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結婚の準備の付き合… New! 韓国の達人!さん

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2007.10.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
これは、かなり昔の話。


Yが、「自閉症」と分かった頃の辛い思い出…。
…(もはや、<辛い>というのは、親の勝手な思惑で…本人にとっては、失礼な話なんですが…)…


「障害」って、第一子の場合は殆んど誰も…念頭には無い、、ことが多い。


まして、「五体満足」に生まれたと、大喜びしている中…
生後二歳半までに、、
言葉が突然無くなったり…行動異常が表れたり…
反応がおかしいなあ- …
~なんて…
親戚や親からも指摘され、検査を受け病院で診断が下り、現実(障害)を知らされた日が、Yの…
「第二の誕生日」
と思える程、、、衝撃的だったと思う。


生まれて、すぐ分かる「障害」とは異なり…本当に普通の健常の子供として思い、育てていたそれ迄の年月が、一気に崩れ落ちる程の、、打撃…。


また、違った我が子との対面、思い改めた我が子への認識、と…夫、両親、親戚、世間への波紋、反応、葛藤…と、今思い起こしても、<第二の誕生日>の方が、、印象深い



私の場合は、陸の孤島とも思える海外(ニューヨークとはいえ、二十年前の当時は全く、、教育機関が無かった…)での展開だったので、日本にいれば、もう少しきちんとした…早期療育を受けられたのでは、、とそれだけが残念で、今でも悔やまれる。

でも、ともあれ、
何かのご縁で、知らず知らずのうちに、武蔵野東学園に手繰り寄せられ、彼にぴったり過ぎる程の、、教育機関に巡り合えたことは、本当に、彼はこの学校に入る為に、生まれてきたのでは、、と錯覚する程で…、海外だったからこそ、必要な情報だけを入手できたのでは、今だから思う。


人生、大変なこと、色々あるけど、、大変ながらも、自ずと道が切り開けていくものである。


何より、、この世に生まれ、生き続ける魂がある以上、必要最低限の教育を受け、それなりの人生が繰り広げられるのである。

決して、親が悲観したり、悔いたることは、必要ない。

日本人特有の世間体…を

<空気>として、感じない勇気と強ささえ持てば…。
本人は強く、生きているのだから…。

Parents, be ambitious!に尽きます…。





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Last updated  2007.10.31 03:49:07
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