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愛知県刈谷市  小… New! トンカツ1188さん

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2016.12.08
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カテゴリ: 自閉症関連

 「共に生きる」目指し50年 /大阪



 障害の有無にかかわらず地元の学校に通えるよう働き掛けるなど

「共に生き学ぶことが当たり前の社会」

を目指して活動を続ける枚方市の

「枚方自閉症児(者)親の会」が結成50年を迎えた。


次男が自閉症と診断されたことをきっかけに会を設立した作家、

鶴島緋沙子さん(82)は今、

かつての自分と同じ母親らの悩みに耳を傾ける。

 自閉症への理解がなく

「母親の育て方が悪い」という見方が一般的だった時代。


次男は地元の保育園に入った

入ったものの、教室から飛び出すなどして途中退園し、

電車で1時間半の幼稚園に通った。


 小学校は地域で学べるよう親子で学校や教育委員会を訪ねた。


そのころ病院の診察室で、

同じ障害がある同世代の子の母親2人と出会った。


学校に自閉症を理解してもらうにはどうしたらよいのか。


定期的に集まり、

互いに相談するうちに「会」として動きだした。


 他の母親も加わり、

次男が高校に進むころには署名運動を展開、知事との交渉も経験した。


だが苦い思い出も。


会員の一人は子どもが中学生ぐらいになった時、

施設に預けることにした。


鶴島さんは「息切れしちゃったのかな」と振り返る。


 55歳になった次男は枚方市で非常勤嘱託として働いている。


集団生活の中で社会のルールを自然に覚える姿に、

人間が互いに影響し、支え合って生きていると感じた。


 相模原市の障害者施設殺傷事件で

社会の中にある差別意識を目の当たりにした。


だが50年の活動の実感として

「いろんな人がいてこそ社会。

誰にでも、生きる権利も、存在する価値もある」

と思う。


共に生き、

学ぶことが当たり前になる日まで活動を続けるつもりだ。


【毎日新聞  http://mainichi.jp/articles/20161207/ddl/k27/040/390000c






親として、作家としての多くの経験が

周りとの繋がりを太く、強くしたのこでしょうね。 🌠











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Last updated  2016.12.23 18:33:33
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