両白山地とは北部の加越山地と南部の越美山地のことで加賀白山は有名であるが、越美山地に属する能郷白山は少しマイナーなイメージがある。私も気にはなっていたが今回初めて登った。先月、薄墨櫻を見に行ったときに能郷白山への行き方を調べた経緯がある。 名前の由来は能郷谷の麓にある能郷集落から来ていると知った。本巣市、揖斐川町の最高峰である。両白山地の屏風山へつながる鞍部に国道157号の温見峠があるが現在通行止め。こちらから登る方が長い林道歩きがないので近い。最初は温見峠から登る予定であった。
山頂からは、少し霞んでいたが、白山、恵那山、北アルプスの山々の展望が広がり満足した。山頂にある標識と一緒に撮影した写真を見せるとうすずみ温泉が割引になると書いてあったので写真を撮って帰りに温泉に寄った。このうすずみ温泉は大変良かった。850円が写真を見せると500円になった。