⑮現場実習(1)



少数の難聴者の場合、ノートテイクを行う
基本は二人交代で筆記する


学校・病院・会社など難聴者のプライベートな現場が多い

特に守秘義務が必要である
・・・現場で耳にした話しの内容もだが、「病院に行った」事実をも守秘する事

●罫線のない用紙
●水性ペン(ボールペンは使用しない)
●用紙の右肩に通し番号をふる
●字の大きさ、ペンの色など事前打ち合わせをする
●筆記者に配布された資料は返却する
●書かれた物を難聴者から求められた場合
→「記録ではなく、その場での情報保障である」事を必ず伝える

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実際に難聴者の方が見えて筆記者二人組になってノートテイクを行った。
補助がついて訂正をしてくれることがないのでOHP使用する時よりも大変に感じた。
最後に難聴者の方にチェックしていただいた。
10項目、内容に関して正しく書かれ伝わっているかどうか。
2点、内容の欠けている部分があった。


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