幻と現実。

僕が手を伸ばせば

掴めるのは有りもしない幻だけ。

そんなの要らない。

どうせ叶いもしない幻なんて

見るだけのモノだから。

望むは現実と言う名の叱咤。

いくら手を伸ばしても掴むことの出来ないモノ。

有るとしても堅く大きな厚い膜があって掴むことは出来ない。

その膜を破って手にいれたい。

そんな想いが募るばかり。

でもそれは

意味の無いこと。

だって

手の先には幻しかないのだから。




© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: