anonymousz

anonymousz

2014.10.08
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ちょっとご無沙汰してしまいましたm(__)m
その間も国語の読解ネタは次々とあって書きとめるのが追いつかず
思い切って過ぎたことはバッサリ諦めて、昨日取り組んだ宿題のことを書こうと思います。



向田邦子さん。
飛行機事故で亡くなってからもう30年以上たつんですね。改めて、びっくり。
当時、この本は読んだ記憶があるのですが、覚えていたのは題名だけ。そうそう『野中の薔薇』って『夜中の薔薇』に聞こえるよね~。『うさぎ追いし』も『うさぎ美味し』に聞こえるしね~。なんて突っ込んだ記憶はあるのに、内容はすっかり忘れていました

今回の読解では、このエッセイ集の中から『言葉は恐ろしい』が取り上げられていました。筆者は小さい頃から『口に毒がある』と言われてきて、注意しているつもりなのに大人になってもついまた不注意から失敗をしてしまう、気をつけなくちゃいけないな、って・・・SSTですね

こういうことって上から目線で教えても反発してしまってなかなか心に染み入らないもの。だけど、当事者として同じ目線で「また失敗しちゃった~気をつけなくちゃいけないのに」と書いてあるので、素直にそうだなぁってうなづいてもらえたような気がします。

宿題は、まず、筆者が失敗してしまった体験を3つ箇条書きでまとめました。
随筆文の基本、具体例とそれに対する所見を対にする練習です。

1つめ。小さい頃、父に連れられて行った上司の家で「どうしてこの家の床の間には掛軸がないの?」と聞いて父を困らせた体験。

てっちゃん「父を困らせた」が出てきませんでした。「父に恥をかかせた」って・・・これは私の責任かも。てっちゃんの同様の失敗をつい「恥ずかしい」って言っちゃうからなー。「上司に対してなんとフォローしていいか困った」だね。

2つめ。宴会の帰りに酔っぱらってタクシーの中で同僚を「いなかっぺ」とからかったことで田舎出身のタクシーの運転手を怒らせた体験。

てっちゃん、運転手に怒られた筆者達が料金を払うのを忘れてタクシーから逃げ出して運転手に追いかけられた、というところをどうしても失敗談として入れたくて枠に収まらずに困っていました。筆者がこの例から伝えたかったことはなにか?追いかけられたことではなくて筆者の発言に対して運転手が怒ったことだよね?と説明。

3つめ。高卒の同僚をはげますつもりで「高学歴でもうだつが上がらない人がいる」と言ったことが他の高学歴の人を傷つけた体験。

てっちゃん、まずは「うだつ」を図解してくれました
その後「そうだねぇ。高学歴でも〇〇みたいに給料安い人もいるしねぇ・・・」もうその話はいいから

本当に毎度毎度のことなんだけど、てっちゃんは「テーマに対して絞る」というところが非常に苦手です。脱線している部分にやたら食いついたりこだわったり、で、宿題がいつまでたっても終わらないです・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.10.08 13:21:58
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ぼた

ぼた

Freepage List


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: