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神戸市須磨区の市立中学校で、
特別支援学級を担任していた30代の女性教諭が、
同学級の女子生徒に対し「色気づきやがって」「おばさん」などと、
不適切な発言を繰り返していたことが20日、
同市教育委員会などへの取材で分かった。
市教委によると今年5月以降、正確な回数は不明だが、
不適切な発言は1学期中に何度もあった。
こうした発言を受けた女子生徒2人のうち1人は
不登校になったという。
同校は2学期から、教諭を同学級の担任から外した。
教諭は
「女子生徒が鏡の前で前髪を直しているのを見て
『色気づきやがって』と発言した。
(一連の発言は)親しみを込めたつもりだった」
などと話し、
保護者に謝罪したが、
なお保護者側の話と食い違いが残っており、
市教委は詳細な調査をして処分するかどうかを決める。
保護者の一人は
「何度も暴言を受けて娘が傷ついた。学校側の対応にも納得がいかない」
と話している。
【神戸新聞NEXT http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201610/0009596148.shtml 】
よりによって女性教諭の発言、
それも耳に残る暴言はやるせないです・・。
そして保護者との食い違いもあると
現場での不安要素は尽きないですね。 🌠
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