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愛知県刈谷市  依… New! トンカツ1188さん

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2014.06.28
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カテゴリ: 自閉症関連

 MRIで自閉症特有の脳の動きを発見 福井大

幼少期の早期発見や治療などの応用に期待

福井大子どものこころの発達研究センターを中心とした共同研究チームが、

磁気共鳴画像装置(MRI)で、

発達障がいの一つである「自閉症スペクトラム障がい」

特有の脳の動きを確認したと6月18日に発表した。

(画像はホームページより)


研究により、脳にある2つの部分の連携が、

障がいのある人は弱い傾向にあることが分かった。

今回の発見は、

6月11日の電子版英科学雑誌「Molecular Autism」に掲載された。


自閉症スペクトラムの診断は、

診断基準もあるが行動観察によって診断される。

このため、

医師によっては判断に差がつくことがあるという。

そういった点からも、

今回の発見が客観的な判断指標につながることが期待される。


安静状態の脳活動パターン

自閉症スペクトラムの傾向は、脳の中にある、

相手の気持ちなどを理解する内側前頭前野と、

過去の出来事を思い出したり、

他人と自分を比較したりする

後部帯状回(たいじょうかい)の活動の連携が弱いことにある。


MRIで撮影する時間は約8分。

目を閉じてリラックスした状態で調べる。

同センターの調査で、

自閉症スペクトラムと診断された16~40歳の男性19人と、

障がいがない19~35歳の男性21人をMRIで調べたところ分かった。

これが判断の目安となるかもしれない。


女性や幼児などでも同じような結果になるのか。

今後の研究に注目していきたい。




▼外部リンク

福井大子どものこころの発達研究センター
http://www.med.u-fukui.ac.jp/cdrc/

 研究成果の発表 http://www.med.u-fukui.ac.jp/cdrc/img/20140618_presshappyou.pdf

 [けあNews]

福井大学の研究に成果には、今後も期待が持たれますね。 🌠

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Last updated  2014.07.01 03:01:00
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