可及的ゆるやかに。

可及的ゆるやかに。

かかった費用と保険のこと。



 7月20日 子宮頸がん検診等   4,630円
 7月27日 MRI検査(骨盤位)   7,250円
 7月30日 女性ホルモン分泌抑制の注射★  10,450円~手術前に排卵を止め,経血量を抑えるための治療
 8月23日 子宮体がん検診・血液検査  6,540円
 8月25日 ホルモン剤ソフィアA処方★ 1,100円~手術日に生理がぶつかるため,事前に誘発するための治療
 9月14日 MEA手術実施   126,000円<全額自己負担>
 9月21日 術後1週間検診   2,560円
10月13日 MRI検査(骨盤位・造影剤使用) 11,130円
10月15日 術後1週間検診   380円

合 計 170,040円


手術以外は,すべて健康保険適用で3割負担でした。
また,★印の治療は,場合によっては不要な治療かと思いますので,あくまで参考です。

MEAは,厚生労働省の定める「先進医療」に該当するので,
加入している生命保険や医療保険に,「先進医療特約」が付いていれば,
給付を受けることができます。
また,「日帰り手術特約」の給付対象でもあります。

山王LCの先生は,手術費用が自己負担で高額になることを心配し,
この旨の説明をとても丁寧にしてくださいました。

ちなみに私の入っていた保険は,「先進医療特約」「日帰り手術特約」の
どちらも付いていなかったので,全額自己負担となりました。
今年の確定申告で,わずかながらも医療費控除を受けられるので,
その準備をしているところです。

また,私はMEAを受けてしまったので,少なくとも今後3年間は,
婦人科系特約のついた医療保険に加入することができません。
帝王切開を受けた後もそうでした。

MEAを検討されているかたは,生命保険・医療保険の特約事項を事前によく確認して,
その点についても,主治医に相談されることをお勧めします。


(2011.1.17)


⇒MEA術後1年。へ


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