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☆New Beginnings in CANADA ☆
東南アジアの旅 -Part1/1-
11/2~11/4/2006 旅の始まり(1)
~台湾からタイ・バンコクそして世界遺産アンコールワットへ~
11月2日、朝(夜中?)3時30に起床。
台湾の夫Cの実家を4時に出発して高雄空港からタイ・バンコクへ向かいました。何を隠そう、台湾から南にいくのは私にとってこれが初めて♪しかも、1ヶ月のバックパックというのもお初。これからどんな事がおこるのか、ドキドキ・ワクワク、胸の高鳴りがやまない朝。
台湾とタイは時差が1時間。日本からだと2時間の時差があります。そんな1時間の時差をタイムスリップ~。高雄から飛行機で飛ぶこと約4時間、無事タイへ到着しました。
タイの飛行場に降り立った夫は、新しい空港に思わず驚いていました。(以前がどういう空港だか分からないだけに、私は??でしたが・・)彼にとってのタイは実に7年ぶり。それは、それは、その頃と比べると、大きく変わっているでしょう。
飛行場に降り立った私達はさっそく空港からバスでカオサン・ロードへ。
カオサン・ロードというのは、旅行者ばかりが集まる場所で、あそこはタイではないと思った方がベター。ただ、旅の準備をするには最適な場所。情報収集したり、隣国のビザを取ったり、旅に必要な物を買ったり。しかし、物は必ずといっていいほど値切らなくては、高い値段で買う事になってしまいます。自分の国に比べると物価が安いからといって、値切る事は忘れずに!
初めていったカオサン・ロード。その感想はというと・・・。
「ここは、中南米のリゾート地?」と思わせる程、欧米の旅行者が沢山でおどろきました。欧米人にとって、タイはアジアを体験するのには格好の地。このタイで、初のアジアを体験する人も多いそうです。かなり欧米人向け(特にバックパック旅行者向け)の観光が根付いているといった感じがしました。しかし、こんなよそ者(旅行者)が多い場所も初めてて、なんだか驚きました。
そんな驚きもつかのま、私をさらにビックリさせたのは、国民の王室に対する熱狂ぶり。日本でいうと皇室の方々を慕うものと同じなのですが。ほら、ついつい雅子さまの様子が気になってみたり。ニュースでもやれ誕生日のコメントだとか、自然と皇室の話題を流すように。
街中、黄色や水色のポロシャツ(胸もとには王室のエンブレム入り)が溢れているではないですか。女王様の生まれた曜日・金曜には、多くの国民がブルーのポロシャツ(王室エンブレム入り)や、青系統のシャツを着ています。そして、なんと国王の色・黄色のシャツやポロシャツ(もちろん、王室エンブレム入り)を着た人もそこかしこに歩いていて、お店でも沢山売っていました。下記は国王の何かのお祝いがあり(長寿を祝う?だったかな?)、イベントがあった様子。ここにきていた人も(特に最前列の人達)黄色のそれを着用していました。
さて、そんな私のカルチャーショックは、タイ・バンコクの道路事情で一気に怒りへ。お陰で、Jウォークのコツを掴みました。というのも、このバンコク(いや、チェンマイもそうだった)・・・車がとにかく多い・・・にもかかわらず、人が道を渡れる横断歩道というものが少なすぎる! なので、あちら側の道路へ渡りたい時に本当に困ってしまう。そして、横には、涼しい顔で平然と道路を横切る現地の人。そうか!タイミングを見計らっていては駄目なんだ・・と気がつき。まずは、渡る前によく道路を見て、車がきたらそちらに向けてニラミをきかす。そして、堂々と歩くことによって、渡るタイミングは作られていくのでした。待っていては、いつになるか分からない場所も多く。本当に、これには頭を悩ませました。
そんな混雑する、ストレスフルな道をさけたい方にお勧めなのは船。カオサン・ロードの近くのチャオプラヤー川からも船は出ていて、ここから主要観光地までいくことができます。(ちなみに歩いてもいけるけど、炎天下の中バテるので、長時間の徒歩は午前中のみにしておきたいもの)
そんなタイ王国での旅最初の2日は、ラオスのビザ申請を待ちながら、バンコク市内観光をしました。
バンコクでは、チャオプラヤー川を通る連絡船でカオサン・ロードから中心地へいったり(↑上の写真が船からみた王宮)、国立博物館をはじめ、王宮(見るだけ)、ワット・プラケオ、ワット・ポー(寝釈迦仏像がある場所)、ワット・ルアンをまわりました。
ワット・プラケオ寺院と王宮
ここの寺院は、足が全てかくれるスボン、又はスカートでなければ入れません。しかし、現地で女性は巻きスカート男性はズボンを貸してくれます。
ワット・ポー巨大な寝釈迦仏像(全長49m、高さ19m)
とにかく、大きなお釈迦様。ゆったりと微笑みながら寝そべっている。優雅~。
さて、ラオス行きのビザですが、通常、公式の国境を使えば、アライバル・ビザがとれるのですが、私達が使ったカンボジアからラオスのルートは非公式の国境を越えなければいけません。その場合、事前に行く国のビザを取得していなければ入国できないので、非公式の国境をいくときは、事前にビザ取得をくれぐれもお忘れずに。
ラオスのビザは普通で2-3日。急いでいる人には1日というものがあります。早くタイを出て旅を始めたかった私達は、一日でできる速達をお願いしました。なので、ここでお金がかかり、しかも、国籍によってもビザ取得の値段が違ったので、またまた驚き!ちなみに、カナダ人は日本人よりも20ドル近く高くてビックリしました。なんで日本国籍は安いんだろう? 日本人で良かったと、こんな時に思うのです。
さて、なんだか目まぐるしいバンコクを後にした私達。いよいよカンボジアに向かいます♪
11/4日の夜中2時に起床。そして、国境アランヤプラテートへゆく準備をして3時過ぎにカオサン・ロードをでてTaxiでバンコクの北ターミナルへ。4時出発アランヤプラテート行きのバスチケットを購入し、すぐさま飛び乗りました。ここからバスで4時間。バスの中でウトウトと朝日を浴びながら、少し眠る事にしました。朝8時ちょとすぎたころ、無事アランヤプラテートに到着。バスターミナルからトゥクトゥク(バイクに人が乗れるように屋根付きのシートがついてる手軽なタクシー)にのって国境へ。まずは、出国手続きです。
早朝なので、国境にあるマーケットは始まったばかり。まだ人は多くありません。出国手続きもスムースに。
晴れてカンボジアです!
カンボジア国境の街・ポイペトへ入国!
続きは・・・東南アジアの旅-part 1/2-
旅のはじまり(2) ~遥かなる旅路~
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