関わらず、グループホームでの入浴の見守りあってこそですね。とても辛辣な事件です。🌠
2018.05.20
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精神・知的障害者の住居確保を 京都・向日で講演会精神障害や知的障害のある人の住居確保を考える講演会が16日、京都府向日市上植野町の府乙訓総合庁舎であった。乙訓地域の不動産仲介業者を対象とした実態調査を手がかりに、支援者の寄り添い方や貸し手側の意識改革など、自由な家探しの実現に向けて議論を深めた。 乙訓圏域障がい者自立支援協議会が実施した調査から、障害だけが理由の入居拒否が存在する▽業者側が、障害の当事者や支援者へ窓口で遠慮がちにならず要望をしっかり伝えるよう提案した-などの点が報告された。 長岡京市内にあるグループホームのサテライト住居で1人暮らしを始めたうつ病の女性(47)は「家族と良好な距離感が保て、生活リズムも整った。つらい日々から抜け出せ、思い切ってよかった」と発表した。 京都市山科区で不動産業を営みながら、障害者支援施設の代表も務める民生児童委員高山基則さん(57)が講演した。「不動産店へ初めて相談に行く時から支援者の関わりを。入居希望者へのサポートが『見える化』されていることが重要。困り事の際の相談先を具体的に伝えて」と呼び掛けた。 講演会は同協議会が主催。約40人が参加した。【京都新聞】成人後の住居の確保問題は切実ですね。全国的な視野で展開して欲しいものです。🌠
2018.05.19
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就労が難しい精神・発達障害者 障害年金受給に「2級の壁」病気やけがのため、生活や仕事が制限される人に支給される障害年金。ただし、受給資格には個人差があり、厚生年金の加入者は障害の程度が3級でも支給されるが、国民年金の加入者はより重い2級以上でないと認められない。とりわけ精神障害や発達障害の場合、他の障害に比べて企業などへの就職が難しかった時代が長く、仕事に就けない上に年金も受けられない人は少なくない。 名古屋市に住む四十代の自閉症の男性は三月、障害年金を不支給とする決定を受けた。自閉症は発達障害の一つで、言葉の遅れや独特のこだわりなどが特徴。二年前に受給資格があると知り、初めて請求したが通らず、その後、二度、国に不服申し立てをしたが、いずれも棄却された。三月の通知は、二度目の棄却を知らせるものだった。 男性は「労働が著しい制限を受ける」として三級は認められた。もし、初めて医療機関を受診した「初診日」の時点で厚生年金に加入しているなどの条件を満たせば、月額約四万九千円の障害年金が受けられた。けれど、自閉症の診断を受けたのは五歳のとき。このため、障害年金を受給するには二級以上が必要だが、その条件を満たす「日常生活にも著しい制限がある」とは認められなかった。 男性に収入はなく、現在は、七十歳前後の両親の老齢年金と、定年後の再雇用で働く父親の収入を頼りに実家で生活している。大学院の博士課程まで進み、必要な単位は取得したが、博士論文が書けずに十年前に退学。その後、小学校の発達障害児の支援員や自治体の障害者枠にほぼ毎年、応募しているが、採用に至ったことがない。 主治医には「相手の意図を読み取るのが非常に難しく、人と接する場面で強い不安を覚える」と診断され、それが面接試験でうまくいかない要因だと自身も感じている。想定外の質問が出ると、パニックになって何も答えられなかったり、一つの質問にこだわり始めると一方的に話し続けてしまったりするからだ。 一方で、知能は高く、その他の面は支障がないと思われがちだ。障害年金の診断書には「適切な食事」「身辺の清潔保持」など日常生活能力を判定する七項目の欄があるが、主治医から「できない」と判定されたのは「対人関係」のみ。それ以外は「おおむねできる」「助言や指導があればできる」とみなされた。 高齢の父親がいつまでも働けるわけではない。男性は自立生活を目指して、精神科のデイケアで障害者向けの就労支援プログラムを定期的に受けているが、「せめて就職できるまで年金を受給できないと、自分の生活も苦しくなる」と不安を募らせる。◆医師の主観が認定左右 国民年金と厚生年金の加入者とではなぜ、受給資格に差があるのか。厚生労働省の担当者は「国民年金には、仕事をしていない学生や専業主婦も含むため、働けるかどうかではなく日常生活にどれだけ制限があるかが判断基準となる。一方で、被雇用者が対象の厚生年金は、働けない場合の所得保障として三級も認めている」と説明する。 ただ、障害の種別によっては、そもそも働き口が少ないといった問題がある。二〇一七年の障害者白書によると、身体障害者と精神障害者(発達障害を含む)はいずれも推計で約三百九十二万人。厚労省の同年の調査によると、民間企業で働く身体障害者は約三十三万人だったのに対し、精神障害者(同)はわずか五万人。雇用環境が整ってきたのはここ数年のことで、企業や自治体の障害者雇用義務の対象に、精神障害者が加えられたのも、この四月になってからだ。 障害年金に詳しい社会保険労務士の白石美佐子さん=愛知県安城市=は「症状を数値化できない精神障害や発達障害は医師の主観に委ねられる部分が多く、二級以上を得るにはハードルが高い。このため、働けない場合は厚生年金に加入していたかどうかにかかわらず、三級でも受給資格を認めるべきだ」と主張している。【東京新聞】障害者年金の受給資格が発生する20歳の時を逃してしまうと、その必要がないと思われてしまうのかも知れません。早め早めの準備に、担当医師への診断書等の打診も必要なんでしょうね。🌠
2018.05.18
