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「親亡き後」の備えは/障害者の将来考える
知的障害がある人の親などでつくる
八戸市手をつなぐ育成会(阿部弘子会長)は13日、
市総合福祉会館で、
障害のある人の生活費やリスクに対する
備えである「ライフプラン」を学ぶ勉強会を開いた。
会員ら約50人が参加。
知的障害や発達障害がある人を対象に
保険を扱う ぜんち共済 (東京)の
取締役営業統轄部長の富岡竜一さんが講師を務めた。
富岡さんは公的支援制度や私的な備えについて解説。
さらに、
「親が子どもの面倒を見ることができない時期も必ず来る。
その後をどうするかを考えないとならない」
と指摘した。 【デーリー東北新聞社】

「親が子どもの面倒を見ることができない時期も必ず来る。
その後をどうするかを考えないとならない」
重みのある提言ですね。
日頃思っていても、実際にどうするかということ、
折に触れて考えを連ねていくことなのでしょうね。 🌠
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