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滋賀県竜王町の社会福祉法人「やまびこ福祉会」は4日、
運営するグループホームの30代の男性職員が、
知的障害のある入居者とその保護者が支払うサービス利用料や、
法人が入居者に支払う作業所の工賃など、
少なくとも計643万円を横領していたと発表した。
法人は男性職員を、同日付で懲戒解雇した。
法人によると、被害に遭ったのはホームの入居者9人。
男性職員は、入居者の通帳や金銭を管理していた。
男性職員は、
採用された2015年夏ごろから今年11月にかけ、
入居者の家族から預かったサービス利用料約400数十万円を、
法人の口座に振り込まずに着服。
また、入居者の通帳から利用料を超える金額を引き出したり、
作業所で働く入居者に渡す月額1万~3万円の工賃を着服し、
パチンコや競馬に使っていたという。
11月下旬に別の職員が気付いて発覚。
男性職員は全額を弁済する意思を示しているという。
法人は、入居者やその家族に謝罪。
男性職員が着服した額を、法人が立て替えて返済する予定という。
中島正己理事長(72)は
「金銭の管理を1人の職員に任せ、チェック体制が不十分だった」
と謝罪した。
(中日新聞)
それでも、別の職員が気づいて良かったですね。
何事も一人任せにせずに常にフォロー体制が必要ですね。 ☆彡
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