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家庭と教育と福祉の連携「トライアングル」プロジェクト ~障害のある子と家族をもっと元気に~発達障害をはじめ障害のある子供たちへの支援に当たっては、行政分野を超えた切れ目ない連携が不可欠であり、一層の推進が求められているところです。 特に、教育と福祉の連携については、学校と児童発達支援事業所、放課後等デイサービス事業所等との相互理解の促進や、保護者も含めた情報共有の必要性が指摘されています。こうした課題を踏まえ、各地方自治体の教育委員会や福祉部局が主導し、支援が必要な子供やその保護者が、乳幼児期から学齢期、社会参加に至るまで、地域で切れ目なく支援が受けられるよう、文部科学省と厚生労働省では、「家庭と教育と福祉の連携『トライアングル』プロジェクト」を発足し、家庭と教育と福祉のより一層の連携を推進するための方策を検討しました。 家庭と教育と福祉の連携「トライアングル」プロジェクト報告 報告概要 (PDF:100KB) 報告 (PDF:245KB) 【文部科学省】家庭と教育と福祉の連携、より幸せな生活が保証されそうですね。🌠
2018.05.17
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再犯高齢者や知的障害者らの更生導く…福岡地検専門部署、発足1年で117人支援万引きなどの軽い罪を繰り返す高齢者や知的障害者らの再犯防止に取り組む福岡地検の専門部署「刑事政策推進室」の開設から1年が過ぎた。全国の検察が取り組む施策で、福祉の専門家らと連携し、罪を重ねる容疑者らを更生に導くのが狙いだ。福岡地検は3月末までの1年間で117人を支援し、就労支援センターや医療機関につなぐなどした。法務省の犯罪白書によると、2016年の刑法犯の検挙者は戦後最少の22万6376人。うち再犯者は11万306人で、再犯者率は48・7%(前年比0・7ポイント増)だった。全体の検挙者が減少する一方、再犯者率は20年連続で増えている。こうした現状を受け、各地の検察は万引きや無銭飲食など比較的軽い罪を繰り返す高齢者や知的障害者、生活困窮者らの社会復帰を支援する取り組みに力を入れている。福岡地検では、刑務所での服役ではなく、社会復帰に向けた支援が必要とした容疑者については、不起訴(起訴猶予)にしたり、執行猶予付きの判決を想定したりして支援を検討。地検から面談の要請を受けた社会福祉士がアドバイザーとなって、生活状況を聞き取り、釈放後の受け入れ先などについて関係機関と調整している。この結果、3月末までの1年間に支援した容疑者は117人。約8割の98人を不起訴にし、就労支援センターを介して仕事場を見つけたり、アルコール依存の治療を行う病院で治療を受けさせたりしている。残る約2割の人については公判請求したが、支援は引き続き行っているという。 このうち、自転車を盗んだとして送検されたホームレス男性(70歳代)は、社会福祉士と面談し、一時的な住まいを提供する自立準備ホームに入所できるようになった。社会福祉士が生活保護の受給手続きにも同行した。また、さい銭泥棒で送検された40歳代男性については、捜査段階で知能テストを受けてもらい、社会福祉士が就労先を探し、生活支援が受けられる障害者手帳の交付手続きを手伝うなどした。 一方、こうした福祉支援には強制力はなく、本人が支援を希望しないケースや、支援を受けていた機関からいなくなったり、再犯を繰り返したりすることもあるという。福岡地検と協定を結ぶ福岡県社会福祉士会の百枝孝泰副会長(43)は、「福祉は本人の納得の上に成り立つ。福祉支援と再犯防止の相乗効果を期待したい」と話す。 同地検の八沢健三郎次席検事は「司法と福祉をつないだ後、社会全体で見守ることが重要。自治体や民間と連携して社会復帰支援を進めていきたい」と述べた。社会復帰の手助け、各地で 高齢者や知的障害者らによる再犯防止を巡っては、福祉的な支援で社会復帰を手助けする取り組みが進んでいる。刑務所から出所後すぐに福祉サービスにつなげる「出口支援」。その役目を担うのが、地域生活定着支援センターだ。保護観察所や民間の福祉施設などが連携した取り組みで、2009年に初めて長崎県が設置し、社会福祉法人「南高愛隣会」が運営するセンターを手始めに全国に広まった。 これに対して、検察庁が捜査段階で福祉につなぐ取り組みは「入り口支援」と位置づけられる。13年以降、東京や大阪、広島など各地検で専門部署を設置。仙台や静岡などの地検では社会福祉士を非常勤職員として採用。東京や福岡では、心理検査や性格分析などを専門とする少年鑑別所の心理技官とも連携している。【YomiDr.】少しずつでも、障害者らの更生へと導かれる体制が整ってきていますね。🌠
2018.05.16
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【新刊レビュー】暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由 ▼暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由」(安田祐輔、講談社、1512円)発達障害、父のDV、非行、居場所のない少年時代を送った著者は18歳の時「暗闇から抜け出すには大学に入るしかない」と決意した。社会人になってからも、うつと闘い、進学塾を立ち上げるまでの実話。【スポーツ報知】暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由 [ 安田 祐輔 ]辛い経験を経ての人生の開拓、人間力に溢れていますね。327万アクセス達成しております。いつもご訪問にコメント感謝です。🌠
2018.05.15
