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日刊スポーツwebに表示された広告に「ん?これいいかも」と思うジャケットが現れた。思わず写真をクリックして詳細を見てみた。しかしちょっと高価だ。いかにもブランドもの風に見せているが知らない名前だし、半額くらいならいいのに。そうだ、一度Googleで画像検索してみよう!と考えつきやってみた。結果はついているタグは違うものの同じ商品(と思われるもの)がいろんなサイトにいろんな値段で出ていた。ちなみに楽天だと↓この価格。価格が約1/3だ。似て非なるものなのかもしれないがよく似ている。はぁ〜、調べてみるもんだなぁ… とちょっと唖然とした。と同時にすっかり白けて欲しいという気は失せました。めでたしめでたし。笑
2022.09.30
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岸田内閣支持29% 7ポイント減、3割割る 毎日新聞世論調査毎日新聞 2022/9/18 17:19 毎日新聞と社会調査研究センターは17、18の両日、全国世論調査を実施した。岸田内閣の支持率は29%で、8月20、21日の前回調査の36%から7ポイント下落した。内閣支持率が30%を切るのは、2021年10月の政権発足以降初めて。前回調査でも前々回比で16ポイント減少しており、低下傾向が続いている。不支持率は64%で、前回(54%)より10ポイント増加した。 また、自民党の支持率も前回(29%)から6ポイント下落し、23%だった。現在の方法で調査を始めた20年4月以降で最低となった。 内閣支持率や自民党支持率の低下は、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題や安倍晋三元首相の国葬の開催が影響しているようだ。旧統一教会の問題を巡る岸田政権の対応について、「評価する」との回答は12%にとどまり、「評価しない」の72%を大幅に下回った。「どちらとも言えない」は16%だった。 自民党が実施した旧統一教会と党所属議員との関係の調査については、「十分だ」は14%で、「不十分だ」の76%を大きく下回った。自民党支持層でも5割が「不十分だ」と答えた。自民党は今月8日、旧統一教会や関連団体との関係を巡る点検結果を公表。何らかの接点があったと回答した国会議員は179人に上った。自己申告に基づく調査ということもあり、納得していない人が大半となった。 自民党は安倍氏と旧統一教会との関係についても調査すべきだと思うかとの問いでは、「調査すべきだ」は68%に達し、「調査する必要はない」は24%だった。自民党は安倍氏が死去したため、調査対象としないと説明している。 安倍氏の国葬の賛否については、「反対」は62%で、前回の53%から9ポイント増えた。「賛成」は27%で、前回(30%)から3ポイント減少した。自民党支持層でも2割が「反対」だった。「反対」の割合は年代が上がるほど高く、18~39歳は約5割だが、40~60代は約6割、70歳以上は約7割に上った。岸田文雄首相は今月8日、衆参両院の議院運営委員会の閉会中審査で、改めて実施が妥当だと強調したが、国民の理解は得られていないようだ。(以下略)【毎日新聞;元記事はこちらへ】 ◆アベ氏国葬に関する閉会中審査で野党の質問に対して従来と同じ説明を繰り返したことが不信感を買った最大の原因だと感じる。「丁寧な説明」と言いながらアベ氏やスガ氏同様に同じ答弁書を何度も何度も繰り返し読んだだけ。確かに答弁のトーンは「丁寧」だったが質問の趣旨は無視して都合のいい論理の押し付けに終始した。わたしは岸田氏がその程度のセイジカなんだと受け取った。自民党ハト派宏池会出身のリーダーにちょっとだけ期待した自分を恥じる。 統一教会との関係について自民党の対応が後手にまわり、しかも「点検」だか「調査」だか知らないが自己申告に任すような緩い対応だったことも国民の不信を買った。これは明らかに茂木幹事長の国民をなめた不手際で自民党支持率の低落は自業自得だ。国葬反対に「黙れ」と威圧したような二階前幹事長の発言炎上も影響しただろう。自民党のお偉いさんには平民の声なんて絶対に聞こえないんだなと再認識した。 内閣支持率30%割れは毎日新聞の数字が政権に辛めに出ることを考慮したとしてもターニングポイントといえるような恐ろしい数字と言えそう。自民党支持率は23%。内閣支持率29%+自民党支持率23%=52%。政界では有名な“青木方程式”(青木の法則)によれば50を下回れば政権運営が厳しくなり内閣が倒れていくレベルだそうだ。もう黄色信号を通り越して赤信号の点滅レベルなんじゃないの? 国葬を岸田氏に強く要求した自民党幹部の皆さん、ダンマリは卑怯ですよ。ね、麻生さん。
2022.09.18
