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共働きやひとり親家庭の小学生を
放課後に預かる学童保育を利用する障害児が
10年で3倍に増えたことが31日までに、
全国学童保育連絡協議会のまとめで分かった。
2005年施行の発達障害者支援法で、
発達障害を持つ子供の利用が促されたことが背景にあり、
同協議会は
「子供を預けて働きたいという母親が増えたのでは」
とみている。
調査は昨年5月、
学童保育のある全国1600市町村に調査票を配布し、
1390市町村(86.9%)から回収した。
障害児が利用する学童保育は8913施設、
児童数は1万9639人。
3566施設、6358人だった03年の調査と比べると、
それぞれ2.5倍、3倍に増えた。
現在は利用する障害児が1人でも複数でも、
施設への人件費補助は同額。
同協議会は
「さらなる受け入れのために
、国は人数に応じた補助制度に変えてほしい」
としている。 [日経新聞]
各地で保育園の待機児童が多く、
入園できずにいる自治体も多い中、
学童保育を利用する障害児の入所、受け入れが増え、
よりよい環境が確立されていることは
何より有難いことです。
ちなみに、当、武蔵野市の状況ですが、
学童クラブについては、
平成19年度から障害児等育成相談員2名を配置しています。
相談員から、
障害をもつ児童の育成に関するアドバイスを受け、
育成に活かしています。
平成18年から、
障害児は4年生までを入会対象とし、
平成22年度には
一部の学童クラブで障害児の入会枠を拡大しました。
平成21年9月に、学校法人武蔵野東学園が、
小学校校舎内に 学童クラブ「武蔵野eパル」 を開設し、
障害児の受け入れを始めたほか、
平成22年4月からは、
社会福祉法人武蔵野千川福祉会が、
障害者福祉センター(八幡町)内に、
知的障害・発達障害をもつ児童のための学童クラブ
「千川さくらっこクラブ」 を開設しました。
各学童クラブにて、遊びを中心とした活動により、
児童の健全な育成を図っています。
地域子ども館「あそべえ」では、
自分である程度遊べることが前提になっています。
例外として、付き添いのかたが同伴するお子さんや、
ボランティアグループの支援によって
、軽度の障害のあるお子さんが来館している事例もあります。
なお、特別な支援を要するお子さんへの対応については、
スタッフの研修に取り組んでいます。 [武蔵野市H.P.]
昨日は、裕大、午後早めの時間に合宿より帰宅、
今日からの新年度に備えて、
しばし、ゆったりと寛ぐ時間が持てたようです。
今年度も、元気にお仕事に精を出して欲しいです。![]()

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