私の想いが貴方を守るから。

ごめんね…。

許して欲しいとは思ってない。

純粋に謝りたかったの。

貴方を利用した最低な私の懺悔…。

今更何を言っても遅いけど

最初は軽はずみで近づいたけど

本当は貴方が好きだったの。

一生懸命戦って

一生懸命泣いて

一生懸命守ろうとする貴方を

軽く見ていた…

ごめんね。

でもね…

最期に貴方の顔を見れて良かった…。

守ってくれてありがとう。

だから今度は私の番ね。

―私の想いが貴方を守るから―




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