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適切な支援で自閉症児成長 神戸の教室実践録出版自閉症スペクトラム症(ASD)の子どもと家族を支援する教室「ほっと」(神戸市灘区)の代表を務めた山根ひろ子さん(73)が、教室での実践を紹介する本を出版した。「適切な支援で子どもたちは驚くほど成長する。その素晴らしさを知って、支援に役立ててほしい」と話している。 本は「かがやけ! ASDキッズ 支援教室『ほっと』の実践録」。山根さんが教室で出会った100人を超える子どもたちとの交流や実践例をつづった。 山根さんは、兵庫県内で特別支援学校の教諭を勤めた後、神戸市と神戸大学が連携するプロジェクトでASD児の支援教室を担当。「ほっと」には14年間携わった。「診断を受けて戸惑う親に、必ず子どもは成長する。信じてありのままを受け止めたら、いつか笑顔になれると伝えたい」と出版を思い立った。 ASDは、幼児期には、話し掛けても無視するなど、他者への無関心や人より物への興味が強いなどの特徴がある。学童期以降になると、相手の言葉を繰り返す子や、言外の意味を理解するのが苦手な子どももいる。聴覚、視覚、味覚など感覚の鈍さや鋭さに濃淡がある場合も。しかし、いずれのケースも正しい理解と支援があれば、子どもは成長するという。 本には15人の子どもたちが登場。例えば、5歳の絵里ちゃん。「お名前は?」と聞いても「お名前は?」との返事。「女の子ですか。男の子ですか」には「男の子ですか」とオウム返し。1人でしゃべることはできるが、言語理解が難しいASDの特性がある。 ただ、写真や絵など視覚情報は分かりやすいといい、呼んでもなかなか座らなかったが、「すわります」の絵カードを見せると即座に座れるようになった。 本では、支援の際に使ったカードの写真やイラスト、やりとりなどを詳細に記載。子どもを理解するため、「療育の視点」という解説も加えた。巻末には、ほっとで活用し、実際に効果を上げた「ペットボトルのふたしめ」「ボタン・スナップ」など、多くのオリジナル教材の写真も並ぶ。 山根さんは「親や保育士は、ASDの子どもを『どうしようもなく困った子』ととらえてはいけない。対応次第でどんどん成長することは多くの事例が示している。あきらめないで」とエールを送っている。 2376円。本の種出版。【神戸新聞NEXT】かがやけ!ASDキッズ 支援教室「ほっと」の実践録 [ 山根ひろ子 ]特製を理解され、適切な支援さえあれば、必ず成長する。親としては励まされる一冊ですね。🌠
2018.05.14
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『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に暮らすための本』=村上由美・著発達障害の人には、「同時並行作業力が弱い」「段取りが取れない」「コミュニケーションが苦手」などの特徴がある。そうしたことに悩む人のために、デジタルの活用法や100円ショップの商品を使ったアイデアなど、上手に日常生活を過ごす方法を伝授する一冊だ。 著書の村上さんは重症心身障害児施設や自治体で、発達障害児や肢体不自由児の言語聴覚療法、相談業務をしてきた。村上さん考案の実践的なアイデアが豊富に紹介されている。(翔泳社、1728円)【【毎日新聞】ちょっとした発想の転換で、日々の暮らしも円滑に、楽しく過ごしますね。🌠ちょっとしたことでうまくいく発達障害の人が上手に暮らすための本
2018.05.13
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自閉症の子どもたち、コメ販売で「日本旅行」の夢実現/台湾(台東 11日 中央社)「東京ディズニーランドに行きたい」と夢見る自閉症の子ども8人が、半年かけて1万6000袋のコメを販売して旅費を貯め、13日、ついに念願かなって日本へと旅立つ。自閉症児の支援団体「台湾自閉児家庭関懐協会」の孫中光理事長は、「寄付に頼ればとっくに目標は達成していただろう」と述べ、頑張った子どもたちに「君たちは世界一だ」とエールを送った。 孫氏によると、同協会はフェイスブックを通じ、心身障害児を持つ日本人家庭と交流する機会を得たという。だが、実現には約24万台湾元(約90万円)が必要だった。 子どもたちに常々、「自分の力で夢をかなえてほしい」と諭しているという孫氏。多くの人から寄せられた寄付の申し出を全て断り、米どころとして知られる東部・台東県池上の農家の協力を得て、コメの販売を開始。子どもたちが包装を手伝い、1袋当たりの利益は15元(約55円)。インターネットで広く購入を呼び掛け、約半年でようやく目標額に到達したという。 【フォーカス台湾】ものすごい人間力ですね。楽しい旅になるといいですね。🌠
2018.05.12
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産業医判断に根拠なし、退職無効 横浜地裁判決 パワーハラスメントで休職後、復職を認めずに退職扱いとしたのは不当だとして、社会保険労務士らの事務組合「神奈川SR経営労務センター」(横浜市)で働いていた女性(44)と男性(41)が、職員としての地位確認を求めた訴訟の判決で、横浜地裁は11日までに、退職を無効と認め、未払い賃金の支払いを命じた。 新谷晋司裁判長は、産業医が「統合失調症」「自閉症」と判断し復職不可としたのは「合理的根拠がなく、信用できない」と指摘。健康状態は回復していたと認定した。 判決によると、女性はうつ病と診断されて2014年から休職、男性も精神的な不調で同年から休職した。15年に2人の主治医が復職可能と診断したが、センターは産業医の意見を基に復帰を認めず、2人は失職した。 神奈川SR経営労務センターは「判決文を見ていないのでコメントできない」としている。 女性は上司のパワハラを巡る訴訟で12年に和解したが、その後も改善されなかったとして、新たに損害賠償を求めて提訴。男性もパワハラ被害を証言して15年8月に二審東京高裁で逆転勝訴し、16年2月に最高裁で確定した。〔共同〕【日本経済新聞】何かしら職場に問題がありそうですね。🌠
2018.05.11
