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知的障害の生徒に体罰…府立支援学校、
保護者会で謝罪 大阪
大阪府立難波支援学校(大阪市浪速区、西岡清校長)で、
重度の知的障害がある高等部1年の男子生徒(16)が
担任の男性教諭から虐待を受けたとされる問題で、
同校は21日、保護者会を開いて経緯を説明し謝罪した。
出席した約70人の保護者からは怒号が上がるなど紛糾し、
約5時間に及んだ。
保護者らによると、
学校側は男性教諭を含む教諭5人が関わったとされる
体罰や不適切な指導の一覧表を配布。
高等部1年の男女3人に対して腕をつかんだり
暴言を吐いたりした行為など約40の事案があり、
それぞれについて説明した後、西岡校長や教諭らが謝罪したという。
ある保護者は
「先生同士がかばい合っているように思えた」
「教諭は厳しく処分するべきだ」
などと不満そうに語った。
西岡校長は終了後の取材で、
男性教諭のほかに
少なくとも3人の教諭が関与したとみて調査する考えを示し、
「体罰と言葉の暴力の一掃に努める」
と話した。
府教育庁は21日の取材で、男性教諭による体罰があったことを認めた。
教諭は学校側の調査に対し「認識が甘かった」と話しており、
同庁は処分を検討している。
府教育庁などによると、男子生徒は4~6月、
教諭から背負い投げをされたり、腕をたたかれたりしたとされる。
左腕にあざが残るけがを負ったほか、
心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。
【産経ニュース http://www.sankei.com/west/news/160722/wst1607220023-n1.html 】
体罰も度を超えると、一生、心を傷になってしまいますね。
教育現場での信頼関係は
日頃から培っておくことが大事ですね。 🌠
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