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大津 「くれおカレッジ」開校 知的障害者の就労支援
特別支援学校などを卒業した知的障害のある人が対象の
就労移行支援施設「くれおカレッジ」がオープンし、
大津市一里山1丁目の同カレッジでこのほど開校式が開かれた。
関係者ら約60人が出席し、新入校生の新たなスタートを祝った。
同施設は、知的障害者が社会生活と就労に必要な技能を学ぶ大学相当の場として、
大津市が進めている事業の2カ所目の施設として開設された。
国の自立訓練事業2年と就労移行支援事業2年を組み合わせ、
4年間で国語や英会話などの教科学習や生活・就労訓練などを行う。
本年度、18~24歳の男女10人が入校した。
開校式では、同カレッジを開設した社会福祉法人共生シンフォニー
(同市大将軍2丁目)の柴田與一郎理事長が
「入校生のみなさんには、
ここで自分を磨いて、
オンリーワンの自分を見つけて社会に出てほしい」
とあいさつ。
入校生を代表し、別所真基さん(18)=同市=が
「友達をつくったり、
サークル活動をやって、
友達とのきずなを深めたい」
と抱負を述べた。
その後、一人一人に学生証が手渡された。
別所さんの父親の勝美さん(49)は
「少人数で一人ずつ対応してもらえる。
4年間で美術の腕と自信をつけ、
成長してほしい」
と話した。 【京都新聞】

こういう支援も多彩に幅広く掲げられ、
更に多くの学びと吸収できる場となり、
自信と磨きが掛けられるといいですね。
人生、ずっと学びは続くのですからね。 🌠
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