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深呼吸は心呼吸
普段、私たちは胸式呼吸と腹式呼吸を混ぜて行っています。
しかし、ストレスがあるときやいらいらしているときは
浅い呼吸をたくさんしている傾向にあります。
これは体の緊急事態への対応として脳の偏桃体が活発になり
視床下部の活動を活発にさせます。すると交感神経のスイッチが入り、血管の筋肉を収縮させます。
いつでもぐゎっと動き出せるような体勢に入る感じですね。
この状態が一時的であれば、それほど問題ないのですがストレスが常にかかっていたりすると、体が疲れてしまいます。
この状態を緩和させるのが副交感神経です。
副交感神経を意識的に優位にするのが
腹式呼吸と呼ばれる、深くゆっくりした呼吸です。
腹式呼吸を行うと偏桃体の活動が落ち着き副交感神経にスイッチが入り、血管の筋肉が緩和され手足がぽかぽかします。
つまり呼吸法で交感神経と副交感神経が意識的にスイッチできるわけです。
さらに吸う時は交感神経のスイッチにはく時は副交感神経のスイッチに切り替わっています。
この『吸う:はく』の割合が『1:2』のときが
リラックスには効果があるということです。
たとえば、4秒で吸って、8秒ではくなどです。
専門医によると、深呼吸をする目安は1回1分、1日3回で十分だそうです。立ちくらみなどを感じたらすぐにやめてください。
以上『 ためしてガッテン 』より
ちなみに口呼吸もよくないみたいですね。

意識呼吸のすすめ
現代医療の軌道修正をめざして
著者: 別府真琴
出版社: 朝日ソノラマ
発行年月: 1997年09月
本体価格 1,700円 (税込 1,785 円) 送料別
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