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新谷晋司裁判長は、
産業医が「統合失調症」「自閉症」と判断し復職不可としたのは
「合理的根拠がなく、信用できない」と指摘。
健康状態は回復していたと認定した。
判決によると、女性はうつ病と診断されて2014年から休職、
男性も精神的な不調で同年から休職した。
15年に2人の主治医が復職可能と診断したが、
センターは産業医の意見を基に復帰を認めず、
2人は失職した。
神奈川SR経営労務センターは
「判決文を見ていないのでコメントできない」
としている。
女性は上司のパワハラを巡る訴訟で12年に和解したが、
その後も改善されなかったとして、
新たに損害賠償を求めて提訴。
男性もパワハラ被害を証言して15年8月に二審東京高裁で逆転勝訴し、
16年2月に最高裁で確定した。〔共同〕
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