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押し入れに白骨、住人「父が殺した誰か」 東京・江戸川
29日午後4時半すぎ、東京都江戸川区中葛西7丁目の
アパート「第1コーポ清水」を訪問したケースワーカーから、
「2階の一室に人骨のようなものがある」と警視庁に通報があった。
駆けつけた警察官が、
押し入れの中からポリ袋に入った白骨遺体を発見。
同庁は30日にも、
この部屋に暮らす男(61)を死体遺棄容疑で逮捕する方針。
同庁によると、遺体は成人男性のもので、男は
「父が殺した誰かの遺体だ。遺体の身元は知らない」
と説明しているという。
男の父親は15年ほど前に亡くなり、
男は知的障害のある弟(59)と2人暮らしだったという。
ケースワーカーが27日に弟を訪ねた際、
「人の骨がある」と言う男から、
ポリ袋に包まれた人骨のようなものを見せられた。
さらに29日には男から
「父が殺したんだと思う」と聞き、不審に思って通報した。 【朝日デジタル】

なんだか解せない事件ですが、
最近は、
遺体の処理に困り、死体遺棄の事件も多くなっています。
生活苦から家族が急病で亡くなっても、
葬儀をあげることもできない揚句の行動だとしたら、
実に儚く、空しい世の中になりつつありますね。 💔
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