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知的障害のある人からの暴力についての対処公共交通機関内にて、子供(幼児)が知的障害者に暴力を振るわれました(突然、殴りかかってきて実際に叩かれました)幸い今回は怪我はありませんでしたが、以前より子供全般に対して攻撃的な人で、生活圏内にいるため、避けていても顔を合わせることがあります保護者が付き添っているのはみたことがありません相手の氏名、住所等はわかりません今後のことを考えると対策を取りたいのですが、どこにどのように相談すればよいでしょうかb4_dca8さん原田 和幸 弁護士東京 江戸川 弁護士ランキング登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。東京都1位ベストアンサー > 今後のことを考えると対策を取りたいのですが、どこにどのように相談すればよいでしょうか暴力を振るわれるということであれば、警察への相談は考えられるのではないでしょうか。自治体への相談もありうるかもしれません。2018年04月26日 04時58分【弁護士ドットコム】一歩外に出れば、日々、色々ありますね。🌠
2018.05.10
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「津久井やまゆり園」建て替え工事開始 30年度中に現場撤去へ平成28年7月に入所者19人が刺殺されるなどした相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で7日、建て替えに向けた工事が始まった。神奈川県は30年度中に事件現場となった二つの居住棟などを撤去。31年度に新施設の建設に着手し、33年度の開設を目指す。 この日は工事で生じる騒音や粉じんを防ぐための仮囲いの設置作業を実施。事件で重傷を負った男性の父尾野剛志さん(74)は「建て替えで環境が良くなることを期待したい。子どもたちが穏やかに幸せに暮らせればと思う」と話した。 県が昨年10月に公表した再生基本構想によると、相模原市の現在地と、利用者が仮移転している横浜市の「芹が谷園舎」周辺の2カ所に小規模施設を整備。既存の県立施設も活用して全利用者130人分の居室を確保する。【産経ニュース】あれから2年近く経つんですね。建て替えで新たな環境整備がなされ、穏やかな日々が戻ってくるといいですね。326万アクセス達成しております。いつもご訪問にコメント感謝です。🌠
2018.05.09
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自閉症の子を持つママ 励ましのメモに涙子育てが順調にいかなくて、ワーッと泣きたくなる時はありませんか?見知らぬ人からのちょっとした励ましが、疲れた心を癒してくれることがあります。2017年4月、米ジョージア州に住むジェイミーさん(Jamie Mathews Heustess)と夫のクリスさんは、息子のイアン君を連れてレストランへ夕食に出かけました。しかし、自閉症のイアン君との外食は、いつも和気あいあいというわけにはいきません。その日、抽選でもらった「ファインディング・ドリー」のオモチャが、大好きなニモではなく、見知らぬキャラクターだったことが災いしました。イアン君は癇癪(かんしゃく)を起こし、泣き声をエスカレートさせるばかり。仕方なく父親のクリスさんがイアン君を連れて家に帰ることになりました。ちょうどその時、レストランのスタッフが注文を取りに来ました。ジェイミーさんはスタッフに、イアン君が自閉症であることを明かし、自分の分だけ持ち帰りメニューを注文すると告げました。楽しいはずの外食さえも思い通りにならない現実。ハラハラと涙を流すジェイミーさんに対し、カイリン(Kailyn)というスタッフは親切に対応しました。ジェイミーさんに注文の品を届けると、「お代はいりませんよ」と告げました。それを聞いて、さらに涙が止まらなくなったジェイミーさん。更に、持ち帰りの食事を持って車を出発させようとすると、ジェイミーさんの紙袋には小さなメモが。「あなたのお子さんは素晴らしいですよ。強くなって、前を向いてください。あなたはよく頑張っているわ。どうぞよい夕べの時をお過ごしください。カイリンより」ほんの小さなメモが、ジェイミーさんの心を解してくれました。彼女がメモの画像をフェイスブックにアップすると、たちまちネットで話題になりました。後に、メモを書いたカイリンさんからもフェイスブックを介して返信が。「母親から母親へ、激励のメッセージを送っただけですよ。皆さんに、神様の御恵みがありますように」心が折れそうな時は、人の親切が心に染み入るもの。ちょっとしたメモでも、どんな形でもいいのです。あなたの周りに落ち込んでいる人がいたら、ぜひ思いやりの心で試してみませんか?【THE EPOCH TIMES】見ず知らずの他人のちょっとした親切に、助けられること、ありますね。🌠
2018.05.08
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自閉症の弟と暮らす14歳少女追う「祝福~オラとニコデムの家~」6月公開山形国際ドキュメンタリー映画祭2017にて大賞にあたるロバート&フランシス・フラハティ賞を獲得した 「祝福~オラとニコデムの家~」が、6月下旬より公開される。「祝福~オラとニコデムの家~」の舞台はポーランド・ワルシャワに位置する郊外の街。アルコール問題を抱える父と暮らしながら、自閉症である弟ニコデムの面倒を見る14歳の少女オラの日常を追う。ニコデムの初聖体式が成功すれば、もう一度家族がひとつになれると信じているオラ。「自分自身が、この映画の少女だった」と話す監督のアンナ・ザメツカは、本作について「帰る家を探している現実的なヘンゼルとグレーテルの物語」と述べている。「祝福~オラとニコデムの家~」は東京・ユーロスペースほか全国にて順次公開。【ナタリー】監督自身がこの少女だったとされる作品、関心が深まりますね。🌠
2018.05.07
