Born  Free☆ミ

Born Free☆ミ

PR

×

Calendar

Profile

elsa.

elsa.

Favorite Blog

愛知県刈谷市  依… New! トンカツ1188さん

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

2017.03.24
XML
カテゴリ: 自閉症関連

中国教育の現状…自閉症の息子とその家族の未来とは

ニューヨーク開催の Socially Relevant Film Festival で上映された映画

『デスティニー(原題) / Destiny』

について、

チャン・ウェイ監督が3月17日(現地時間)

にE-mailでのインタビューに答えた。

 本作は中国を舞台に、

9歳の自閉症の息子を抱える母親の葛藤を描いたもの。

母親、田琳(リャン・ジンクー)は、

自閉症の息子、喜禾(フォン・チュン)の将来を考えて仕事を辞め、

息子を普通学級に通わせることを決意する。

当初は学校も協力的だったが、

喜禾が同級生に暴力を振るったり、

奇声を発したりしたことから、

生徒の母親らが喜禾を特別支援学級に通わせるよう、

学校側に抗議する。

しかし、母親には息子を普通学級に通わせる深い理由があった……。

 特定の科目において、

自閉症の子供が健常者よりも優れている場合があるが、

自閉症の子供が学校で長時間、

精神的に安定した状態で過ごすことが難しい場合もある。

ウェイ監督は

「中国では、普通学級のクラスに2~3人、

軽度の自閉症の子供の入学を許可している。

自閉症の子供たちのほとんどは、

公立の特別支援学級や支援学級のある私立の学校に通っている。

ただ、公立の特別支援学級では、

その(学校と同じ)都市で

永住権の登録をしている自閉症の子供しか受け入れないため、

その都市以外に住む自閉症の子供は、

高い授業料を払って、

私立の特別支援学級に通っているケースが多い」

とシステムの現状を明かした。

母親と息子のキャスティングについて

「田琳を演じたリャンは、20人の女優の中から選び、

彼女には実際に長い間、

自閉症の子供たちにどのように対応するか、

訓練を受けてもらった。

さらに子役のフォンには、

自閉症の子供やその家族たちと過ごしてもらい、

彼らと共に買い物、勉強、

地下鉄乗車などさまざまな行動を共にしてもらった。

実際に観察してもらうことで、

説得力のある、

感動的な演技ができたと思う」

と称賛した。

 ウェイ監督が今作を通して観客に伝えたいこととは。

「自閉症の子供たちが、

大人になったら一体どこに行くのか?

 ということ。

現在、特別支援学級が十分に足りていないことと、

自閉症の大人を受け入れる(社会の)機関が少ないことで、

自閉症の子供を抱えた家族は、

将来どうしたら良いのかを観客に問いかけている」。

【Cinema Today http://www.cinematoday.jp/page/N0090385

Destiny

特別支援学級は私学しかないのでしょうか?

中国も教育に関しては、かなり真剣に

取り組んでいるように感じられますね。 🌠






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2017.04.11 16:50:53
コメント(11) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: