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みのむしです。
アトピー治療で効果のあったものを紹介していきたいと思います。
私と同じようにアトピーで辛い思いをしている方々のヒントになれば嬉しいです。
生まれて3ヶ月でアトピーだといわれました。
その後、かさかさでくすんだ肌でかゆいというくらいの状態で市販のリンデロン(ステロイドの結構強めのもの)を
ステロイドの怖さを知らないまま高校生になるまで使い続けていました。
高校でとびひになったことから、皮膚科にかかり始め
高3のときに受験のストレスもあいまって、ムーンフェイスになるほど
ステロイド漬けになりました。
それでも、浪人1年と大学1年をステロイドを使うことですごしたのですが
とうとう漢方に切り替え、脱ステを決意。
漢方の先生も3回変え、汚血を吸引する治療もやったりしました。
そんなことを8年くらいやったでしょうか。すごく調子がよくなって、ほとんどわからないくらいにまで回復しました。
ですが、油断していたのでしょう。
2005年の冬に新型インフルエンザが怖いというので今まで受けなかった予防接種を受けてしまったのです。
とたんに、悪化してしまいました。
自分が悪いのですが、それまでかかっていた漢方があまり効かないと思い込んでしまいネットで見つけたよさそうな漢方薬局に切り替えたのです。
そこは、遠方にあるのですが電話で問診をして、郵送するというところでした。
その薬局には2006年1月~2006年7月までかかっていました。
しかし、2006年6月初め頃から体調が悪くなり始めたのです。
だるさや吐き気、体重減少、そして何よりもアトピー悪化です。
それまで、汁は出たことがなかったのですが、全身から出始めてしまいました。
それでも、2ヶ月はがんばって仕事に行っていたのですが
その間「もうダメだ・・・」と何度も思いました。死ぬんじゃないかと。
そしてとうとう、2006年8月7日。動けなくなり救急車で運ばれ
次の日に入院することになってしまったのです。
そのときには、かゆさで肉が見えても掻き壊し
汁だらけで、よくいう「アトピーゾンビ」状態でした。
このときまでステロイドは塗っていませんでした。
入院するとすぐ、抗生剤の点滴と強いステロイドを
たっぷり全身に塗りたくられました。
今までステロイドは塗っていなかったため効き目は抜群でした。
どんどんよくなっていき、すぐ退院できるかと思っていたら
「副腎不全」になっているから、しばらく入院だと宣言されてしまいました。
副腎とは体内でステロイドホルモンを作る臓器です。
そこが全く機能しておらず、ステロイドホルモンを出す指令のホルモンも
出ていないとのことでした。
どうしてそんなことになってしまったのか。
医者がいうにはネットで見つけた漢方にステロイドが入っていたとしか思えないらしいのです。私自身はステロイドは外用も内服もしていません。
それなのに、知らず知らずのうちに飲まされていたのです。
大量のステロイドが内服という強い形で取り込まれ続けたため
副腎不全を起こしたということでした。
ものすごくショックでした。
そうなっては内服のステロイド(プレドニゾロン)を飲みながら
少しずつ減薬していくしかないといわれました。
しかも、減薬は難しいと。
免疫力が下がるので、風邪を引きやすく治りにくい。
副腎不全の症状はだるさがひどく、ホルモンなので気分にも影響して
やる気がなくなり、落ち込んだりします。
薬の量は10mgから始まりました。
これは普通の人が体内で生成する量の倍の量です。
2006年8月から飲み始めて11月まで少しずつ減薬し5mgまで落としたのですが
体がついていかず、10mgからまたやり直しな上
休職せざるを得なくなってしまいました。
そして、現在休職2ヶ月目で薬の量は7mgです。
ここに来て、ぐっと調子がよくなってきました。
その治療について紹介していきたいと思っています。
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