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青梅市・御岳山 一時不明の男児(10)無事保護 青梅市にある御岳山で、5月5日の夕方から小学5年生の男の子の行方が分からなくなっていましたが、5月6日正午すぎに発見され、無事、保護されました。 警視庁などによりますと5月5日午後4時15分ごろ、青梅市の御岳山で埼玉県から家族と登山に来ていた特別養護支援学校の男の子の行方が分からなくなり、父親から110番通報がありました。 男の子は父親と祖父母の4人で御岳山に登り、山頂の神社に参拝した後、下山するためケーブルカーの駅に向かう途中、父親が靴紐を結び直している間に姿が見えなくなったということです。5月5日から警視庁などが捜索を続けた結果、5月6日正午すぎに山頂の神社から1.4キロ離れた沢で岩に座っていた男の子を発見し、無事に保護しました。 男の子は足にすり傷を負っていましたが、命に別条はないということです。警視庁は当時の詳しい状況を調べています。 【TOKYO MX NEWS】一晩、元気でいてくれて本当に良かったですね。🌠
2018.05.06
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統合失調症や障害ある子を親が監禁、その背景は?精神疾患などがある子を監禁したとして、高齢の親が逮捕される事件が相次いでいます。背景や対策はなにか。大阪の監禁事件をきっかけにした統合失調症の記事(3月12日付朝刊)への反響と、専門家への取材から考えます。統合失調症を考える 100人に1人弱が生涯で発症相次ぐ事件 統合失調症と診断された長女(33)を監禁して衰弱死させたとして、大阪地検は1月、大阪府寝屋川市に住む両親を監禁と保護責任者遺棄致死の罪で起訴した。発見時の長女の体重は19キロだった。事件を受け、フォーラム面(3月12日朝刊掲載)で、統合失調症の当事者や家族が事件をどう受け止めているかや、病気の基本的なポイントを掲載し、多くの反響が寄せられた。4月には、兵庫県三田市で、障害のある40代の長男を木製の檻(おり)に監禁したとして、父親が逮捕、監禁罪で起訴された。社会の理解、願う声切実 前回の記事を受け、精神疾患の当事者や家族が多くの体験を寄せてくれました。 ◇ ●「国立大を卒業し、『世の中のためにがんばろう』と大手企業に就職しました。しかし、仕事についていけず、職場で非難されているように感じて出社が困難に。『役に立たない人間は、死んでおわびしろ』という幻聴が聞こえて退職。統合失調症と診断されて2年入院しました。病状が安定した後、アルバイトをしようとしても、病気を理由に断られ続けました。今は、通院を続けながら、チラシのポスティングの仕事と障害年金で暮らしています。長い時間がかかるかもしれませんが、この病気が社会に認められることを信じて、これからの人生を歩んでいきたいです」(広島県 大森優さん 41歳) ●「発達障害の息子(23)は、いじめに遭い、先生にも責められ、小学5年で不登校に。自傷行為がでて、家族に暴力を振るいました。13歳だった時に入院させましたが、身体拘束をされた経験などで、その後に受診を長く拒否しました。統合失調症とも診断され、今は薬も飲み、暴力もなくなりました。ただ、友達はおらず、家族との会話もほぼなく、一日中自室でインターネットなどをして過ごしています。とてもまじめな子です。『自分で稼ぎたい』と障害者枠で雇用されたこともありますが、『気が利かない』と厳しく叱られて退職。外見からは障害がわからないので『なんで言ったことがわからないんだ』と思われてしまうのです。息子のことで私もうつ病になり、入院。小学校でいじめにあった時、私が学校にもっと抗議していれば、何かが違っていたのではないか。息子に一生をかけて償わなければいけないと思っています。本当の意味で障害を理解して雇用してくれる職場が欲しい。『自分のことを悪く思わない人が世の中にいるんだ』ということを、彼が信じられるようになって欲しいのです」(東京都 57歳 女性) ●「うつ状態と躁(そう)状態を繰り返す双極性障害で30年通院していますが、家族以外には知られないように気をつけています。好奇の目にさらされるのは耐えられません。統合失調症に限らず、世間の人に、精神疾患の正しい知識を持って欲しいです」(札幌市 50歳 女性) ●「妻は10代で統合失調症を発症。結婚後に症状が悪化し、自殺未遂をしたり、電車に乗れなくなったりしました。ここ1年間は、自宅からほぼ一歩も外にでられていません。買い物はヘルパーにお願いし、食事はだいたい僕が作ります。彼女が不安にならないように僕は一日の行動のすべてを連絡し、泊まりがけの仕事もできなくなりました。『そんなに大変なら離婚したら』という人もいますが、妻は、明るくて積極的で純粋でまじめで優しい。彼女と生活する心地よさは、僕にとって、なにものにも代えがたい。ただ、妻のように自宅から出られない人は多い。精神科の訪問診療はとても少なく、どの地域でも受けられるようにと願います」(大阪府 53歳 自営業男性) ●「母は、私が子どもの頃から奇妙な行動をする人でした。当時は母が精神疾患だと知らず、子ども時代の自分はただ悲しかった。50代になってエスカレートし、夜中に窓を開けて隣家の悪口を叫んだり、意味不明の手紙を近所に配ったりするので、毎日が針のむしろに座っているようでした。別々に暮らしていたので、実家の近隣が警察に通報し、そのたびに横浜の自宅から千葉の実家まで片道2時間の往復を何度もした。正直、働きながら精神疾患の親の面倒をみるのはつらかった。救いは病気の知識や支援制度を学んだことでした。統合失調症の人が容疑者の事件が報道されるたび、多くの人はこの病気が何か怖いもののように感じているかもしれません。しかし、統合失調症は特別な病気ではありません。世間の理解が深まることを、患者の家族として願ってやみません」(横浜市の会社員 五十嵐智生さん 48歳)家族が丸抱え、支援の充実を 全国精神保健福祉会連合会・小幡恭弘事務局長 精神疾患のある人の家族で作る全国団体「全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)」は4月13日、相次ぐ監禁事件を受け、「事件はひとごとではない」という見解を発表しました。