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久しぶりに裕大は、本屋さんに行きました。![]()
それもひょんなことで‥。
、
すれ違い様に幼い男の子が歩道で仰向けになって、
大の字で泣き喚いていたんです。![]()
裕大がまた過剰反応すると思ったのか…![]()
Keiが盾になって、裕大を別の方向に誘導していました。
Keiの咄嗟の行動にびっくりしました。
裕大も、一瞬表情が強ばったものの、
直ぐに切り換えて…
たまたまあった本屋さんに進入。
久しぶりに立ち入る本屋さんに
すっかり上機嫌の裕大でした。
ひたすら児童書を吟味する兄に、
私も昔と同じように、
彼のペースで待ちの態勢に入っていました。
すると今度は、
「お兄ちゃんのこと、ずいぶん長く待ってあげるんだねぇ…」
‥とポツリ。
「兄弟でも、みんな違うのよ。
それぞれのペースがあるから、待ってあげないとね」
‥と説明するも怪訝そうでした。
しばらくして裕大が選んだ本、
『きょだいな、きょだいな』
・・・という絵本でした。
なにか‥興味をそそられたようです。
もしかして、なにか意識したのかな?