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昨日4回目のワクチン接種に行ってきました。1回目2回目で副反応が軽かったファイザー社製を選択したかったのですが新潟市は8月も9月もある一会場の1日分しか予約枠がなく選択断念。今回も3回目と同じモデルナ社製ワクチンでした。予想どおり左肩は痛むわ身体はだるいわ今日は完全安息日とします。あはは。最近は風のなかに秋の爽やかな空気が混ざっているのを確かに感じます。しかしながら気温はやや低いものの湿度が高くじとっと暑く感じる日もあり今週はずっと最高気温30度・最低気温20度前後の日が続くらしいが果たして湿度はどうなるのか。ムシッと夏かスッキリ秋か。…暦のうえでは秋とはいえまだ9月中旬。2013年名古屋近郊にいた年、10月中旬まで真夏日まじりで秋を味わう間も無くある日から急に冬になったのを覚えています。暑さも雨も台風も、何もかも極端に振れる気候右と左に二分して相容れない世の中ものの値段はあれもこれも上がる一方でおさまらない感染症のおかげで遠出の息抜きもままならずこの先わが暮らし向きは如何にじっと手をみる…
2022.09.11
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適菜収 それでもバカとは戦え安倍元首相は戦後を代表する“ホラ吹き” その場しのぎでついた嘘の数々日刊ゲンダイ 公開日:2022/09/03 06:00 戦後を代表するホラ吹き・安倍晋三について「思い出に残るデマと嘘」という形で振り返ってきたが、当然、ベスト10には収まりきらなかった。そこで特別編として「その場しのぎでついた嘘」をまとめておく。 2015年6月8日、安倍は会見で「今回の(安全保障法案の)法整備に当たって、憲法解釈の基本的論理は全く変わっていない。この基本的論理は、砂川事件に関する最高裁判決の考え方と軌を一にするものだ」と発言。同年9月15日、元最高裁判事が「間違っている」と否定。 「北朝鮮の問題、拉致問題は私自身の責任で解決しなければいけないという強い使命感を持っている」(18年6月16日)と言っておきながら、同年9月14日には「拉致問題を解決できるのは安倍政権だけだと私が言ったことは、ございません」。 17年9月20日、「対話による問題解決の試みは無に帰した」と言っておきながら、18年3月26日には「私は北朝鮮との対話を否定したことは一度もありません」。 18年9月16日、テレビ番組でプーチンに対し北方領土問題を解決した上で平和条約を締結するのが日本の原則だと直接反論したと発言したが、同日「安倍首相本人からは何の反応もなかった」と、ロシア側が否定。 13年9月7日、「フクシマについて、お案じの向きには、私から保証をいたします。状況は、統御されています」と発言したが、放射性物質は漏れまくり。東京電力も安倍の発言を事実上否定。 「私の世代が何をなし得るかと考えれば、自衛隊を合憲化することが使命ではないかと思う」(読売新聞17年5月3日付朝刊)と言っておきながら、「(自衛隊を)合憲化するということを私は申し上げたことはありません」(18年2月22日)。 「国際公約でもある財政健全化に向け、中期財政計画を早期に策定するなど、経済成長と財政健全化の両立を目指してまいります」(13年6月24日)と言いながら、「私は国際公約と言ったことはないんです」(17年9月25日)。 「民主党政権は悪夢だった。間違いなく」(19年2月の衆院予算委員会など)と繰り返しながら、「国会答弁で悪夢のような民主党と答えたことはない」(20年3月23日)。 なぜホラ吹きが政権中枢に食い込んだのか、検証を進めるべきだ。(敬称略)【日刊ゲンダイ;元記事はこちらへ】 ◆アベシンゾーは紛れもなく希代の嘘つきである。あるいは自分の虚言癖を認識できないパーソナリティ障害であったのかもしれない。それほどに場当たり的に嘘を吐いていた。国会の委員会答弁では用意されたペーパー読上げ以外の質問者をなめたヘラヘラ発言にはウソが少なくなかったはずだ。しかし残念ながらそれらを追求するアドリブ質問を野党は持ち合わせずメディアもいちいち問題にすることをしなかった。国民にとって不幸なことだったと思う。 安倍一強はただ国政選挙に強いが故に起こったことでそれには旧統一教会やら○▲会議やら集票組織を上手に動かす手腕を持っていたということなんだろう。その旧統一教会は祖父の代から便利に使ってきたズブズブの団体なんだろうと想像する。電話一本で票を動かすことができたからアベ氏には頭が上がらないセンセイ方も少なくないのでは。旧統一教会問題の本質はそこにあるのに死人に口無し、自民党はアベ氏と教会の関係を深掘りする気は毛頭なさそう。 真実を表にする気はない、深く反省する気はない、教会と本気で手を切る気もない、が本当のところだろう。だってコレは元々アベ氏が大もとの問題だし本人はもうこの世にいないし、衆院解散がない限り国勢選挙は3年先まで無いらしいからね。うやむやなまま煙に巻いて後は知らんぷりか。「人の噂も七十五日」というしね。…
2022.09.04
