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発達障害のある子の「親の会」を半年で退会。
入る前に確認したいこと
最初は仲間と繋がりたくて参加した親の会
親の会といっても、きちんとしたNPO団体です。
ここを選んだ理由は、大きな組織の方が、
いろいろな特性のお子さんを持つ、
親御さんと話ができるだろう、という理由でした。
確かに「お話し会」のようなものは、頻繁に開催されていて、
県のあちこちから集まってきた会員の皆さんから、
有意義な話をたくさん聞かせて頂くことができました。
また専門家の講演会や、発達障害関連の映画上映会なども、
月に1,2回のペースで開催していました。
こうした大きなイベントは、どれも参考になるもので、
滅多にお話しを伺うことのできないような、専門家の方のお話も、
たくさん聞くことができました。
気付くと、私のメールボックスは運営からのメールで、
びっしり埋めつくされていました。
大きな組織は、
それだけ運営にも人やエネルギーが必要だということを
私は後になって、知ったのです。
これは、親の会の最大の強みだと思います。
また、大きな組織では、加入者の年齢も様々です。
小学校のママ友では、同年齢の子どもを持つ親たちが中心に、
集まりますが、大きな組織では思春期の子どもや、
成人した発達障害当事者の話を聞くことができます。
航海図のない育児だからこそ、これはとても貴重なことだと思います。
入会する前に親の会の特質をよく調査し、
・自分が親の会に何を求めているのか?
・組織運営のための活動は何があるのか
・自分は運営活動にどこまで時間を割けるか
を、まずはよく考えてみると良いかもしれません。
【woman excite http://woman.excite.co.jp/article/child/rid_Hnavi_35025662/ 】
情報過多の時代、
ほどよい利用の仕方で日々の暮らしが
平和に過ごせればいいのでしょうね。 🌠
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