022. いつか見た夢

果てしなく続く道。

それに沿って歩いていた私。

終わりなどない永遠と続く道を

私は歩き続けていた。

息悶えながら

決して終わることの無い道に沿って

狂ったように歩き続ける。

愛しい貴方を追い続け

捕まえることが出来ずに終わる。

何れ終止符を打つために。



そんな夢だったのだ…。




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