ユタ州の11歳男児、銃持ち登校 「身を守るため」
共同通信
【ロサンゼルス共同】米西部ユタ州ソルトレークシティーの小学校で17日、拳銃を持って登校した6年生の男児(11)が当局に身柄を拘束された。男児はコネティカット州の小学校で26人が殺害された事件に触れ、同様の事件から自分の身を守るために銃を持ち込んだと話しているという。AP通信が伝えた。
男児は休憩時間に拳銃を取り出し、他の児童を脅かした。バッグの中に実弾も持っていたが、拳銃に装填はされていなかった。けが人はなかった。
拳銃は親族が男児の自宅に置いていたものだという。
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