小幡恭弘事務局長にその思いを聞きました。 みんなねっとは昨年10~11月、精神障害者の家族計約3100人(当事者の病気は8割が統合失調症で、その他は双極性障害、うつ病など)に暮らしぶりなどをアンケートしました。その結果、2割の当事者が、福祉サービスを利用せず、日中は「特に何もしていない」と答えました。 背景には、支援の不十分さがあります。外出できない人のための精神科の訪問診療や、同じ病気の人同士が体験を語り合い、回復を目指すピアサポートが必要ですが、ない地域の方が多い。きめ細かな支援がない結果、家族だけで当事者を支えているのです。病状の悪化時には、3~4割の家族が当事者から暴言や暴力を受けていました。当事者のやり場のない思いが、家族への暴力として出るケースが多くみられます。 一方、6割弱の家族が、当事者の病状悪化時に自分の「精神状態・体調に不調が生じた」と回答。『家族だけで全てを背負わなければいけない』状態が続き、家族から当事者への暴力がでる場合もあります。 まず、住んでいる市区町村に相談してください。保健所や精神保健福祉センターに相談する手もあります。同じ立場の人に出会える家族会も相談電話を受けています。事件を防ぐには、行政の福祉施策や医療の充実、偏見の解消といった地道な取り組みが必要なのです。二重の不幸、いまなお続く 精神科医・岡田靖雄さん 日本の精神科医療史に詳しい精神科医の岡田靖雄さん(87)は、相次ぐ事件を聞き、「障害のある子どもを親が監禁するケースが、まだ残っていたか」と感じたそうです。その理由を聞きました。 精神疾患の人を親が自宅に監禁する「私宅監置」は、1900年施行の精神病者監護法に基づいて、かつては合法でした。当時は精神科病院が少なかったことが背景にあります。 私宅監置の実態は悲惨でした。東京帝国大の呉秀三(くれしゅうぞう)教授らは、計15府県の計約370の私宅監置室を調査し、1918年に報告書をまとめました。立つのもやっとの狭い空間に閉じ込められ、不衛生な状態で監禁されている人が多かった。私宅監置は50年成立の精神衛生法(現在の精神保健福祉法)によって廃止になり、戦後は私立の精神科病院が急増しました。今や、日本の人口千人あたりの精神病床数は2.7で、OECD加盟国平均の約4倍にのぼります。 患者は国の政策によって、戦前は主に自宅に、戦後は主に病院に「隔離」されてきました。誰もが精神疾患になる可能性がありますが、一般社会から「隔離」され続け、悪いイメージだけが膨らんだ。結果、精神疾患になることを「恥」だと思う人さえ、いまだにいるのです。 そのためか、今回の事件のようなことが、今でも起こる。入院を極力減らし、地域で暮らせる支援態勢を充実させる必要があります。 呉教授は報告書の中で、日本の精神疾患の患者は「病を受けたるの不幸のほかに、この国に生まれたるの不幸を重ぬるものと言うべし」と指摘しました。100年を経た今も、精神疾患がある人の「二重の不幸」は続いています。 ◇障害のある子どもを長期間監禁したとして、親が逮捕される事件が相次ぎました。事件化するケースは少数ですが、その背後には、孤立した毎日を送る、当事者と家族がたくさんいました。病気への偏見や、医療・福祉の不十分さが、こういった現状を生んでいると思います。誰でもなる可能性があり、患者数もとても多い。その事実に比べて、あまりにもその実態が一般の人に知られていないと感じました。取材を続けていきます。[朝日デジタル]昔も今も変わらない体質を、少しずつでも改善してゆかないと、ですね。🌠
2018.05.05
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【連載第23回】東田直樹の絆創膏日記「子どもだって嘘をつく」『自閉症の僕が 跳びはねる理由』の作家・東田直樹さん。人とは違うこだわりや困難を持ちながら過ごす25歳の日常生活で、気づいたことや感じたことを、初の公開日記で綴ります。思いがけない発想に目からウロコ…!?>>【連載第22回】東田直樹の絆創膏日記「亀の鳴き声」2018年4月12日(木) 僕は、子どもも嘘をつくと思っている。子どもだから嘘をつかないと言う人がいるとしたら、その人は、自分が子どもだった頃、嘘をついたことがないのだろう。道徳の授業の中では、嘘をついてはいけないと教えられているから、子どもが嘘をつくはずはないと信じ込んでいるのかもしれない。嘘が悪いことだという捉え方をしている人も多いだろう。 大人の嘘は「やさしい嘘」だとか、「嘘をつく以外に方法がなかった」などの表現で肯定されることが多い。それならば、上手に嘘をつくのは、円滑なコミュニケーションをとる上で必要だと言える。 嘘をつけば、罪悪感にさいなまれるに違いないと言う人もいるが、嘘をつけなくて損をしたり、追い込まれたりすることもある。 子どもが嘘をつくのは、大抵怒られたくない場合だ。嘘がばれた時のことや、その嘘によって、どんな結果がもたらされるのかまで、深く考えてはいない。 経験してみなければわからないのは、何でも同じだろう。人を傷つけないような嘘をつくにも、経験が必要だということである。 子どもが嘘をついたとわかった時、大事なのは嘘をついたことを叱ることではない。なぜ嘘をついたか、子どもに尋ねるといいと思う。嘘がいけないのではなく、どういった理由で嘘をついたのかが問題なのだ。 自分勝手な嘘だったり、卑怯な嘘をついたりするのはいけないが、思いやりのある嘘ならば、嘘をつくしかなかった子どもの気持ちを受け止めてあげるべきではないだろうか。2018年4月13日(金) 忙しいのは大変だが、多忙な時ほど、いつもより元気な人が多いような気がする。 あれもこれもしなくてはならなくなり、もうてんやわんやだ。脳はフル回転、休む暇もなく体も動いている。 その人の表情を見ると「今日は何て日だ」と言いながらも、いつもより生き生きしているのがわかる。やる気に満ち溢れているといった感じだ。 躍動的な時間を過ごしている間、人は生命力に満ちている。きらきらと輝いている。