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2016.12.03
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カテゴリ: 自閉症関連




 栗原類、発達障害の苦しみ明かす

「母親の方がずっと辛いと思う」




2日放送のTBS系「中居正広の金スマ」(金曜・後8時57分)に、

タレントの栗原類(21)が出演。


発達障害の苦しみを明かした。


 昨年5月にNHK「あさイチ」で

発達障害の一つ・ADD(注意欠陥障害)

であることを明かしている栗原。


MCの中居正広(44)に

「『(笑って)いいとも』も一緒にやってて、

全然わからなかった」

と言われると、

「苦しいことはいくつかあるんです」

と話し出した。


 1つは新しい場所に時間どおりに行くことが苦手なこと。


「時間の逆算がうまくできない。

自分の頭で考えることができなくて遅刻してしまう」

と栗原。


スマホの地図アプリが外出の際には手放せないという。


 記憶することも極端に苦手で、

1度会った人も1晩寝てしまうとすっかり忘れてしまうこともしばしば。


「同じ失敗を繰り返しても、反省して1度寝ると忘れてしまう」

と言い、

今では「この人と会ったのは○○以来」など、

常に意識するようにしていると言う。


 また、場の空気を読んだり、

人の言葉から感情をくみ取ることができないため、

「人がうれしい顔をしていても、

その人がうれしいんだと自分の中で認識できない。

自分の心に、その人の気持ちが伝わってこない」

と明かし、

中学時代は一見、無神経に聞こえる発言を繰り返し、


 そんな栗原を救ってくれたのが、

女手一つで育ててくれた母・泉さんの存在、

そして言葉だったという。


「本当は障害を持つ子供より母親の方が一番辛いんです。

批判が全部、母親に向けられてすごく負担をかけた」

と振り返った上で、

「母は人の心を読み解くのが苦手なら、

自分が(気持ちを)言葉にするようにすればいい。

自分がされていやなことは人にしないのは当たり前だけど、

自分がいやじゃなくても相手はいやかもしれない

と想像する気持ちをいつも持ち続けてと教えてくれた」

と、感謝の思いを明かした。

【スポーツ報知  http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161202-OHT1T50222.html





母を思いやる気持ちや感謝の思いは、

障害を越えての、

真の心の優しさを感じさせましたね。 🌠













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Last updated  2016.12.20 19:30:24
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