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自身の体験踏まえ障害の特性を分析 発達障がい講演会
県こころとからだの相談支援センターは8日、
大分市のいいちこ総合文化センターで
「2015年度発達障がい講演会」を開いた。
当事者でもある
東京大学先端科学技術研究センターの
綾屋紗月(あややさつき)特任研究員が自身の体験や特性について講演した。
同センターは、
11年度から発達障害に関する県民向け講演会を開催している。
今回は、約400人が参加した。
綾屋さんは発達障害の特性として、こだわりが強いことや、
頑固で融通が利かない点を紹介。
「何が起こるか分からない状態だと不安になる。
ルールを守ることで安心を得ようとしている」
と自身の体験も踏まえて分析した。
【大分合同新聞 https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/02/13/124341374 】
自分を客観的にみつめて分析、体験を話すことで、
新たな自己啓発にもなるのでしょうね。 🌠
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