自分でやり遂げると決心すると、目標を達成するまで頑張り続ける、そういった人が多いのではないだろうか。 人は課題に直面した際、これを解決すれば、自分が少し向上したと感じる。大きな山でなくても、小さな丘をたくさん乗り越えることで、別の世界にたどりつけると信じている。やり遂げた先にしか見えない風景があるに違いない、と思っているのだろう。 よりよい自分でありたいと願い、そのための試練に挑む姿は立派だ。 生き続ける苦労というものは、年を取れば取るほど身に沁みてわかるものだが、だからといって、いくつになっても生きることから逃げるわけにはいかない。 時間的余裕がないと、自分がどんな風に生きているのか、客観的な評価をすることは難しい。けれども、結果がどうであれ、正面から難題に立ち向かう姿は、賞賛に値する。 充実した日々とは、自分を誇れるような時間を過ごすことである。2018年4月14日(土) 4月になると、いろいろな職場で新入社員を見かける。新入社員からは、一生懸命さと緊張感が漂う。 「僕は新人です」と社員証に書いてあるわけではないのに、誰が見ても、すぐに新入社員だとわかる。 新入社員は、おどおどしている。新入社員は、きょろきょろしている。仕事に慣れていないのだから仕方ない。現場では、ベテラン従業員と新入社員二人組で仕事をすることも多いようだが、ひと言会話すれば、どちらが新人か気づく。その一番の理由は、見た目の若さというより、話の「間」だと思う。 難しい質問をされて言いよどむことは、誰にでもあるだろう。けれど新入社員は何気ない会話でも、答えるまで少し間が空く。どんな風に答えたらいいのか、自分の頭で考え、相手に失礼がないよう返事をしようとしているせいだ。仕事をする上で、言動に責任を持たなければならないという自覚が芽生えているからだろう。 人は恥ずかしくない会話をしなければいけないと意識すると、発言する前に、一呼吸おく。その間、話そうとしている内容の全てをチェックすることは無理だが、ゆっくりと話し始めることで、落ち着いて会話が出来るからだ。新入社員の目標は、まずは失礼のない振る舞いをすることであろう。 仕事をする人であれば、みんな経験して来た道だ。新入社員の頑張る姿は、昔の自分と重なる。 新入社員を見て、思わず笑みがこぼれる。「新人さん頑張って」と心の中でエールを送る。この時期は、日本中が少しやさしくなっているような気がする。2018年4月15日(日) 戦争が起きる時、指導者たちは「正義」という言葉を口にする。昔から、それは変わらない。 正義という言葉の意味は、人の道にかなっていて正しいことである。正義を守るためなら何をやってもいいという論理が成り立つなら、まさに正義に反している。究極的な価値である正義を守るために、戦争をしなければいけないのであれば、その理由は正義と言えるのか、疑問を感じるのは僕だけではないと思う。 だからといって、国際間の紛争は、相手の言いなりになり争いを避ければいいという単純な問題ではない。正しいと思っていることをきちんと主張しなければ、自分たちの首を絞めることになってしまうからである。紛争が生じた場合、話し合いによる解決が理想であることは、誰もがわかっているし望んでいることだろう。 人間がなぜ、戦いを止められないのか、それは人間も動物だからに違いない。動物にとって、戦って生き残ることは本能だと思う。それが、よりよい遺伝子を残すための手段なのだ。自然の摂理ともいえる。 力の弱い人間が繁栄したのは、殺し合いを止め、協力しながら集団で生活する道を選んだからだと、みんなが知っている。それでも現在まで戦争は、この地上から消えてはいない。 どうすれば戦争が無くなるのか、人類永遠のテーマだ。正義という言葉を戦争を回避する理由につかえたなら、平和な世の中になるのだろうか。 そんなことはない。 そうつぶやかざるを得ない自分に腹が立つ。 地球上のどこかで、今も戦いの犠牲になっている人がいる。それは、ただ、ただ悲しい現実だ。【kadobun】久しぶりに東田さんの日記を覗いてみました。定期的に更新されていて、頑張っていますね。🌠
2018.05.04
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「じつはうちの子、学校に行ってません」が普通の時代になってきただから不登校中退者専門進学塾を作った 現在、若者のひきこもりは約54万人。小中学校の不登校児は13万人と増加傾向にあります。基礎学力や稼げる技術を身につけないまま大人になれば、人生の選択肢が狭くなり、さらにひきこもりが長引けば、生活保護受給者となる現実も……。そこに着目しビジネスを起こした「暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由 [ 安田 祐輔 ]』の著者・安田祐輔さん。日本初の大規模な、不登校・中退者・発達障害者など困難を抱える子どもや若者の進学塾「キズキ共育塾」を全国に5校展開。なぜ、いまこの塾が多くの人に求められているのか? お話しを伺いました。【gendai】長文なので、詳細はリンク先からご覧下さい。学校へ行かなくても勉強できる機関が増えてきましたね。325万アクセス達成しております。いつもご訪問にコメント感謝です。🌠
2018.05.03
