anonymousz

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2014.10.29
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間が空いてしまいました。

読解について気づいたことをどんどんメモする予定が、諸事情により、読解の学習が中断してしまっています。という訳で、リアルタイムではなくて振り返って思い出しながら少し書いてみようかと思います

一緒に勉強を始めた頃のテキストは、段落ごとに要約と気持ちをセットで穴埋めするような形式になっていました。これがなかなか・・・

この頃は同世代の子供が主人公の物語が多かったような気がするのですが、例えば、大雨の下校中に捨て猫をみつけて家に連れ帰って世話をしたいけどお母さんに怒られるから泣く泣くそのまま帰宅する、というような場面での気持ちで、模範解答には「未練」とか「後ろ髪をひかれる」とか書いてあるのに、てっちゃんは「あきらめる」ときっぱり。

だって(結局は)連れて帰ってないじゃない?という訳です。
うーん。てっちゃんに模範解答で納得してもらうのは、難しかったなぁぁぁぁ。今でもですが

あと、物語文の場合、実は大雨っていうのも気持ちを表していたりしますよね。
そういう手法(なの?)ってよく出てきて、例えば、おばあさんが夕日に照らされて卒業アルバムを眺めるとか、日没で晩年を表していたりする訳で。

そういう説明を折に触れて話していたら、ある日。
「あのさ、物語文って、場面が都合良く気持ちを表してるんだね」
・・・
・・・
・・・
逆でしょーが。そういう風に作者が描いてるんでしょうが

読解のセンスのなさに、思わず笑ってしまいました
他にも苦笑することが色々あったような・・・思い出したらまた書かせてくださいねm(__)m





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Last updated  2014.10.29 17:06:22
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