PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
久しぶりにレンタルじゃなく購入。
それも息子の入学祝いの図書カードで。鬼だ。
…いやいやそれは今度きちんと返します息子の本と一緒にレジ持ってったから。
いわゆる、育児エッセイ漫画かな。
西原理恵子氏の作品は「恨みシュラン」からのつきあい。
「できるかな」とかは読んだり読んでなかったり。
そうこうしてたら西原氏も母になり、私も母になり。
息子、娘の組み合わせが一緒なので「あーそうそう」とか言って読んでるが、、、
すみません。うちの息子なんてまだまだ甘いもんでした。
すごいな。とくに麦ちゃん5とか(笑)足元にもおよびませんっっっ。
鴨ちゃんが逝ってしまってその後なんだけど、相変わらずの日常で、でもその中でふと鴨ちゃんが自然にでてきて。。。子供たちも少しづつだけど成長して。
本の中にあった言葉「 毎日はそれだけで楽しくて 悲しいのは遠くの花畑のよう 」
うちも大事な家族が1人逝ってしまってるんで(旦那じゃないよ)、あぁなんか、そうだなーー。。。なんて。
しかしね、初盆忘れるんじゃねーよ(笑)
「これを読めば子育てが楽しくなる」なんて陳腐な言葉では語れない、毒てんこもりの、だけどやっぱり子供が大好きになる、そんな一冊です。
毎日かあさん(5冊セット)
←大人買いもおススメするっ。
「常務 島耕作」(全6巻) 2009年02月12日
「青空エール」 1巻 2009年02月03日