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愛知県刈谷市  依… New! トンカツ1188さん

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2017.11.21
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カテゴリ: 自閉症関連
アイシンシュタインよりIQ高い「自閉症」の天才少年、
“母の決断”で突然能力が開花!ノーベル賞ホープとなるまで




自閉症の超天才ティーンエイジャーが ノーベル賞 受賞への道をひた走っている――。

■幼児時代のジェイコブ: 自閉症 と診断される

 ジェイコブ・バーネットは2歳のときに自閉症と診断された。

母親 クリスティン・バーネットは、

学校 で学ぶことが無理と言われた後、息子を 医師 に連れて行った。

医者 はジェイコブは中程度から重症の自閉症で、

読み書きや会話はもとより、

靴ひもを結ぶような簡単なこともできないだろう

とクリスティンに告げた。

 ショックを受けたクリスティンだったが、

ふと気付いたことがあった。

ジェイコブは医者のオフィスから帰る途中、

通った道をすべて 記憶 しているこのだ。

そしてこの“気づき”は後に母親に大胆な決断をさせる。

 確かにジェイコブは何も話さない 子ども だった。

ジェイコブは他人と コミュニケーション したり目を合わせることがなく、

母親に対して「ママ」とも言わなかった。

クリスティンは専門家の勧めに従い、

ジェイコブを特殊教育プログラムのある幼稚園に入れた。

 だが、しばらくしてクリスティンは

周囲のアドバイスに逆らい幼稚園からジェイコブを退園させた。

息子ができないことをやらせようとするのはなく、

彼ができること、やりたいことに 時間 を費 やす方が良いと判断した のだ。

 そしてクリスティンは彼女自身でジェイコブに教育し始め、

特に彼が驚くべき情熱を捧げる 数学 や科学に焦点を合わせた

このやり方がジェイコブに対話を可能にしたと言っても過言ではなかった。

3歳の時に突然、彼は4つの 言語 を話し始めた

そして まだ幼い彼に教えなるはずがない、

複雑な天体 物理 学の質問に答えることができた

またジェイコブはその年に、

5000ピースのパズルを完成させる集中力をみせ、

点字を自力で学び、 文字 式を図解し、

綿棒を使って床に市街 地図 を忠実に再現した。

これは彼がごく幼いときから

すべてを映像として記憶できる能力を

持っていたことを示している。

■進化するジェイコブ

 その後ジェイコブは8歳で

インディアナ大学-パーデュー大学インディアナポリス校(IUPUI)

で物理学を聴講した。

当初、クリスティンが講演会場でジェイコブと座っていたので、

他の学生はクリスティンを子ども連れの学生だと思っていたという。

しかしその誤解はジェイコブが授業で発言をし、

テスト でAを取った後にすぐ解けた。

最終的に大学側はジェイコブに入学することを勧めた。

 ジェイコブは10歳で正式な大学生となり、

13歳で論文を発表し物理学者になった。

彼が自宅で公式を書く時、

あまりにもそのスピードが速くて紙では間に合わずホワイトボードに移動し、

そこにも場所がなくなると窓に書き続けた という。

 ジェイコブは大学卒業後、

スティーヴン・ホーキング を含む世界のトップ思想家の多くが学んだ

物理学のメッカである

理論物理学ペリメーター研究所の大学院に入学するため カナダ に移った。

 彼は現在19歳になるが、20カ国語を操り、

ペリメーター研究所とウォータールー大学で博士号を取得するべく学んでいる。

ジェイコブの担当教授は著名な物理学者リー・スモーリンで、ジェイコブは、

標準量子力学の拡張機能における粒子系の諸問題の研究に専念 している。

■ジェイコブの思考

 ジェイコブは、

いつも世界の仕組みを理解するために強い好奇心を持っていると語る。

彼によれば、 人生の多様なパターンはシンプルな数式で表せる という。

そしてそれを理解することは実に魅力的であり、

同時に謙虚にさせられるものでもあると話す。

彼は間もなく、 ノーベル賞 受賞者になるといわれている。

そして アインシュタイン の相対性理論を反証するだろうとの噂もある。

 しかしジェイコブは自分自身を天才とは呼ばない。

彼は13歳のときに「TEDxTalks」で、

Forget What You Know(自分の知識を忘れること)

というスピーチをしたが、

彼は人間は機械的に学ぶべきではなく、

それを超えて先に進むべきだと主張している。

 ジェイコブが、

このまま学問の道を進み続けるかどうかはわからない。

子どもの頃の彼の憧れの職業は、

いわゆる神童には妥当な「教授」だった。

しかし今、ジェイコブはこう言う。

僕の長期的な目標はまず幸せであること、

そして何かやりがいがあり、価値のあることをしたい 」。

supergeniusteenager4.JPG

18歳時点のジェイコブ 「 Pacific Standard 」の記事より

 ジェイコブほど「天才」という言葉が似つかわしい人物はいない。

彼が将来ノーベル賞の受賞台に立つかどうかにかかわらず、

彼は幼い頃に下された診断を裏切り続ける ことだろう。

ジェイコブ・バーネット――彼の名前を

我々が一般メディアで再び耳にする日も近いかもしれない。(文=三橋ココ)

【TOCONA http://tocana.jp/2017/11/post_15137_entry.html





診断は、未来への懸け橋にできればいいのでしょうね。 🌠
























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Last updated  2017.12.12 04:05:10
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