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松尾貴史のちょっと違和感「適切に対処します」 内容は何もない「フィラー」毎日新聞 2022/9/4 02:04 「はい、えー、日曜日の、ま、参議院選挙において、与党は、ま、安定した政治基盤を確保することが、できました。え、新型コロナ、ウクライナ侵略、え、世界的な物価高騰、え、世界にも、日本にも、え、数十年に1度……」「私は、ま、今回の、選挙の結果は、こうした、ま、戦後、ま、最大級の、難局から、日本を守り未来を切り開けとの、国民の皆さんからの……」 7月の参院選を受けた岸田文雄首相の記者会見の冒頭発言を抜き書きしてみた。この人の話し方で「ま」の音が頻繁に入るのが気になっている。口癖など、どうでもいい話なのだが、職業病というか、こういう枝葉末節が気になるのは私の気質なので治らない。中には「あの」と「ええと」には明確な意識の違いがあると言う人もいるが、どうなのだろう。 「え」というのは、落語家の「えー、毎度おなじみのばかばかしいお笑いを一席」というように、続いて発する声の呼び水のようなものだから、あまり意味を持たないかもしれない。何かを聞かれて、判で押したように「そうですね」で話し始める人もいる。「そう」は何を指しているのか、「ね」は何についての同意なのか、全く分からないけれども、その後の言葉を引っ張り出すためのフィラーなのだろう。 「フィラー」とは「えーと」とか「まあそのおー」のように、一見無駄に挟み込んでしまう音なのだが、実は意味もなくはないというものだ。人のしゃべり方をまねる時には、随分と役立つ緒にもなる。多くの政治家は、演説の時にこの音声を多発させてきた。古くは田中角栄氏の「まあそのおー」だとか、大平正芳氏の「あー、うー」、ロナルド・レーガン氏などの「ウェル……」などが記号的に遊ばれていた。 口癖にもいろいろある。例えば、頻繁に「要するに」から話し始める知人がいる。しかし、それに続いて、その言葉の持つ本来の意味に即した内容が語られることはほとんどない。 長嶋茂雄さんのものまねをする人が、本当に彼の口癖かどうかはわからないものの、それらしく聞こえる話し始めの「んー、どうでしょう」をギャグにするけれど、この言葉は「まあその」「えーと」「あの」と変わらないニュアンスになっているのだろう。 これらの言葉というか、これらの表現を全く使わない人はまずいない。ナレーション台本のように無駄をそぎ落とした文章を読むときは別だけれど、演説やプレゼンテーションでこのフィラーが一切ないと、逆に生きた言葉として聴衆、聞き手に届きにくくなるかもしれない。(中略) ほとんど信者と言ってもいい、深い付き合いを指摘されている旧統一教会(世界平和統一家庭連合)との関係をどうするのかを記者に問われた自民党の萩生田光一政調会長が「適切な対応をしていきたい」と繰り返していた。最近になって「関係をきちんと切っていくことを明確にする」と述べたが、「適切」という抽象的な言葉でごまかしていたところに改善の意思がなかったことが表れている。 政治家が国会の予算委員会や記者会見などで議員や記者からの質問に「適切に対処します」と答える光景を多く見てきたが、適切に対処するのは政治家だろうが医師だろうが運転士だろうが料理人だろうが警察官だろうが社会人ならば当たり前のことだ。何かを答えるような格好を見せているだけで、内容は何もない。この言葉も、ま、政治家にとっては、ま、意味を持たないフィラーの一つになっているのかもしれない。(放送タレント、イラストも)=8月30日執筆【毎日新聞;元記事はこちらへ】 ◆むかし大人から聞いた話によると政治家や官僚が国会答弁で「善処いたします」と言った場合は「御説承ったが何もしませんよ」という返事だと聞いた。コラムで松尾氏が指摘する「適切に対処します」と同じだと思う。今も昔も変わらず政治家は都合の悪いことは聞いたふりして何もしないものだと分かる。 適切って何さ。誰にとって適切ってことなんだ。恐らく自分にとって適切なんだな。萩生田氏は何もしないと世間は見逃してくれないからちょっとだけ何かしたようなフリをして様子を見るつもりだったんだね。自分だけが悪かったんじゃなく他にもたくさんやばい奴もいたし。ま、「適切に」って言っておけば、教会側にも叱られないだろうってね。でもマスコミは萩生田氏に集中砲火を浴びせてきた。こりゃあこのままじゃマズいと知って「関係を切る」と言い直した。マスコミや世間を舐めた対応でしたね。 茂木幹事長の対応も似たり寄ったりだった。「党として関係はない」を繰り返して押し切ろうとしたのが大間違い。ここまで逆風が強まるとは考えなかった。結局何もせずにはいられなくなって今更ながらの「点検」を実施する羽目になった。たぶん「点検」では世間は理解・納得しないだろう。もう一段内閣支持率は落ちるのではないか。そしてまた何か対策せざるを得なくなる。危機管理的には最悪のパターンだ。まぁそれでも国政選挙は3年先だからそれまでにはマスコミも賢明な国民たちも忘れてくれるから自民党は安泰ですよ。あ〜あ。…
2022.09.04
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