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自閉症の子どもがいる親御さんへ。空港のセキュリティをスムーズに通過するコツ飛行機に乗るときはいつも多少の心配はつきもの。しかし、自閉症など特別なケアが必要な子どもを連れて旅をするとなると、気を使いますよね。人混み、行列、拡声器から流れるアナウンス、靴を脱いだりボディチェックを受けたりするので大変過ぎます。でも、あるお母さんがソーシャルメディアで公開したコツを使えば、ずいぶんストレスが軽減されるかもしれません。そのコツとは、事前に運輸保安局(TSA)の相談室に電話して、空港のセキュリティを通るときにエスコートしてくれる乗客サポートのスペシャリストを手配することです。Angie Solisさんは、自閉症の息子とスムーズな旅ができたので感謝の気持ちを伝える雄弁な手紙を運輸保安局に書きました。Solisさんはセキュリティチェックの前で列をなしている大勢の人を見たとたんに、「心配で爆発しそう」になったと運輸保安局が公開したInstagramの投稿に書いています。そのとき、乗客サポートスペシャリストのAliciaさんが現れました。「彼女はとても強力で、囲いを持ち上げて私たち親子を通して、列の先頭に連れていきました」とSolisさんは書いています。私たちはとても優しいセキュリティチェックを通過しました。身体を手で触れるボディチェックもなく、言葉も少な目でした。靴も脱がなくて済みました。空港の中に入ってから、たった14分で搭乗ゲートの椅子に座ることができたのです。運輸保安局相談室のヘルプラインは2011年に開設されましたが、その存在を知っている人は多くありません。障害、病気、特別なニーズがある乗客は、乗客サポートスペシャリストをリクエストすれば、助けてもらえます。搭乗日の3日前にヘルプラインに電話してください。Solisさんが手紙に書いているように、セキュリティチェックを免除されるわけではなく、彼女の息子もスキャナーを通りましたし、カバンも全部調べられたりしました。これは、「一般とは別のプロセスにして、特に配慮が必要な人」を相応に扱うサービスだと彼女は思っています。自閉症の子どもを連れて飛行機に乗る際のコツは他にもあります。・ 子どもに空港でどんなことをするか教えておく:シャノン空港には、旅行者が空港に到着してから飛行機に乗るまでにすることを懇切丁寧に見せるビデオがあります。・ 予行練習をする:障害のある人をサポートするサイトArcの『自閉症の人が飛行機に乗るためのプログラム』は、自閉症の人が飛行機に搭乗する前に空港で「リハーサル」をさせてくれます。・ 優先搭乗をリクエストする:フライトの予約をするときに、空港会社に優先席を希望すると伝え、搭乗ゲートに到着したときもゲートの職員にそのリクエストをしていることを伝えましょう。・ TSA障害者通知カードをプリントアウトして記入する:これでTSAの職員に具体的なニーズを知らせることができます。・ 気分を楽にするアイテムを持参する:たとえば、子どもが大きな音に敏感なら、ノイズキャンセリングのヘッドフォンを持参しましょう。[lifehacker]長男が初めて飛行機に乗って渡米したのが生後10ヶ月。まだ自閉症との診断もなく、ただただ飛行機で泣き叫んでいました。冷たい視線に疲労困憊でした。今だったら、どうなんでしょう?障害に関わらず、幅広い、臨機応変な対応が臨まれますね。🌠
2018.05.02
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NHK『あさイチ』で中山秀征の振舞いに批判 井ノ原快彦と有働アナ時代と比較する声も新生『あさイチ』で中山秀征が暴走!? 「振る舞いが完全に司会者」「乗っ取りが始まった」 4月16日放送の『あさイチ』(NHK)に、タレントの中山秀征がゲストで出演。この日特集された“発達障害”について持論を展開したのだが、視聴者からは「振る舞いが完全に司会者で空気読めてない」「コメントが適当すぎる」と批判の声が殺到した。 番組で取り上げられたのは「発達障害のグレーゾーン」。これは番組の定義によると「専門家に発達障害の可能性を指摘されたものの、医師によるはっきりとした診断はついていない状態」のことだ。放送では視聴者のFAXも読まれ、「小学3年生のうちの子も、発達障害のグレーゾーンなのかと思うような行動があります。しかし先ほど出てきたVTRの女性のように、夫からは『決めつけるのはよくない』と言われ中々専門家の判断を仰げていません」という声が寄せられた。 これに中山は「親の理想と合わないと、なんかこう周りにも気づかれたくないから隠すみたいな風潮があるのかもしれない」と、決断を先送りにする夫の気持ちを推測。その後「それって、親の理想じゃないですか。例えば頭がすごくいいのに、スポーツできないと『なんで運動できないんだ』って、子どもにやらせたりとか。でも頭がいいんだから、俺なんか『いいんじゃないか』と思うんだけど、これ親は両方できて欲しいわけですよね」「基本的には両方できてれば一番いいんでしょうけど、でもどっちかができたらいい気がするんだけど」と持論を展開した。ここで博多大吉が「話を戻しますけど」と切り出し、話題は再び専門家の受診にネガティブな夫の話に戻る。「この回はほとんどのトークを中山がけん引しており、視聴者からは『あさイチの乗っ取りが始まった』『中山秀征のコメント→専門家の話→中山秀征のコメントってなってるの笑う』『新MCの博多華丸・大吉が全然コメント出来てない』との声が。番組の進行は博多華丸・大吉がやっていたのですが、中山のコメント量に『これじゃあ中山が司会じゃん』と思う人も多かったようです」(芸能ライター) また中山のコメントの質には、「FAXや専門家の話をそっちのけで一般論語るのはどうなの?」「発達障害は“個性”って言いたいだけのような……」などと疑問が投げかけられている。「あえて一般人代表のような素朴な意見を言っていたのかもしれませんが、現在『あさイチ』は何かと井ノ原快彦時代の放送内容と比較されてしまう難しい時期です。そのため視聴者からは『中山秀征の的外れなコメントもそうだけど、やっぱりイノッチや有働さんの頃のあさイチと比べると全体的に軽い』との意見も。中には『そもそも中山秀征を発達障害特集に呼んだことが間違いなのでは?』と、番組の人選に疑問を抱く人もいます」(同) かつてのように世間に寄り添った人気番組として受け入れられるのか、新生『あさイチ』の今後に注目していきたい。【@nifty ニュース】中山秀征公式webサイト有働さんとイノッチが降板して初めての特番だけに、注目度も高かったようですね。🌠
2018.05.01
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